学園を舞台にした青春ミステリーおすすめ小説10選!「Another」や「ネバーランド」など名作をご紹介

今回は、学園を舞台にした青春ミステリーというジャンルに注目し、おすすめの小説をご紹介します!「Another」や「ネバーランド」といった名作も登場!学生の日常という平凡な舞台を利用して、緻密な推理やサスペンスを繰り広げる作品は、読者を引き込む魅力があります。また、それぞれの主人公たちが抱える人間模様も深く、感情移入できる作品も。一気に読み切ってしまいたくなるような、早口で読んでしまうようなストーリー展開が魅力です。思わず「次はどうなるのだろう?」と考えながら読み進めること間違いなし!まだ読んでいない方は、ぜひ手に取ってみてください。
『Another(上)』

夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この”世界”ではいったい何が起きているのか!?
作者 | 綾辻 行人 |
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価格 | 748円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2011年11月25日 |
『ネバーランド』

作者 | 恩田,陸,1964- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2003年05月 |
『ヴィーナスの命題 (角川文庫 ま 30-1)』

作者 | 真木 武志/はるお |
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価格 | 960円 + 税 |
発売元 | 角川書店(角川グループパブリッシング) |
発売日 | 2010年07月24日 |
『消失グラデーション』

私立藤野学院高校のバスケ部員椎名康は、ある日、少女が校舎の屋上から転落する場面に遭遇する。康は血を流し地面に横たわる少女を助けようとするが、少女は目の前から忽然と消えた。監視された空間で起こった目撃者不在の“少女消失”事件。複雑に絡み合う謎に、多感な若き探偵たちが挑む。繊細かつ大胆な展開、“真相”の波状攻撃、そして驚愕の結末。最先端で最高の青春本格ミステリ、第31回横溝正史ミステリ大賞受賞作。
作者 | 長沢樹 |
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価格 | 1650円 + 税 |
発売元 | 角川書店 |
発売日 | 2011年09月 |
『遠海事件 佐藤誠はなぜ首を切断したのか?』

佐藤誠。八十六件の殺人を自供した殺人鬼。その犯罪は、いつも完璧に計画的で、死体を含めた証拠隠滅も徹底していた。ただひとつの、例外を除いては。有能な書店員だった彼は、なぜ遺体の首を切断するに至ったのか。
作者 | 詠坂雄二 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | 光文社 |
発売日 | 2008年07月 |
『放課後』

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。先生を2人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将ーー犯人候補は続々登場する。そして、運動会の仮装行列で第2の殺人が……。乱歩賞受賞の青春推理。
作者 | 東野 圭吾 |
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価格 | 792円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 1988年07月 |
『冷たい校舎の時は止まる(上)』

エンターテインメント界注目の大型新人・辻村深月が贈る青春小説
閉じ込められた8人の高校生ーー雪はまだ降り止まない
「ねえ、どうして忘れたの?」
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろうーー。第31回メフィスト賞受賞作。
フラッシュバック
第一章 「初雪」
第二章 「きっかけの日」
第三章 「女友達」
第四章 「事件当日」
第五章 「おばけなんてないさ」
第六章 「明るい絶望」
第七章 「消えた一人」
第八章 「ガラスの森」
第九章 「暗闇から手をのばせ」
作者 | 辻村 深月 |
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価格 | 1100円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2007年08月10日 |
『体育館の殺人』

作者 | 青崎,有吾,1991- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 東京創元社 |
発売日 | 2015年03月 |
『告白』

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞した国民的ベストセラー。
作者 | 湊 かなえ |
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価格 | 680円 + 税 |
発売元 | 双葉社 |
発売日 | 2010年04月 |
『死者の学園祭』

作者 | 赤川次郎 |
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価格 | 506円 + 税 |
発売元 | 角川書店 |
発売日 | 1983年04月 |
以上、私がおすすめする学園を舞台にした青春ミステリー小説10選をご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?それぞれの作品には、独自のストーリー展開やキャラクターたちの魅力がありました。人気作品となっているものから知られていないものまで、幅広く選びましたので、これから学園青春ミステリー小説を読む方にはぜひ参考にしていただければと思います。本格的なミステリーだけでなく、青春物としても楽しめるものや、心に残る感動的なエピソードがあるものなど、様々な作品を取り揃えていますので、ぜひ一度手に取ってみてください。読書を通じて、新しい発見や感動を味わえることでしょう。それでは、楽しい読書timeを!
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