警察小説とエッセイ本、食べ物テーマのおすすめ書籍12選

最近、注目の警察小説12選や食べ物にまつわるエッセイ本10選をご紹介します。読んだことのないジャンルにも挑戦し、新たな世界を楽しんでみてはいかがでしょうか?おすすめの作品が見つかるかもしれませんよ。
『64(ロクヨン) 上』
二〇一二年のミステリー二冠! 究極の警察小説登場!
昭和64年に起きたD県警史上最悪の事件を巡り警務部と刑事部が全面戦争に突入。その狭間に落ちた広報官・三上は己の真を問われる。
| 作者 | 横山 秀夫 |
|---|---|
| 価格 | 704円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2015年02月06日 |
『こいしいたべもの』
前作『いとしいたべもの』が好評で重版を重ねている中で、待望の続編の刊行です!
母手作りの、バターがとろける甘いホットケーキ。父が大好きだった、少し焦げ目がついたビーフン。遅い青春時代に食べた、夜明けのぺヤング……。味の記憶をたどると、眠っていた思い出の扉が開き、胸いっぱいになった事はありませんか? 150篇のエッセイの中から22篇を厳選し、丁寧に推敲を重ね大幅に加筆修正した珠玉のエッセイを収録。著者自ら描いたイラストも、繊細なタッチの優しい絵で評判を呼んでいます。ほっこり、じんわりするカラーイラストエッセイ集です。
| 作者 | 森下 典子 |
|---|---|
| 価格 | 869円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年07月06日 |
『おいしいもので できている』
飲食界随一のエンターテイナー、稲田俊輔(イナダシュンスケ)による初のエッセイ集。
どんな食べ物にも喰いつき、「おいしさ」をトコトン暴きだす天才!
人気店「エリックサウス」創業者、飲食店プロデューサー、自称変態料理人=イナダシュンスケが、ど定番の「おいしいもの」一品ずつを語る。
これを読めば、食事は最高のエンターテインメントになる!
食べ物への偏愛が注ぎ込まれたエッセイ集。レシピ4点付き。
■目次より
幸福の月見うどん / 一九六五年のアルデンテ / サンドイッチの薄さ / 手打ち蕎麦の困惑 / ヤマモトくんのおやつ、キリハラくんのおやつ / ホワイトアスパラガスの所在 / 菜っ葉とお揚げさんのたいたん / カツレツ贔屓 / コンソメスープの誇り / チキンライスの不遇 / 幕の内大作戦 / 史上最高のカツ丼 / ストイック宅配ピザ / 小籠包は十個以上 / カツカレー嫌い / 天ぬきの友情 / 食べるためだけの旅 / ビスクの信念 / お伽噺の醤油ラーメン / ポテトサラダの味 / ポトフとpot-au-feu / 麻婆豆腐の本質 / ミールスの物語 / 誰が為のカレーライス / かっこいいぬた / ミニサラダの永遠 / から揚げ稼業
■収録レシピ
・東海林式チャーシュー「改」とチャーシュー麺
・ミニマルポテトサラダ
・塩漬け豚のpot-au-feu
・ミニマル麻婆豆腐
《全篇書き下ろし》
食いしん坊はめんどうくさい。だから面白い。
「おいしいものには何かがある」と気づかせてくれた、あの店、あの味。
| 作者 | 稲田 俊輔 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | リトルモア |
| 発売日 | 2021年03月12日 |
読んでくれてありがとう。これらの作品があなたにとって新たな読書の世界を広げるきっかけとなれば幸いだ。警察小説の緊張感、エッセイ本の思索、そして復讐のダークな世界。それぞれが読者の心を掴み、離さないことだろう。いつも同じジャンルばかり読んでいる方も、新しいジャンルに挑戦してみるのもいいでしょう。そして、本を読むことで得られる知識や感動を大切にしてほしい。気になる作品があったら、ぜひ手に取ってみてほしい。それでは、良い読書ライフを!
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