寝る前に読むエッセイ おすすめ10選

寝る前のひととき、リラックスしたい…。そんなあなたにピッタリなエッセイを10選ご紹介します。それぞれの作家の独特の視点や表現力によって、日常の些細な出来事が詩的に描かれています。恋愛、友情、人生哲学といったテーマが繊細に描かれ、読み終わった後は心が暖かくなること間違いなし。また、すべてのエッセイが1つの話完結型なので、深夜にふっと目が覚めた時でも安心。気になった作品はブックマークして、いつでも読み返せるようにしましょう。あなたの寝る前のひとときを、更に特別なものにしてくれるでしょう。
『明けないで夜』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マガジンハウス |
| 発売日 |
『きっと今はハッピーエンドへの途中、』
SNSで発信する言葉が、さまざまな悩みを抱えながら生きている人々からの共感を呼ぶ著者による、初の全編書き下ろしエッセイ。
小さな幸せ、漠然とした不安、将来への希望、忘れられない後悔、恋愛の難しさ、世の中の不条理⋯⋯など、ポジティブなこともネガティブなことも、これまでSNSでは語ってこなかった部分も、等身大の彼女が赤裸々に書き綴る。
【目次】
第1章 してもらって嬉しかったこと、私もするようにしている。嬉しいはつくれるものだと思う。
第2章 会いたい人がいる全ての人、「会いたい」の4文字が打てますように、伝えられますように。
第3章 楽しかった飲み会の帰り道ほど、心が虚無になる。
第4章 思い描いていた27歳には1ミリもなれていないけれど、思い描いていた自分になれている人なんて多分いない気がする。
第5章 「2つも3つも幸せは手に入らないの、1つさえ難しいのに」という祖母の言葉をたまに思い出している。
第6章 不条理で理不尽な世の中だけれど、いつも正義は最後に勝ってくれよと思っている。
| 作者 | ほうじ茶 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | すばる舎 |
| 発売日 | 2025年07月22日 |
『毎日読みます (集英社文芸単行本)』
| 作者 | ファン・ボルム/牧野美加 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2025年03月05日 |
『小さな車で、ゆるり豊かなひとり旅 = A Relaxed,Enriching Solo Journey in a Cozy Car』
| 作者 | 野外のもりこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2025年02月 |
『大人の幸せは静かだ』
| 作者 | テス/中川里沙 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | かんき出版 |
| 発売日 | 2025年10月08日 |
『ロイヤルホストで夜まで語りたい』
| 作者 | 朝日新聞出版 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 朝日新聞出版 |
| 発売日 | 2025年01月 |
『花火と残響』
===
予定通りに上手くいかなかった思い出ほど振り返ったときになんだか愛しかったりして、そういう微妙な心のさじ加減はまだAIなんかに悟らせるものか、と思ってしまう。
(「その思い出、私にくれない?」より)
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誰にだって、“特別じゃないのに忘れられない夜”があるーー。
作家・燃え殻、こだま 絶賛!!
大人になってしまったあなたへ送る、人生の軌跡をほの明るく照らす26編。
「文学フリマ」で自費出版誌が話題となった作家・ササキアイ、待望のデビューエッセイ集。
(装丁:飯村大樹、装画:原倫子)
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【応援・推薦コメントが続々届いています!】
アイさんとおしゃべりしているような気分。
「それでここだけの話さ」って。(燃え殻/作家)
日々の営みや淡い思い出をそっと闇夜に打ち上げるような、綴る悦びに満ちている。(こだま/作家)
自分は何者にもなれなかったと言う人が、こんなにも美しく乾いた文章を書いた。それは彼女が日々を大切に生きてきた証だ。(爪切男/作家)
記憶の中の忘れ物をふいに届けてもらえたような感動。すべてのエピソードをドラマ化したくなりました。(佐藤佐吉/映画監督)
スマホはないしニトリもない。何者でもない。そんな何かが満ち足りなかったあの頃をかくも輝かせて見せるのだ。記憶を背負って生きる人間の本能と、日々の生活で磨かれた才能を見た。(高石智一/編集者)
ちょっと切なくて、懐かしくて、愛おしい日々。
その残響が、きっと読む人の過去も未来も花火のように照らしてくれる。
心に染みる、ちいさなお守りのようなエッセイたち。(鈴木永一/本屋イトマイ 店主)
人生はいいものなのかもしれないな。
アイさんの本を読んでいたら、なぜかほっとして涙が出た。(渡辺愛知/雑貨と本gururi 店主)
34年間住んだ東京を離れて九州に戻ったのに、こんなことを書かれるとまた青春したくなって帰りたくなるじゃん!(神田裕/本と羊 店主)
あなたの声は消えてしまっても、その響きはわたしの中に残り続けてる。
ササキさんの言葉で、思い出した。(熊谷充紘/twililight 店主)
まだ見ぬこれからに不安を添加して想いを馳せるのもいいが、過去をゆったり振り返ることにより、未来に想いを馳せることもできる。毎日がかけがえのないものだ、そんな気持ちになる一冊。(中川和彦/スタンダードブックストア 店主)
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その思い出、私にくれない?
傷
66と99
いつの夏 だれの夏
引き潮
架空の娘
彼岸と此岸の日記
Camera! Camera! Camera!
アイコについて
飼う人
宴の風景
下北沢、ボブ・マーリー、街の上で、
フリーズドライ
何者かになりたかった私へ
サウナ惑星
コーポ追憶201
海に眠る馬
三日月みたいな爪の切り屑
福耳
カブトムシ
キッチン
ヨルホンヤ
帝王のお腹、ボスザルの背中
フラガール
苦くて甘くて香ばしい
化粧
| 作者 | ササキアイ |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | hayaoki books |
| 発売日 | 2024年08月22日 |
『私たちはどう老いるか』
人気雑草博士が綴る、植物に学ぶ賢い老い方
年を取っても前向きに生きなければならないと言われる。
そうだろうか?
仕事をこなすのは嫌いではなかった。
さまざまな目標を設定しては、そこに向かって頑張った。
が、達成しても、目の前に現れるのは、ただ次の目標だけだった。
それが私の人生前半のことである。
しかし、ふと後半戦に差し掛かったとき、私はその先に、ゴールがないことがわかった。
(「まえがき」より)
静岡大学で雑草学研究室を主宰しながら植物や生き物の本を書き続けてきた著者が、
それらの生きざまや死にざまを見て学んだ、人生後半の大事なこと。
しっかりと年を取り、しっかりと次のステージを迎え、実らせるーーそして
美しい風景をゆっくり見るための、静かで賢い老い方とは?
もう競争のリングから降りて、評価と勝ち負けにこだわらない、
そんな“人生後半の坂道”を豊かにくだろうとする人に贈る、雑草博士からのメッセージ。
【編集担当からのおすすめ情報】
【主な内容】
実りの秋/いつまでも若くありたい/やっぱり若いほうがいい/キャベツにも花が咲く/成長する力/自ら老化する/植物には脳がない/私たちには脳がある/植物は動かない/植物は比べない/花は誰のために咲く?/植物は怒らない/年輪は冬作られる/今を生きる/死を抱えて生きる/みんなで生きている/気高い老木/生き物が集まる樹/もう評価されない/昔の話はしない/節目のある理由/命短く進化する/どうして年寄りがいるのか?/ヒトは何を伝えるべきか/タネが遠くへ飛んでいく理由/古い仕組みも悪くない/そして老舗が生き残る/頑張るのはもうやめよう/弱い自分を認めてしまおう/大切なものを取り戻す/ゆずるということ/アスファルトのすき間に幸せがある/戦略なんかいらない/空を見よう/とりあえず、生きていく/石庭の風景/死を考えるなんてすごい!/だから紅葉は美しい/こうしてトマトは甘くなる/冬に咲く花/命をつなぐ木/シンボルになった雑草/つまらない人生/彼岸花は死なない/土に還る
| 作者 | 稲垣 栄洋 |
|---|---|
| 価格 | 682円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2025年12月05日 |
『贈り物の本』
| 作者 | 牟田都子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 亜紀書房 |
| 発売日 | 2025年12月19日 |
『恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。』
「褒め男」にくらっときたことありますか? 褒め方に下心がなく、しかし自分は特別だと錯覚させる。ついに遭遇した褒め男の言葉に私は……ゆるゆると語り合っているうちに元気になれる、傑作エッセイ集。
| 作者 | 角田 光代 |
|---|---|
| 価格 | 814円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2009年02月25日 |
さて、皆さんにおすすめした10作品のうち、何本かはピンと来たものはありましたか?心にふと根付いたフレーズや、考え方のヒントになるような文言は見つかりましたか?それとも、言葉によって導かれる世界観に、すっと身を委ねていただけましたか?
いずれにしましても、私が皆さんにお伝えしたかったことは、「寝る前のひとときを、もっと豊かに充実させられる」ということ。そして、そのための一助となる良質なエッセイを通じて、それが可能だということです。
今回ご紹介した作品たちは、一日の終わりに静かにページをめくり、お気に入りの言葉を見つけてみてください。深い哲学に思いを馳せるもよし、ユーモラスで風刺的な視点に微笑むもよし、彼らは自分だけの特別な時間を味わうための道しるべとなります。
「寝る前のエッセイ」というのも、皆さんのライフスタイルに合わせて取り組んでみてください。面白い、考えさせられる、見方が変わる──そんな発見があるかもしれませんよ。
作品選びのポイントは、自分自身に響くものを探すこと。それがどんなジャンルであっても、どんなテーマであっても構いません。自分が求める答えを持っていますから、その答えを見つける楽しみを味わいつつ、日々を過ごしてみてはいかがでしょうか?
さて、そろそろ本当に眠りの世界へ。今日も一日、お疲れさまでした。明日もまた、新たな一日が皆さんを待っていますね。あれこれと迷ったり悩んだりすることもあるでしょうが、そのすべてが皆さんを成長させる一歩になると信じて。
それでは、また。皆さんの素敵な読書生活を心より応援しています。
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