足利義満を知る本 おすすめ5選 室町幕府の第3代将軍
足利義満、名だけ聞いたことあるけど、具体的にどんな人だったの?そんな疑問を持ったあなたにピッタリの1冊目は、義満の琳派文化にスポットを当てた読み応えのある作品。2冊目は、政治的な動きを詳細に描いた一冊。3冊目は義満と周りの人々の人間関係に焦点を当て、感情移入しやすいですよ。4冊目は、義満という人物をより身近に感じられるよう、日常生活や趣味、嗜好に迫った一冊。そして、最後におすすめする5冊目は、室町時代の社会背景を深く理解するための一冊です。どれも面白く、足利義満の人となりを深く知ることができますよ。
『室町の覇者 足利義満 朝廷と幕府はいかに統一されたか』
朝廷の支配者であり、幕府のトップ。その権力の源泉は儀礼の奥義と、無言の恫喝とジョークで、それは天皇までも翻弄した。知られざる義満の正体を深堀する。
| 作者 | 桃崎 有一郎 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2020年01月06日 |
『足利義満』
室町時代、南北朝の対立を克服して公武統一政権を樹立し、最高権力者にまで上りつめた足利義満。合戦のない平和国家の骨格を創り上げた日本史上の重要人物として、再評価されている。政治権力を握ったまま出家し、「法皇」政治を開始するなど、父祖・子孫たちが叶えられなかった野望を実現するため、義満はどのような戦略をとったのか。1000点を超える発給文書を丁寧に検証しつつ、一筋縄では行かない、強かな専制君主の実像に迫る。
序 章 足利義満研究の現在
第一章 足利義満の嗣立
第二章 細川頼之の管領時代─足利義満政治の基礎固め
第三章 斯波義将の管領時代─足利義満政治の開幕
第四章 南北朝の合体─公武統一の前提
第五章 地域権力との対応
第六章 公武統一政権の確立─応永年間の足利義満
第七章 足利義満の精神世界
第八章 東アジア国際環境の変貌
終 章 足利義満とは何か
序 章 足利義満研究の現在
第一章 足利義満の嗣立
第二章 細川頼之の管領時代─足利義満政治の基礎固め
第三章 斯波義将の管領時代─足利義満政治の開幕
第四章 南北朝の合体─公武統一の前提
第五章 地域権力との対応
第六章 公武統一政権の確立─応永年間の足利義満
第七章 足利義満の精神世界
第八章 東アジア国際環境の変貌
終 章 足利義満とは何か
| 作者 | 森 茂暁 |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2023年04月20日 |
『足利義満 : 公武に君臨した室町将軍』
| 作者 | 小川,剛生,1971- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2012年08月 |
『天皇になろうとした将軍(小学館文庫) それからの太平記 足利義満のミステリ』
足利義満の秘められた野望を明らかにする
なぜ戦乱記を「太平」記と記したのだろうか? 後醍醐天皇の「遺言」に秘められたこととは。金閣寺に塗り込められた足利義満の「野心」。金閣「寺」の命名に秘められた義満「暗殺」の真相。義満暗殺の「実行犯」と「大文字焼き」の秘密…。日本史上かつてないほどの戦乱の世、下克上はびこる南北朝の時代とは現代の写し絵ではないか。"目からウロコ"の井沢流、歴史謎解きの冴えが光る。解説・吉村作治。
| 作者 | 井沢 元彦 |
|---|---|
| 価格 | 523円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 1998年04月01日 |
『足利義満消された日本国王』
かつて東アジア世界で日本が日本として生きていくために活躍した、一人の偉大な政治家がいた。その名は足利義満。いま、日本の行く末が不透明になりつつあるなか、六百年前に「この国のかたち」を明確に構想し、周囲の雑音を一掃してその構想に向けて邁進したこの人物に、われわれは学ぶべきことが多い、と思う。とりわけ、彼の「東アジア性」をわたしは高く評価したい。-最新の歴史学の知見と朱子学研究の成果をもとに、気鋭の歴史学者が、逆臣・義満像をくつがえす。
| 作者 | 小島毅 |
|---|---|
| 価格 | 836円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2008年02月 |
以上、足利義満に関する本を5作品ご紹介しました。歴史というのは、文字どおり過去の出来事をただ記録したものに過ぎませんが、それをどのように解釈し、どのように表現するかで全く違ったストーリーになるもの。それが特に顕著なのが、教科書に掲載されるほどの有名人、特に歴史の舞台で大きな役割を果たした人物の生涯を描いた作品ですよね。
本日ご紹介した足利義満にまつわる作品もまさにそうで、それぞれが彼の生涯を独自の視点から描き出しています。その中には、日本史の教科書では触れられないくらい細かい部分や、あえて一般的な解釈を覆すような新しい視点で描かれたものもあります。これらの作品を通じて、義満という人物や、彼が生きた室町時代全体のイメージが変わることでしょう。
、これまで歴史に興味がなかった方でも、個々の人物にスポットを当てた作品から読み始めると、徐々にその奥深さや面白さを感じることができます。足利義満という人物について興味を持った方は、ぜひとも各作品を手に取っていただきたいですね。
また、既に歴史好きな方は、新たな視点から室町時代を見直すきっかけとして、これらの作品を楽しんでいただければと思います。義満の生涯を描いたこれらの作品は、単なる歴史物語だけでなく、人間ドラマとしても楽しむことができますよ。どうぞ、自分のペースで楽しみながら、日本の歴史を深く掘り下げてみてください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









