2026年5月に買った本(5月上旬まで)
2026年5月に手に入れたおすすめ一冊をご紹介します。この本は現代社会を風刺した一風変わったSF小説で、文字通り鋭い筆による描写が心を刺激します。人間の喜怒哀楽を掘り下げながら、僕らが普段見落としてしまう大切なものを疑問に思わせてくれます。
また、別の一冊は近代日本の歴史を巧みに描いた漫画。人間ドラマが織り成すストーリーが見事で、歴史の一端を垣間見ることができます。史実とフィクションの絶妙なバランスは一読の価値あり。
どちらも心豊かな時間を提供してくれる作品。今月のお買い得な一冊として、ぜひ手に取ってみてくださいね。
『DEAD Tube 〜デッドチューブ〜 28』
累計335万部突破!!
『Dバイト』編!!
衝撃のラスト!!
虚実の狭間!?
『生成AI』編も
同時収録!!
いよいよ最終血戦!!
『DEAD Tube 闇バイト』編!!
推しドルの仇を討つべく
『Dバイト』主催者に
勇敢に立ち向かったT・O、
親衛隊四天王たちだったが、
次々と返り討ちに遭って…!?
また、歌唱途中に覚醒した
偽ミナノ☆アイ(正体不明)は、
『Dバイト』の用心棒たちを
矢継ぎ早に叩きのめして…!?
| 作者 | 山口ミコト/北河トウタ |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 秋田書店 |
| 発売日 | 2026年04月20日 |
『ガーリーデビュー 3』
彼女が欲しいと息まく篝が入った高校は、なんと女子生徒が1人だけ…。
にもかかわらず、クラスメイトは自分以外全員可愛くて!?
そんな男の娘だらけの教室で唯一の女の子を探す篝は、眩田に誘われ「鳥人類コンテスト」に出場することに。
北野・エル・みるく☆ちゃんに加えて、日雨やクルミなど他のクラスメイトと優勝を目指す中で
眩田は篝と北野の失墜を狙っているようで…!?
最強にカッコ良くて可愛いボーイミーツボーイ青春ドラマ、第3巻!!
| 作者 | 浦野ウララ |
|---|---|
| 価格 | 649円 + 税 |
| 発売元 | 秋田書店 |
| 発売日 | 2026年05月08日 |
『弱虫ペダル 100』
自転車漫画の金字塔、偉業の100巻到達!!!
小野田坂道、高校3年生最後のインターハイ2日目スタート!
先頭でスタートした総北の今泉は、震える手を隠しながら、キャプテン坂道のオーダーに応えるべく懸命に走る。
そこに御堂筋の悪意ある“口撃”が刺さり…?
激動の2日目、小野田坂道の決断とは…!?
100巻に到達してなお、「弱虫ペダル」は回転数を上げて走り続ける!
| 作者 | 渡辺航 |
|---|---|
| 価格 | 693円 + 税 |
| 発売元 | 秋田書店 |
| 発売日 | 2026年05月08日 |
『まるさんかくしかく(6)』
宮崎出身お笑い芸人・永野さんも絶賛!
昭和60年、西暦にして1985年!
マイペースで呑気な県民性の南国・宮崎ですくすく育つ
小学4年生の林アキコ、愛称はアッコちゃん!
今回は……
●クラゲにさされる危険性と戦いながら毎日泳いだ夏休み!
●思い出は現像したフィルム写真でシェアする新学期!
●父・ケンイチの謎の生態に迫る、ケンイチ24時!
●選ぶ本はその人を表す!? 放課後の図書室!
●斉藤くんがサンタを“卒業”したクリスマス!
●暇すぎて凧揚げするしかない三が日!
などなど、夏と冬の代表的イベントを1冊にぎゅぎゅっと詰め込んだ全10話をお届け!
宮崎の笑いは夏も冬も変わらずホットです★
【編集担当からのおすすめ情報】
宮崎出身芸人で、著者の東村アキコ氏もリスペクトするお笑い芸人・永野さんより、
「深刻じゃなくて何が悪い! これが宮崎だ! 東村先生ありがとう!」
との、感謝と激賞の推薦コメントが寄せられた本作。
そのコメント通り、登場人物は皆マイペースで呑気で穏やか!
「深刻」という言葉は宮崎人の辞書にはありません!!
嫌なことを「嫌」とは思わず、少しずらして面白がる。
寝たり食べたり笑えば忘れる。
そもそも、少しダメなところがあっても周りはそれをつっこみながら、
あたたかく包んでくれる。
そんな、“人間も南国仕様”な宮崎ワールドをぜひご賞味あれ!!
| 作者 | 東村 アキコ |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2026年04月30日 |
2026年5月までの令和の時代に、私が手にした作品たちは、新鮮さと自由さ、底知れぬ深さが詰まった、まさしく宝石箱のような一冊一冊でした。その中には、思わず涙してしまうような感動の物語もあったし、時には心地よい笑いとともに日常を描写した純粋な作品もありました。そして、誰もが抱える普遍的なテーマに挑戦した作品があれば、これまでのジャンルの枠組みを超越した独自の表現を見せてくれるような作品もありました。
それぞれの作品が、それぞれの「いま」を切り取って表現していることに、私はただただ感嘆するばかりです。多種多様な物語たちは、まるで時間を駆け抜けてくる風のように、私たちの心を揺さぶり、色々な感情を呼び起こしてくれます。
あわせて、それぞれの作品は、自分自身の未来を描いていく力を私たちに与えてくれます。物語の中に描かれる世界やキャラクターたちは、自分自身がどのような人になりたいのか、どのような世界を創り上げたいのかを問いかけてくれます。
本当に、これらの作品たちと出会えて幸せだと思います。それぞれの読者の手元に、これらの作品たちが届くことを心から願います。きっと、あなたもその中から新たな夢や希望、様々な思いを見つけていただけることでしょう。これらの作品たちが、みなさんの日々の生活に彩りを添えることを願いつつ、これにて2026年5月の作品紹介を終わりにしたいと思います。
また次回の紹介で、お会いしましょう。どうか良い読書ライフをお過ごしください。それでは、またお会いする日まで、心からの感謝と共に。
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