おすすめミステリー小説・漢字学習・ベーシックインカム本

読書好き必見!ジャンル別に厳選したおすすめの本をピックアップしました。ぜひ参考にしてくださいね。
『盲目的な恋と友情』
一人の美しい大学生の女と、その恋人の指揮者の男。そして彼女の親友の女。恋にからめとられる愚かさと、恋から拒絶される屈辱感を、息苦しいまでに突きつける。これが、私の、復讐。私を見下したすべての男と、そして女へのー。醜さゆえ、美しさゆえの劣等感をあぶり出した、鬼気迫る書き下し長編。
| 作者 | 辻村 深月 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2014年05月 |
『仮面の君に告ぐ』
目を覚ませば、身体は別人。
しかも“私”は一年前に殺されていた?!
犯人への復讐に燃える恋人を前に、果たして何ができるのか。
ーー映画化された「ルパンの娘」シリーズが話題の横関大、読後に胸がざわつくミステリー!
涌井和沙は、目を覚ますと病院のベッドにいた。
戸惑っているうちに、「モリさん、目覚めたんですね」と看護師から声がかかる。
沸き起こる違和感に鏡をのぞいた和沙は驚愕する。映っていたのは赤の他人だったのだ。
身体だけが別人になってしまったことにパニックになるなか、
追い打ちをかけるように新たな事実が判明する。
涌井和沙は一年前、何者かに殺害されたというのだ!
衝撃のラストに思わず震える再読必至のミステリー!
| 作者 | 横関 大 |
|---|---|
| 価格 | 902円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年02月15日 |
『AI時代の新・ベーシックインカム論』
ベーシックインカム(Basic Income,BI)とは、「政府が、すべての人に必要最低限の生活を保障する収入を無条件に支給する」制度を指す。近年、特にヨーロッパ諸国を中心にBI導入をめぐる動きはかつてないほど盛んになっている。日本での導入の可能性はどうか。財源はどうするのか。現行の貨幣制度の欠陥とは何か。AI時代になぜBIが必要なのか。最大の障壁となるものは何か。そして未来の社会とはー。AIと経済学の関係を研究するパイオニアが、BIに関する様々な問題を深く掘り下げて論考する刺激的な一冊
| 作者 | 井上智洋 |
|---|---|
| 価格 | 924円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2018年04月18日 |
『隷属なき道 : AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』
| 作者 | Bregman,Rutger,1988- 野中,香方子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2017年05月 |
『ベーシックインカム×MMT(現代貨幣理論)でお金を配ろう』
森永卓郎さん(経済アナリスト)推薦!
増税なしで国民が一律給付を受け続ける。誰もが幸せになる経済社会が実現可能なことを本書は教えてくれる。
鮫島浩さん(政治ジャーナリスト)サメジマタイムズHPより引用
MMTやベーシックインカムの入門書として最適だが、それ以上に「お金とは何か」「税金とは何か」「財政とは何か」という問題の核心をつく名著である。
これを読めば「まずは財源を確保し、財政支出はその範囲に抑制されなければならない」という固定観点に縛られた従来の「常識」が根底から揺さぶられるだろう。マスコミが当たり前のように報じている税制や財政の記事をまずは忘れて、まっさらな頭で手にとって欲しい一冊だ。
無条件・個人単位・継続的現金給付のベーシックインカムと通貨発行権活用による国債発行で積極財政をとなえる話題の経済理論MMT(現代貨幣理論)を統合する世界。税収を財源としないお金の仕組みは、人々がそれぞれのニーズを求めた生き方を選択するために必要十分な所得を保証。これまでのベーシックインカム論をさらにパワーアップした最新理論をわかりやすく解説
ベーシックインカムを税財源でまかなうことは可能なのでしょうか。限りある税金でベーシックインカムをまかなおうとすると、現在の福祉制度などを削減することになってしまいます。そんなことにならないためには、税金を財源としないベーシックインカムの方法を考えないといけません。ここで、登場してくるのが、国家の通貨発行権を活用した国債発行で通貨供給量を増やし、政府の積極財政で政策をすすめるMMT理論(現代貨幣理論)です。MMTは政府の赤字は民間の黒字ということで、インフレ率に注意しながら、通貨供給をおこなうことが可能であるという立場をとります。このとき、税金は、インフレ調整弁として機能し、国家財政の財源として主要なものとしてあつかわれません。MMTにおけるお金とは、国家の富とサービスを生み出す実際の資源をひきだすための切符のようなものであり、その国家の富とサービスを拡充していくことが本質的な経済のありかただと説きます。ただ、いままでのMMT理論では、財政政策の柱に、雇用保障プログラム(JGP=job guarantee program)という政府雇用で失業をなくす政策を重視してきました。また、この雇用保証プログラムが、通貨の供給量の調整にも用いられるということでもありました。しかし、本書では、働くこと(労働)の本質から考えて、個人個人の生きるためのニーズにしたがって働くのがのぞましいのであって、かならずしも雇用されていることだけが、人が生きていく尊厳を保証するわけではないといいます。ですから、まずは、人々がそれぞれのやりたいことを実現するために、第一に所得(お金)を保証して、そのあとで、雇用がやってくるべきだというわけです。そのほうが、MMTが主張する実物資源を生み出していくためにも有効な世の中になるということなのです。
ということで、ベーシックインカムにとってもMMTにとっても、本当は、お互いにとても必要で重要なパートナーであることを本書は、主張します。まさに、現在の政治・経済・社会の困難さを突破する最先端の思考といえるでしょう。
目次
日本語版への序文
はじめに
魔法の浴槽
産出量ギャップと生産能力の活用
インフレ、インフレ、インフレ
見えない税金
お湯を抜く
最適なドレイン(排水口)
テスラ・フォー・オール
子どもをはたらかせる名刺の話
ブルシット・ジョブ問題
過剰正当化効果
スプーンやシャベルの代わりにロボットを
労働時間を減らして成果を上げる
雇われていなくても非生産的ではない
MMTに足りないもの
結論
翻訳者あとがき
| 作者 | スコット・サンテンス/著 朴勝俊/訳 |
|---|---|
| 価格 | 1000円 + 税 |
| 発売元 | 那須里山舎 |
| 発売日 | 2023年03月08日 |
最後までご覧いただきありがとうございます。ご紹介した本たちが、皆さんの日常に新たな発見や楽しみをもたらすことを願っています。ぜひ、自分の興味にぴったりの一冊を見つけて、読書の時間を充実させてください。これからもおすすめの書籍情報をお届けしますので、お楽しみに!
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