ホットクックから自己啓発、澤田瞳子作品までおすすめ本

忙しい毎日に役立つ簡単レシピや心を癒す本、魅力的な小説を厳選してご紹介します!
『ホットクックお助けレシピ : 少ない材料&調味料で、あとはスイッチポン!』
| 作者 | 橋本,加名子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2020年04月 |
『自分を救うのは自分 セルフセラピー・セルフカウンセリング入門』
| 作者 | 平野 信喜 |
|---|---|
| 価格 | 1780円 + 税 |
| 発売元 | せせらぎ出版 |
| 発売日 | 1997年09月01日 |
『星落ちて、なお』
【第165回直木賞受賞作!】
鬼才・河鍋暁斎を父に持った娘・暁翠の数奇な人生とはーー。
父の影に翻弄され、激動の時代を生き抜いた女絵師の一代記。
不世出の絵師、河鍋暁斎が死んだ。残された娘のとよ(暁翠)に対し、腹違いの兄・周三郎は事あるごとに難癖をつけてくる。早くから養子に出されたことを逆恨みしているのかもしれない。
暁斎の死によって、これまで河鍋家の中で辛うじて保たれていた均衡が崩れた。兄はもとより、弟の記六は根無し草のような生活にどっぷりつかり頼りなく、妹のきくは病弱で長くは生きられそうもない。
河鍋一門の行末はとよの双肩にかかっっているのだったーー。
| 作者 | 澤田 瞳子 |
|---|---|
| 価格 | 1925円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2021年05月12日 |
『月ぞ流るる』
紫式部が生きた平安中期を描く、豪華絢爛宮中絵巻。
日本初の女性による女性のための歴史物語『栄花物語』の作者である朝児(赤染衛門)からみた宮廷はどんな姿をしていたのか?
宮中きっての和歌の名手と言われる朝児(あさこ)は夫を亡くしたばかり。五十も半ばを過ぎて夫の菩提を弔いながら余生を過ごそうとしていたが、ひょんなことから三条天皇の中宮妍子の女房として再び宮仕えをすることになる。
宮中では政権を掌握した藤原道長と、あくまで親政を目指す三条天皇との間には緊張が入っていた。道長の娘の妍子が、将来天皇となるべき男児を出産することが、二人の関係に調和をもたらす道だった。しかし、女児が生まれたことで、道長は三条天皇の排除を推し進めていくことになる。
朝児は、目の前で繰り広げられるきらびやかながらも残酷な政争に心を痛める。なぜ人は栄華を目指すのか。いま自身が目にしていることを歴史として書き記すことが自らの役目ではないのか。そこで描かれるのは歴史の勝者ばかりではない。悲しみと苦しみのなかで敗れ去った者の姿を描かねばならない。その思いの中で朝児は筆を取る。
| 作者 | 澤田 瞳子 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2023年11月21日 |
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。ご紹介した本が皆さまの日常に新しいヒントや楽しみをプラスし、充実した時間を過ごすお手伝いになれば嬉しいです。忙しい毎日の中でリラックスできる一冊や、自分自身を見つめ直すきっかけとなる本が見つかることを願っています。ぜひお気に入りの一冊を手に取って、素敵な読書時間をお楽しみください!
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