「名作ミステリー小説10選」青春から頭脳戦までカバー!大人も楽しめる書籍を紹介
今回私がおすすめするのは、子どもに読んでほしい絵本5冊と、学園を舞台にした青春ミステリーや頭脳戦が凄まじいミステリー小説の名作10選です。ヨシタケシンスケさんの絵本は可愛らしいイラストと暖かいストーリーが魅力で、子どもたちにとっても楽しい時間を与えてくれます。青春ミステリーやミステリー小説は、ひとつひとつの事件が読者を引き込み、最後までドキドキさせ続けます。ぜひ、興味がある方はチェックしてみてください。
『みえるとかみえないとか』
うちゅうもちきゅうもいっしょだな。おなじところをさがしながら、ちがうところをおたがいにおもしろがればいいんだね。“ちがいをかんがえる”えほん。
| 作者 | ヨシタケシンスケ/伊藤亜紗 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | アリス館 |
| 発売日 | 2018年07月 |
『日々臆測』
みだれとべ! 臆測!
さえわたれ! 臆測!
ヨシタケシンスケはその日、
何を見て、何を思ったのか。その記録。
「臆測でものを言うな」。大人の世界では、よく言われる言葉です。まったくその通りだと思います。しかし、そんなことがよく言われる必要があるくらい、世の中は臆測で満たされているのかもしれません。かくいう私も、日々、臆測ばかりしています。----本書「はじめに」より
児童文学総合誌「飛ぶ教室」での人気連載「日々臆測」が単行本化! 絵と文で綴られた 臆測の記録 90話と小さいお話たちを一冊にまとめました。臆測派の方々も、そうじゃない方々も、ぜひ。
| 作者 | ヨシタケシンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | 光村図書出版 |
| 発売日 | 2022年12月05日 |
『Another(上)』
夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この”世界”ではいったい何が起きているのか!?
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年11月25日 |
『ネバーランド』
伝統ある男子校で寮生活をおくる少年たち。年末、4人の少年が居残りすることに。人けのない寮で起こる事件を通して明らかになる「秘密」とは。奇蹟の一週間を描く青春ミステリー。(解説・吉田伸子)
| 作者 | 恩田 陸 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2003年05月 |
『黒蜥蜴』
妖しき大夜会に君臨する黒衣の美女がいた。女の左腕には、怪奇な黒い蜥蜴の入墨があった。大阪の宝石商・岩瀬庄兵衛の娘・早苗の誘拐を予告する怪文書が届く。身辺を警護する名探偵・明智小五郎に、早苗と懇意にする緑川夫人が接近する。彼女こそ、暗黒街の女王にして稀代の女賊「黒蜥蜴」だった。恐るべき女賊「黒蜥蜴」と名探偵・明智小五郎の壮絶な対決が始まる。三島由紀夫の脚色で舞台上演され、数々の話題を呼んだ傑作!
| 作者 | 江戸川乱歩 |
|---|---|
| 価格 | 825円 + 税 |
| 発売元 | 春陽堂書店 |
| 発売日 | 2015年05月 |
以上、おすすめの書籍紹介でした。
青春物語や面白いミステリー小説など、特におすすめしたい作品をご紹介しました。それぞれの作品には、鮮やかな世界観や緻密なストーリー展開があり、一度読み始めたら止まらなくなること間違いなしです。子ども向けの絵本から、大人向けのミステリー小説まで、ジャンルを問わず楽しめる作品をセレクトしました。ぜひお気に入りの1冊を手に取って、読書の時間を楽しんでいただけると幸いです。
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