無双ラノベから青春文芸、雪降る夜の絵本まで!おすすめ読書4選

今回は、私がおすすめする書籍の中から、特にオススメのジャンルをピックアップしてご紹介します。主人公がどんどん強くなっていく無双系ライトノベルや、青春恋愛がテーマのライト文芸など、様々なテイストの作品が揃っています。また、雪の降る夜に読みたくなる絵本についてもご紹介します。これらの作品は、読んでいる間に感情移入してしまうほど魅力的です。ぜひ読んでみてください。
『デスマーチからはじまる異世界狂想曲 = DEATH MARCHING TO THE PARALLEL WORLD RHAPSODY. 1』

作者 | 愛七,ひろ あや,めぐむ |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2015年04月 |
『魔王学院の不適合者 : 史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う』

作者 | 秋 |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2018年03月 |
『彼女の色に届くまで(1)』

◎本格ミステリ大賞、日本推理作家協会短編賞候補作◎
◎単行本時は王様のブランチでの特集で話題沸騰◎
注目のミステリ作家が贈る青春ミステリの新たな決定版、待望の文庫化!
掌編仕立て(!?)の文庫版あとがきは、書き下ろし!
彼女は、天才画家にして名探偵。
天才少女と画商の息子は、絵画で謎を解き明かすーー!
画廊の息子で幼い頃から画家を目指している緑川礼こと僕は、期待外れな高校生活を送っていた。友人は筋肉マニアの変わり者一人。美術展の公募にも落選続きで、画家としての一歩も踏み出せず、冴えない毎日だった。だが高校生活も半ばを過ぎた頃、僕は学校の絵画損壊事件の犯人にされそうになる。その窮地を救ってくれたのは、無口で謎めいた同学年の美少女、千坂桜だった。千坂は有名絵画をヒントに事件の真相を解き明かし、それから僕の日々は一変する。僕は高校・芸大・社会人と、天才的な美術センスを持つ千坂と共に、絵画にまつわる事件に巻き込まれていくことになり……。
ルネ・マグリット『光の帝国』、ジャクソン・ポロック『カット・アウト』、パウル・クレー『グラス・ファサード』など有名絵画が多数登場!【カラー口絵付き】
絵画をヒントに、美術にまつわる事件の謎を解け。「才能」をめぐる、ほろ苦く切ない青春×アートミステリ!
第一章 雨の日、光の帝国で
第二章 極彩色を越えて
第三章 持たざる密室
第四章 嘘の真実と真実の嘘
終 章 いつか彼女を描くまで
文庫版あとがき
第一章 雨の日、光の帝国で
第二章 極彩色を越えて
第三章 持たざる密室
第四章 嘘の真実と真実の嘘
終 章 いつか彼女を描くまで
文庫版あとがき
作者 | 似鳥 鶏 |
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価格 | 748円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2020年02月21日 |
『君の膵臓をたべたい』

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていてー。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!
作者 | 住野よる |
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価格 | 733円 + 税 |
発売元 | 双葉社 |
発売日 | 2017年04月27日 |
『他に好きな人がいるから』

絶対に、もうこれっきりだ。君が最初で最後。一生忘れない僕の初恋。読後、タイトルをもう一度見てください。きっと景色が変わります。
「死にたがりなの?」僕が白兎の被り物をした少女と出会ったのは、朝焼けに染まるマンションの屋上だった。バケタカと呼ばれ命知らずな高所自撮りをSNSに投稿する彼女に、町中の若者が熱狂し正体を暴こうとしていた。言われるがまま、僕は彼女のカメラマンを引き受けてしまう。バケタカは次々と危険な撮影を成功させるが……。どうしようもなく切ない初恋の物語。
作者 | 白河三兎 |
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価格 | 770円 + 税 |
発売元 | 祥伝社 |
発売日 | 2020年05月15日 |
『北の魔女ロウヒ』

作者 | バーバラ・クーニー/絵 トニ・デ・ゲレツ/原文 さくまゆみこ/編訳 |
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価格 | 1400円 + 税 |
発売元 | あすなろ書房 |
発売日 | 2003年01月01日 |
『サンタクロースのふくろのなか』

安野光雅さんが初めて描いた、サンタクロースの絵本です。
「この世界はサンタクロースからの贈物」というのが、この絵本の主題です。
はじめの頁をめくると、見開きの画面に描きかけの絵がいっぱい。よく見ると、おもちゃの猿がシンバルをたたいていたり、子どもが電車ごっこをしていたりします。頁を追うごとに絵がどんどんふえていって、左の頁に花が出てくれば、右の頁には花火が上がります。楽しいものやいいものの絵があれば、海賊や魔女や火事の絵もあります。
絵がいっぱいになってくると、見開きの画面いっぱいに虹がかかります。すると、誰が言うのでしょう「おねがいがあります」という声があがります。なんでしょうか?
一つ一つの絵を指でなぞってみてください。なかには前の頁とうしろのページで絵がちがうところがあります。
頁をパタパタやると、絵が動いてみえる仕掛けがあるのです。さあ、見つかるかな?見つけたらぜひ教えてください。
作者 | 安野 光雅 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | 童話屋 |
発売日 | 2006年10月27日 |
今回ご紹介した書籍は、それぞれ個性的で魅力的な物語が詰まっています。主人公が無双するライトノベルや、青春ライト文芸、そして雪の降る夜にぴったりの絵本まで、ジャンルを問わずおすすめ作品を集めました。物語の世界に没頭し、一緒に感動し、成長する様子を見守ることで、読者の胸にも温かい光が溢れることでしょう。ぜひ、これらの書籍を手に取って、素敵な読書時間を過ごしてみてください。
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