人類史上最大の探検!脳科学者 中野信子のおすすめ歴史小説と心を育む絵本をご紹介

人類史上最大の探検を描いた航海時代のおすすめ歴史小説10選をご紹介します。エクサイトな冒険とスリリングな展開で読者を魅了する名作揃いです。船乗りの勇気や決断、未知の大海原を航海する興奮を味わいたい方におすすめの作品ばかりです。
『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた = What the "smart people" around the world are doing,all in just one book』
| 作者 | 中野,信子,1975- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | アスコム |
| 発売日 | 2021年09月 |
『エレガントな毒の吐き方 脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』
職場、取引先、身内、ママ友、ご近所…
イヤなことをされる、困っている、本当は言い返したい。
だけど、この関係性は壊せない
つい「この場さえ我慢すれば」と思ってしまう自分を救う知的戦略
ーーーーーーーーーーーー
「本音は正義」「嘘をつかないことが、無条件にかっこいいことである」
という話が、最近、いろいろなところから聞こえてきます。
しかし、本当にそうでしょうか?
その場限りの、二度と会わない相手ならばいいかもしれませんが、
壊してしまったらあまりにも失うものが大きい関係性に対しては、
「別の戦略」を考えてもいいように思います。
イヤだ、不快だという自分の気持ちを無視したり、
心を殺してなかったことにするのではなく、
返す言葉に、「エレガントな毒」として含ませる。
言いたいことを言うけれども、
相手を直接傷つけたり、関係性を破壊してしまったりしない。
そんな「大人の教養」と「古都・京都が育んだ人間関係のエッセンス」を、
一緒に学んでみませんか。
| 作者 | 中野 信子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 日経BP |
| 発売日 | 2023年05月04日 |
『エクアドール』
大航海時代、琉球王国で役人を務める元倭寇の眞五羅は、最新鋭の大砲を手にいれるべくポルトガル領マラッカを目指す船旅に出る。しかし、マラッカ周辺は3つの国が相争う危険地帯。眞五羅たちも壮絶な戦いに巻き込まれていく。島と大切な人たちを守るため、大砲を手にすることができるのか。手に汗握る冒険歴史小説。
| 作者 | 滝沢志郎 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2022年05月19日 |
『大航海時代』
15世紀の「大航海時代」は、地理上の発見、交易や異文化との接触により、世界に大きな変革をもたらしました。本書は「コロンブス」「マゼラン」など幾多の冒険者たちの人生を追いながら、大航海時代の全容を明らかにしていきます。
| 作者 | 森村宗冬 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 新紀元社 |
| 発売日 | 2013年09月04日 |
『スパイス戦争』
大航海時代のインドネシア、バンダ諸島。欧州では黄金より高価な香辛料ナツメグを巡り、英・蘭の男たちが血みどろの戦いを繰り広げる。解説 松園伸
===
莫大な富を求め、命を賭して未踏の地へ向かった大航海時代。なかでも東南アジア島嶼部バンダ諸島を産地としていた香辛料ナツメグは黄金を凌ぐ価格で取引されるようになり、島の覇権をめぐってオランダとイギリスが凄惨な争いを繰り広げることになる。イギリス東インド会社の船長コートホープはバンダ諸島のなかでも暗礁に囲まれたルン島に上陸、島民を懐柔してオランダ勢と闘うも謀略の果てに殺される。しかし、イギリスはルン島と引き換えに、地球の反対側の島――アメリカ・マンハッタン島を手に入れることになったのだった。航海日誌や書簡類など膨大な史料を渉猟しつつ描く歴史ノンフィクション。 解説 松園伸
===
莫大な富をめぐる
凄惨な暴力の歴史
===
【目次】
プロローグ
第一章 北の海のつむじ風
第二章 何という不健康な気候
第三章 音楽と踊るおとめ
第四章 ライオンの爪にかけられ
第五章 「提督、謀られました」
第六章 洋上の叛乱
第七章 食人種の国
第八章 セント・ジョージ旗
第九章 紳士の争い
第十章 血染めの旗を掲げて
第十一章 火責め、水責めの裁き
第十二章 取引成立
エピローグ
解説 松園伸
| 作者 | ジャイルズ・ミルトン/著 松浦伶/翻訳 |
|---|---|
| 価格 | 1500円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2022年04月11日 |
『いらいら ばいばい 3歳からの感情マネジメント絵本』
怒りが抑えられないかいじゅうの子どもが、ひとりの女の子と出会って教えてもらった怒りの感情を静める方法。未就学児でも簡単にできるアンガーマネジメントメソッドをストーリー仕立てに紹介。日本アンガーマネジメント協会監修、代表の安藤俊介氏の解説付き。
| 作者 | つむぱぱ/一般社団法人日本アンガーマネジメント協会 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 鈴木出版 |
| 発売日 | 2020年08月11日 |
『ねずみくんのきもち』
小さくて、おくびょうで、しっぱいばかりのねずみくんに、ふくろうさんがおしえてくれた、いちばん大切なこと。それは…。今、気がついてほしい大切なこと。もうひとつのねずみくんの絵本。
| 作者 | なかえ よしを/上野 紀子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2015年01月02日 |
さて、今回は脳科学者の中野信子さんの本や航海時代の歴史小説、そして絵本まで幅広いジャンルを紹介しました。さまざまな視点から人間の可能性や歴史の興味深さ、そして子どもたちに与える影響について考えさせられる作品ばかりでした。読んでいて心が温かくなったり、新しい発見があったりと、本を読む魅力を再確認できたのではないでしょうか。これらの作品が、あなたの心に何かしらの変化をもたらしてくれることを願っています。ぜひ、読書の時間を大切にして、新たな世界をたくさん感じてくださいね。それではまた、次回のおすすめ作品紹介でお会いしましょう。ありがとう。
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