小学生向けホラー小説10選

子どもにも楽しめるホラー小説を集めた10冊分の紹介です。怖いだけじゃない、物語の深さや主人公たちの成長が描かれている作品います。友情や勇気をテーマにしたものから、考えさせる社会問題までさまざまな種類があるので、読みたい一冊がきっと見つかるはずです。ミステリーやアドベンチャー要素もあり、スリル満点で面白い作品ばかり。怖さに慣れてきたら、ちょっとグロテスクな作品にも挑戦してみてくださいね。どの作品も子ども心にしっかりと響くものばかりですよ。
『くらのかみ』

作者 | 小野,不由美,1960- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2003年07月 |
『直紀とふしぎな庭』

おじさんが暮らし始めた古い家は、ちょっと『出そう』な雰囲気だけど、直紀はこの庭が気に入っていた。おじさんと直紀の予想どおり、ここはふしぎなものが集まってくる庭だったが、直紀はおじさんや不動産屋の水野さんと協力しながら、かれらが起こすハプニングやピンチを乗りこえていく。ふしぎなものたちとの出会いや交流は、直紀を少しずつ成長させるが、この庭にはまだまだ秘密がありそうで…。朝日小学生新聞に連載された作品「遠い山の見える庭」が待望の書籍化!
作者 | 山下 みゆき/もなか |
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価格 | 1485円 + 税 |
発売元 | 静山社 |
発売日 | 2024年01月18日 |
『黒い本』

図書館で『黒い本』という怪談を借りてきたぼく。本を読み進むうちに、本と同じような恐怖がぼくの周りでも起こり始めて……。
これは現実なのか、それともぼくが本の中にとりこまれてしまったの……!?
二重構造の怖さと驚愕のラストは必読です!
学校や日常生活の怪談を26編収録。
『終わらない怪談 赤い本』とあわせて読むと、怖さも二倍楽しめます。
ベストセラー「文学少女」シリーズのイラストレーター竹岡美穂の魅力の挿絵でおおくりします!
作者 | 緑川 聖司/竹岡 美穂 |
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価格 | 627円 + 税 |
発売元 | ポプラ社 |
発売日 | 2015年01月02日 |
『恐怖コレクター. 巻ノ1 (顔のない子供)』

作者 | 佐東,みどり,1977- 鶴田,法男 よん |
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価格 | 不明 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2015年06月 |
『絶叫学級. くずれゆく友情編』

作者 | いしかわ,えみ 桑野,和明 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 集英社 |
発売日 | 2012年01月 |
『学校の怪談5分間の恐怖. [11]』
![学校の怪談5分間の恐怖. [11]の表紙](https://m.media-amazon.com/images/I/510Q63dx42L._SL500_.jpg)
作者 | 中村,まさみ |
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価格 | 不明 |
発売元 | 金の星社 |
発売日 | 2023年01月 |
『学校の怪談 閉ざされた旧校舎 (集英社みらい文庫)』

作者 | 岡崎 弘明/弥南 せいら |
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価格 | 660円 + 税 |
発売元 | 集英社 |
発売日 |
『この学校に、何かいる』

いじめリーダーの女子が事故で亡くなった。立花岬は転校初日、自分の席がその子の席だったと知る。気にしないよう努める岬だったが、それからクラスに恐ろしい事が起こり始めて!? 前代未聞の学園ホラーミステリー
作者 | 百瀬 しのぶ/有坂 あこ |
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価格 | 682円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2013年02月13日 |
『しーっ!霧の中の小学校 1』

作者 | ボリン センゲ 渡辺,麻土香 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 永岡書店 |
発売日 | 2023年06月 |
『青鬼調査クラブ : ジェイルハウスの怪物を倒せ!』

作者 | noprops 黒田,研二,1969- 波摘 鈴羅木,かりん |
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価格 | 不明 |
発売元 | PHP研究所 |
発売日 | 2019年12月 |
まず最初にお伝えしたいのは、これらの作品は、小学生にとって恐怖を楽しむきっかけを与えることだけでなく、読書への興味を深める機会を作り出すための一助となることを証明しています。普段から読書が好きなお子さまにはもちろん、これまであまり本に興味がなかったお子さまにも、今回ご紹介した作品を通じて読書の楽しみを知る一歩を踏み出して欲しいと思います。そして、本が持つ無限の可能性、想像力を鼓舞する力を体験することで、読書をこれからの生活の一部に取り入れていただければ幸いです。
また、ホラー作品は、ただただ恐怖を味わうだけでなく、自分自身の感情に向き合い、それを探求するきっかけにもなるでしょう。ホラーを通じて、恐怖や不安といった感情にどう向き合うのか、そしてその感情をどう乗り越えるのか、これらの作品はその一助となるはずです。また、作品に登場するキャラクターと自分を重ね合わせ、彼らの恐怖体験や冒険を通じて自身の感情や人生について考察することも大いに可能でしょう。
これらの作品があなたの想像力の扉を開くキーとなり、勇気や冒険心を刺激し、あなた自身が新たな世界を発見する糸口となれば本望です。だからこそ、私たちは子どもたちにこのような作品を薦めるのです。霧の中を歩くような不確実な世界や、闇夜に不意に現れる奇妙な光、静寂の中に響く足音など、それぞれの作品が魅せる恐怖の世界は、きっとあなたの想像力をより豊かに、より広大に拡げるでしょう。
最後になりましたが、お読みいただく皆様には、この記事を通じて新たな一冊と出会い、楽しんで頂けたことを心から願っています。これからも様々な角度から、皆様におすすめの作品をご紹介してまいりますので、どうぞお楽しみに。
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