アニメ化された異世界転生物語と魅力的な怪盗ミステリー、命を考えさせる絵本を紹介

異世界を舞台にした物語、魅力的な犯罪者が織りなす怪盗ミステリー、そして命の尊さを教えてくれる絵本。今回はそんなおすすめの作品をご紹介します。どの作品も魅力的で、読む人を引き込むストーリーが魅力です。ぜひ新しい世界に浸ってみてください。
『Re:ゼロから始める異世界生活 1』

突如、異世界へ召喚された高校生ナツキスバル。普通の一般人である彼に特殊な知識も技術も武力もあるわけもなく、さらに手にした能力は『死んだら時間が巻き戻る』という痛みを伴う『死に戻り』のみだった!
作者 | 長月 達平/大塚 真一郎 |
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価格 | 704円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2014年01月24日 |
『ソードアート・オンライン1アインクラッド』

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する──。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずログインした約一万人のユーザーと共に、その過酷なデスバトルは幕を開けた。 SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。 クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険(クエスト)を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことになってしまう。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし……。果たして、キリトはこのゲームから抜け出すことができるのか。 第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作『アクセル・ワールド』の著者・川原礫!
作者 | 川原 礫/abec |
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価格 | 715円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2009年04月 |
『100万回生きたねこ』

100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
作者 | 佐野 洋子 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 1977年10月 |
いかがでしたでしょうか。異世界転生や怪盗ミステリー、命の大切さを考えさせてくれる絵本、様々なジャンルの魅力的な作品をご紹介しました。
異世界転生物語は、現実から離れて異世界で新たな冒険や人生を始めるという魅力があります。物語を読むことで、自分自身も異世界への旅を心踊らせることができるでしょう。
怪盗ミステリーは、犯罪者としての魅力や知恵、そして探偵たちとの駆け引きが楽しめます。怪盗の目から見た世界や、彼らが何故犯罪に走るのかという心の内にも興味を惹かれることでしょう。
そして絵本は、命の尊さや大切さを考えさせてくれます。子供たちにも読んであげたい作品ですが、大人の心にもじんわりと響くでしょう。絵と言葉が織りなす世界が、心に優しさを運んでくれることでしょう。
いずれの作品も、一度読んでみる価値があります。あなたの心に新たな感動や発見を与えてくれることでしょう。ぜひ手に取ってみてください。
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