真夏でもホラー小説を楽しむ!見逃せない4選

まだまだ暑い日が続くこの季節、心地よい恐怖感を味わいたくなるものです。真夏が過ぎても夜遅くまで読みたいホラー小説4選です。また、心理学や人間の思考に興味がある方にオススメのメンタリズムの本や、ウクライナの暮らしを知ることができる本もご紹介します。さあ、暗闇に包まれて、刺激的な読書の時間を楽しみましょう!
『自分のマインドを自在に操る超投資法 = Super investment technique to control the market freely : 最新のメンタリズムで分かった「失敗しない」お金の増やし方』
| 作者 | 投資家メンタリストSai,1983- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年11月 |
『中学生から知りたいウクライナのこと』
生きることの歴史、生きのびるための道。
黒土地帯、第二次ポーランド分割、コサック…地理や世界史の教科書にも載っているこうした言葉に血を通わせる。
「ウクライナを知る」第一歩はここからはじまる。
二人の歴史学者が意を決しておこなった講義・対談を完全再現。緊急発刊!
MSLive! BOOKSシリーズ
「小国を見過ごすことのない」歴史の学び方を、今こそ!
・ロシアが絶対に許されない理由…?
・西側諸国、日本が犯してきた罪…?
・「プーチンが悪い」という個人還元主義では、負の連鎖は止まらない…?
【イベント参加者の声】
・歴史を知ることで、ニュースの解像度が上がり、そこに暮らす人びとの顔が見えてくるような感覚をおぼえました。
・軍事評論家や国際政治学者の解説ではなく、こういう話が聞きたかったです。
・「国」と「人」をいっしょくたにせず、どのように平和を築いていくのか。自分の姿勢を問い直す貴重な機会でした。
【MSLive! BOOKSとは?】
ミシマ社が2020年5月にスタートしたオンラインイベント、「MSLive!」。
「MSLive! BOOKS」は、オンラインイベントのライブ感をそのまま詰め込んだ書籍シリーズです。イベントに参加くださった方々から、イベントの内容を活字化したものを販売してほしいというリクエストをたくさんいただき、実現することになりました。
| 作者 | 小山哲/著 藤原辰史/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ミシマ社 |
| 発売日 | 2022年06月14日 |
『ウクライナ・ファンブック』
旧ソ連・共産主義体制
チェルノブイリ・クリミア占領
う、暗いな…
▼▼▼
素敵カフェ・お洒落レストラン
カラフルな街並み・美男美女
明るいな!
写真家としても活躍するウクライナ国営通信の日本人編集者がその魅力を余すこと無く伝えるフルカラー教養ガイドブック!!
一人あたりGDPがブータンやイラク、フィリピンよりも低い一方、
外国人旅行客数はチェコやベルギーを超えて世界26位の人気渡航先に!
カラフルに塗り替えられたソ連式アパートの壁画やSNSで話題になった「愛のトンネル」、宮崎駿監督『ナウシカ』と繋がりのある腐海、そして一面のひまわり畑など想像以上に明るく、綺羅びやかな国ウクライナ。かねてから「欧州のパンかご」と呼ばれ、ボルシチ発祥の地であり、ウクライナ産ラーメンが登場するほどの美酒美肴なグルメ大国。子音・母音の連続を避ける音重視の響きが美しい言語。バンドゥーラやトレンビータで知られ、記録民謡数世界最大級の音楽大国。PayPalやWhatsAppの創始者を輩出するIT立国で、世界最大の輸送機ムリーヤを製造したアントノウ社の拠点。「自由の人」と呼ばれたコサックの末裔達はマイダン革命を成し遂げ、新大統領ゼレンシキーを選出後、いよいよ成長軌道に乗った!
直行便がないのが最大の欠点の、VISAなしで行ける格安天国!
| 作者 | 平野高志/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | パブリブ |
| 発売日 | 2020年02月10日 |
これまでに紹介した作品を通して、ホラー小説やメンタリズム、ウクライナの暮らしに触れていただけたことを嬉しく思います。夏の終わりにも関わらず、ホラー小説を読み続けたくなるような作品たちでした。一度手に取っていただき、その怖さや緊張感を体験していただきたいと思います。
また、メンタリズムの世界に興味を持っていただけたことも素晴らしいです。思考の読み取りや予知能力について深く迫る本たちです。心の奥底に眠る秘められた力を感じていただけることでしょう。
そして、ウクライナの暮らしを知るためにおすすめの本をご紹介しましたが、この地の美しい風景や人々の暮らしに触れていただけたことを嬉しく思います。文化や歴史に触れることで、異国の魅力が身近に感じられることでしょう。
これらの作品たちは、それぞれ異なる魅力を持っています。夏の終わりを感じつつも、心躍るような物語や知識との出会いを提供できたことを誇りに思います。読者の皆様の心に、これらの作品が少しでも影響を与えられたのであれば幸いです。今後もおすすめの書籍をご提案できるよう、努めてまいります。どうぞ楽しみにお待ちください。
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