謎解き好き必見!変な家やすべてがFになるなど、面白くてハラハラするミステリー小説10選

密室好きのみなさん、必見!今回は短編集やシリーズものを中心に、面白いミステリー小説を10選ご紹介します!さらに、絵本でも人生の意味を考えさせられる作品を4つ厳選しました。そして、大興奮必至の脱出物語もお見逃しなく!ぜひ奥の奥までじっくり味わい尽くしてみてください。さぁ、ミステリー好きのみなさん、準備はいいですか?
『黄色館の秘密 新装版 黒星警部シリーズ3』
実業家の阿久津又造一家が住む「黄色館」は、世界の珍品を集めた秘宝館。そこへ犯罪集団から純金製の黄金仮面を盗むという予告が。フリーライターの葉山虹子に呼ばれて密室マニアの黒星光警部が訪れるが、はたして黄金仮面が消え、密室で殺人事件が発生する。この難事件、迷警部・黒星はどう解決するのかー。異色の長編ミステリーが大幅加筆修正のうえ新装版で登場。
| 作者 | 折原一 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2018年09月11日 |
『おおきな木』
一本の木が少年に与える、限りない愛情を描いたロングセラー絵本が、
村上春樹の新訳で再登場。「あなたが何歳であれ、何度もこのお話を読み返していただきたい」(訳者あとがきより)
| 作者 | シェル・シルヴァスタイン/村上 春樹 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『100万回生きたねこ』
100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が, そのねこを かわいがり, 100万人の 人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。
読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。
●週刊朝日書評
「これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。」
●日本経済新聞「こどもの本」書評
「 このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。」
| 作者 | 佐野 洋子 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 1977年10月 |
『未来からの脱出』
鬱蒼とした森に覆われた謎の施設で、何不自由ない生活を送っていたサブロウ。
ある日彼は、自分が何者であるかの記憶すらないことに気づく。
監獄のような施設からの脱出は事実上不可能、奇妙な職員は対話もできず、どこか不気味なロボットのようで……。
サブロウは諜報担当のエリザ、戦略家のドック、メカニックのミッチと協力し脱出計画を立ち上げる。
脱走劇の末に彼が直面する、驚愕の真実とは?
鬼才・小林泰三の遺作となった脱獄SFミステリ。
プロローグ/未来からの脱出
第1部
第2部
第3部
エピローグ/未来への脱出
| 作者 | 小林 泰三 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年07月21日 |
今回は、色々なジャンルのおすすめの書籍をご紹介しました。ミステリー小説から絵本まで、幅広い作品を取り上げましたがいかがでしたでしょうか?密室が舞台となったミステリー小説は、読む者を一緒に事件解決に導いてくれます。また、絵本は大人でも心に響くメッセージを教えてくれるものばかりです。さらに、何もかもがFになる謎の事件や、興奮が冷めない脱出物語もおすすめです。読み始めたら止まらなくなること間違いなしです!ぜひ、これらの作品を手に取って、奥の奥までじっくり味わい尽くしてみてください。きっと新しい世界が広がりますよ。それでは、また別のおすすめの書籍でお会いしましょう。楽しい読書ライフをお過ごしください。
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