九月小説5選・トルコ歴史4選・自己PR術10選のおすすめ書籍

今回は、小説や歴史書、自己PRに役立つおすすめ書籍を厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてください!
『そして、君のいない九月がくる』
友達の死から始まった苦い夏休み。僕らは、幽霊に導かれて旅に出た。
その夏、恵太が死んだ。
幼いころからずっと恵太と一緒に育った美穂と、仲良しグループだった大輝、舜、莉乃たちは、ショックから立ち直れないまま呆然とした夏休みを送っていた。
そんなある日、美穂たちの前に現れたのは、死んだ恵太に瓜二つの少年、ケイ。
「君たちに頼みがある。僕が死んだ場所まで来てほしい」
戸惑いながらも、美穂たちは恵太の足跡を辿る旅に出る。
旅の中でそれぞれが吐き出す恵太への秘めた想い。嘘。嫉妬。後悔。恋心。そして旅の終わりに待つ、意外な結末とはーー。
隠された想いを巡る、青春ミステリ。
| 作者 | 天沢 夏月 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年10月24日 |
『トルコ近現代史 イスラム国家から国民国家へ』
イスラムの守護者として常にキリスト教世界と対峙し、東地中海に君臨した栄光のオスマン帝国。その実体は、多くの異教徒を抱え込みながら緩やかな統合を実現する「イスラム国家」だった。本書が描くのは、その帝国が西洋との絶えざる交渉の中で、中央集権的な「国民国家」への変身を志し、もがき苦しみつつそれを果たしていく過程であり、また、多大の犠牲を払ってたどり着いた「国民国家」が決して終着駅ではなかったことに気づき懊悩する姿である。近代トルコの味わった興奮と痛みは、おそらくその一国のみの経験ではあるまい。イスラム世界に関心を抱く読者にとって、本書は絶好の水先案内となるだろう。内外における最新の研究を見据えて書き下ろした、気迫あふれる通史である。
| 作者 | 新井政美 |
|---|---|
| 価格 | 4950円 + 税 |
| 発売元 | みすず書房 |
| 発売日 | 2001年04月 |
『近代トルコ見聞録』
異郷トルコを旅した明治・大正人の新鮮な感動を紹介。
19世紀初頭のオスマン帝国の瓦解、そしてトルコ共和国の誕生。本書はその激動の時代(日本では明治・大正期)にトルコを訪れた日本人の日記、紀行文等を通じて、日本・トルコ関係史を解明する。
はじめに
第1章 はじめての日本人ー福地源一郎と島地黙雷
第2章 国交樹立への手がかり 古川宣誉/谷干城
第3章 「エルトゥールル号]遭難のあと 大山鷹之介/井上敏夫
第4章 明治が生んだ熱血漢ー山田寅次郎
第5章 三人の学者 鎌田栄吉/伊東忠太/黒板勝美
第6章 アナトリア横断ー家永豊吉
第7章 文豪が観察したオスマン帝国ー徳富健次郎
第8章 文人外交官ー笠間杲雄
第9章 初代大使小幡酉吉の事績
第10章 異色の外交官ー芦田均
おわりに
参考・引用文献
| 作者 | 長場紘 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | 慶應義塾大学出版会 |
| 発売日 | 2000年01月02日 |
『パーソナル・マーケティング』
会社に頼れない時代に最も信頼できるものーそれは自分だ。個人の経験と能力をどこにいっても通用する「強み」に変える本田式・自分プロデュース術。ベストセラー著者にして敏腕プロデューサーでもある本田直之が初めて明かす、個人ブランド構築の鉄則。
| 作者 | 本田 直之 |
|---|---|
| 価格 | 1584円 + 税 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2009年11月 |
今回ご紹介した書籍が、皆様の興味や関心にぴったり合い、新たな知識や感動をもたらすことを願っています。ぜひ手に取って、それぞれのテーマに触れてみてください。本を通じて新しい発見や視点が広がり、日常生活がより豊かになることでしょう。読書の時間が楽しく充実したものになりますように。素敵な読書ライフをお楽しみください!
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。











