ヴァンパイアから裁判ミステリーまで!おすすめの後味悪い小説10選を紹介
ヴァンパイアものが大好きな私。怖いけど魅力的な物語に惹かれる。ホラー小説も好きで、読後の不気味な余韻がたまらない。法廷ミステリーも面白い。裁判の中で展開される緊迫感あふれるストーリーに引き込まれる。幅広いジャンルが楽しめる作品をご紹介している。
『転生吸血鬼さんはお昼寝がしたい(1)』
| 作者 | ちょきんぎょ。/47AgDragon |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | アース・スターエンターテイメント |
| 発売日 | 2017年11月15日 |
『チョコレート・ヴァンパイア(1)』
ヴァンパイアLOVEの新基軸!!
幼い頃に”紅血の契約(アーティクルブラッド)”と呼ばれる契約を交わした千代と雪。ヴァンパイアの雪は、千代の血しか飲まないし、千代は雪にしか血を与えないという血の契り。
月日は流れ、二人は成長し、篝月学園に通う中学生と高校生になった、そこは吸血鬼たちと普通の人間が共存する学園だった。契約は続いているものの月日が刻んだ爪痕でお互い心から向き合えない二人。
だけど決して離れられない千代と雪、血と血がつなぐふたりの物語が、今始まる!
【編集担当からのおすすめ情報】
「あやかし緋扇」「片翼のラビリンス」のくまがい杏子先生の最新作は、ヴァンパイアラブ! しっかりとしたファンタジー設定の中、熱く切ないラブストーリーが繰り広げられます。
連載スタートよりいきなり本誌アンケート1位獲得の超話題作の待望の第一巻です!!
| 作者 | くまがい 杏子 |
|---|---|
| 価格 | 471円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2017年01月26日 |
『吸血鬼すぐ死ぬ 公式ファンブック 週刊バンパイアハンター特別増刊号』
著者全面監修!!
カラー32ページ収録!!
初の公式ファンブック!!
本書だけでしか読めない
新情報が盛りだくさん!!
コミックス第10巻までに
登場した主要キャラクターの
超詳細なプロフィールや
初公開となる設定などを
余すことなく全面解禁!!
コミックス未収録の
美麗カラーイラストや
コミックス発売時に
描き下ろされた書店特典用
イラストなどを多数収録!!
特別描き下ろしマンガ
「吸血鬼すぐ死ぬΔ(デルタ)」
4ページ収録!!
TVアニメ
2021年10月4日(月)より
放送開始!!
https://sugushinu-anime.jp
| 作者 | 盆ノ木至/週刊少年チャンピオン編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 秋田書店 |
| 発売日 | 2021年09月08日 |
『墓地を見おろす家』
新築・格安、都心に位置するという抜群の条件の瀟洒なマンションに移り住んだ哲平一家。だがそこは広大な墓地に囲まれていた……次々と襲いかかる恐怖。衝撃と戦慄の名作モダン・ホラー。
| 作者 | 小池 真理子 |
|---|---|
| 価格 | 616円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 1993年12月17日 |
『法廷遊戯』
第62回メフィスト賞受賞! 森博嗣に憧れた天才司法修習生が描く、感動と衝撃の傑作ミステリー
読書メーター読みたい本ランキング1位(単行本部門 日間・週間2020/3/25調べ)
2020年ミステリランキングに軒並みランクイン!
「ミステリが読みたい!」2021年版(早川書房)国内篇3位&新人賞受賞
「このミステリーがすごい!」2021年版(宝島社)国内編3位
「週刊文春」ミステリーベスト10 文春図書館2020国内部門4位
「2021本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング9位
<あらすじ>
法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐してーー?
<絶賛の嵐!>
たんにリーガル・スリラーだけの面白さだけではなく、青春の苦みも剔出していて印象に残る仕上がりだ。大胆な挑戦にみちた作品であり、将来が実に頼もしい新人でもある。--池上冬樹(文芸評論家)
裁判をめぐる議論がそのまま人間ドラマになだれこみ、制裁と救済が法と情で二重に語られる。注目すべき新人作家だ。--円堂都司昭(文芸・音楽評論家)
今年大注目の本格ミステリであり、必読のリーガル・サスペンスでありーーそして自信を持って推薦する青春ミステリの佳作である。--大矢博子(書評家)
まさに本格ミステリの美が凝縮されており、圧巻の一言に尽きる。--末國善己(文芸評論家)
正面切って法の問題を扱いながら難解な箇所がなく、全篇を楽しめる。作者はエンターテインメントの作法をしっかり理解しているからだろう。--杉江松恋(書評家)
法律に関する知識や真摯な考察と、外連味たっぷりな劇的エンタテインメント性とを両立させているのだから、これは無敵と言っていいだろう。--千街晶之(ミステリ評論家)
リーガルミステリーの歴史に、新たな傑作が加わった。--吉田大助(ライター)
<著者より>
法律は、世界の見え方を変えてくれました。自堕落な生活を送っていた大学生の僕にとって、法律学との出会いはそれくらい衝撃的なものでした。堅苦しくないし、退屈じゃない。むしろ、その面白さや奥深さに魅了されて、気付いたときには法律家の道を志していました。「法廷遊戯」は、僕が知っている限りの法律の魅力を詰め込んだ小説です。読み終えたとき、法律や裁判の印象が変わっていたら、黒と白の間にある灰色について考えていただけたら、著者としては幸甚の至りです。よろしくお願いいたします!
| 作者 | 五十嵐 律人 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年07月15日 |
これらの作品はどれも緊張感溢れるストーリーで、一度手に取ると止まらなくなること間違いなしです。ヴァンパイアものから法廷ミステリーまで、幅広いジャンルの名作を紹介しましたが、いかがでしたか?読後の余韻に浸りながら、今後もさまざまな作品を探求していく楽しみを感じることができましたら幸いです。新しい世界への扉を開ける一歩として、ぜひこれらの作品を手に取ってみてください。きっとあなたも作品の魅力に引き込まれることでしょう。読書の秋、そしてそれ以降も、心躍る作品との出会いがありますように。
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