折り紙絵本からハン・ガンまでおすすめ本集

今回は折り紙や絵本、ノーベル受賞作など、幅広いジャンルのおすすめ書籍をご紹介します。初心者からファンまで楽しめる内容ですので、ぜひチェックしてみてください!
『かんたんおりがみ百科 : 折りたい作品がぎっしり! : 写真と折り図が大きい!見やすい!』
| 作者 | 主婦の友社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2022年12月 |
『創作折り紙発想と技法 : 正確にきれいに折るノウハウからオリジナル作品創作のヒントまで、楽しみながら折って身につける』
| 作者 | 川畑,文昭,1957- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 誠文堂新光社 |
| 発売日 | 2022年08月 |
『みぢかないきもの : エリック・カールの音の出る絵本』
| 作者 | Carle,Eric,1929-2021 谷川,俊太郎,1931- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 |
| 発売日 | 2021年12月 |
『菜食主義者』
「新しい韓国文学シリーズ」第1作としてお届けするのは、韓国で最も権威ある文学賞といわれている李箱(イ・サン)文学賞を受賞した女性作家、ハン・ガンの『菜食主義者』。韓国国内では、「これまでハン・ガンが一貫して描いてきた欲望、死、存在論などの問題が、この作品に凝縮され、見事に開花した」と高い評価を得た、ハン・ガンの代表作です。
ごく平凡な女だったはずの妻・ヨンヘが、ある日突然、肉食を拒否し、日に日にやせ細っていく姿を見つめる夫(「菜食主義者」)、妻の妹・ヨンヘを芸術的・性的対象として狂おしいほど求め、あるイメージの虜となってゆく姉の夫(「蒙古斑」)、変わり果てた妹、家を去った夫、幼い息子……脆くも崩れ始めた日常の中で、もがきながら進もうとする姉・インへ(「木の花火」)―
3人の目を通して語られる連作小説集。
| 作者 | ハン・ガン/著 きむふな/訳 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | クオン |
| 発売日 | 2011年05月25日 |
『ギリシャ語の時間』
ある日突然言葉を話せなくなった女。
すこしずつ視力を失っていく男。
女は失われた言葉を取り戻すため
古典ギリシャ語を習い始める。
ギリシャ語講師の男は
彼女の ”沈黙” に関心をよせていく。
ふたりの出会いと対話を通じて、
人間が失った本質とは何かを問いかける。
★『菜食主義者』でアジア人作家として初めて英国のブッカー国際賞を受賞したハン・ガンの長編小説
★「この本は、生きていくということに対する、私の最も明るい答え」――ハン・ガン
| 作者 | ハン・ガン/著 斎藤真理子/翻訳 |
|---|---|
| 価格 | 1800円 + 税 |
| 発売元 | 晶文社 |
| 発売日 | 2017年10月11日 |
お読みいただき、ありがとうございました。今回ご紹介した折り紙や絵本、そしてノーベル文学賞受賞者の作品たちが、皆様の日常に新たな彩りとインスピレーションをもたらすことを願っています。ぜひ、気になる一冊を手に取って、自分だけの素敵な時間をお楽しみください。これからも、みなさんに役立つおすすめ書籍情報をお届けしてまいりますので、どうぞお楽しみに。また次回お会いできるのを楽しみにしています!
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