究極の美食体験!グルメエッセイおすすめ20選「おいしいもので できている」「いとしいたべもの」など名作をご紹介

美味しい物への想いを描いた作品は、物語を通じて五感を刺激してくれます。中でも、食べ物を深く愛し、それを通して人間関係を描いたエッセイ風の作品は読むだけで満腹感を覚えます。肉厚のステーキのジューシーさ、新鮮な果物の爽やかな甘さ、濃厚なチーズのクリーミーさ。そんな具体的な描写はまるでその場で味わっているかのようにリアル。視覚だけでなく嗅覚、味覚まで刺激する表現には思わず口元が緩むこと間違いなし。また、美味しい食べ物を通じて深まる人間関係や人生を考えさせるエピソードには、胸が熱くなるかも。読むだけで心もお腹も満たされる、そんな魅力的な20作品をお楽しみください。
『おいしいものでできている』
| 作者 | 稲田,俊輔 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | リトルモア |
| 発売日 | 2021年03月 |
『いとしいたべもの』
| 作者 | 森下,典子,1956- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年05月 |
『料理の四面体』
| 作者 | 玉村,豊男,1945- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2010年02月 |
『紅茶と薔薇の日々』
天皇陛下のお菓子に洋食店の味、庭に実る木苺……森鴎外の娘にして無類の食いしん坊、森茉莉が描く懐かしく愛おしい美味の世界。
| 作者 | 森茉莉/著 早川茉莉/編集 |
|---|---|
| 価格 | 740円 + 税 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2016年09月07日 |
『世界の台所探検 : 料理から暮らしと社会がみえる』
| 作者 | 岡根谷,実里,1989- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 青幻舎 |
| 発売日 | 2020年12月 |
『玉村豊男のフランス式一汁三菜』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 山と溪谷社 |
| 発売日 | 2023年10月11日 |
『おいしいアンソロジーおやつ : 甘いもので、ひとやすみ』
| 作者 | 阿川,佐和子,1953- 村上,春樹,1949- 角田,光代,1967- 益田,ミリ,1969- ほか |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2022年08月 |
『わたしの献立日記』
| 作者 | 沢村,貞子,1908-1996 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2012年09月 |
『まだ毎日が最後の晩餐』
| 作者 | 玉村,豊男,1945- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 山と溪谷社 (発売) |
| 発売日 | 2021年12月 |
『厨房から台所へ : 志麻さんの思い出レシピ31』
| 作者 | Tassin,Shima,1979- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2019年02月 |
『野食ハンターの七転八倒日記』
野外で採った食材を調理する「野食」を実践する著者による爆笑必至の失敗談。身近で採れる意外とおいしいいきもの情報、安全な野食の実践方法も満載。ウェブメディア「cakes」の30万PVを超え大人気連載を書籍化!
(もくじ)
はじめに ただ、うまいものが食べたくて
第一章 おいしいものが食べたすぎて、大失敗!
第二章 知ってる人は食べている
第三章 実は食べられる! あのいきもの
第四章 大都会でサバイバル
コラム1このいきもの、どう料理する?!
コラム2いま、市場が楽しい!
コラム3野食で注意すること
コラム4きちんと注意すれば安全で楽しい
各篇末尾に食材の基本情報つき
| 作者 | 茸本 朗 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 平凡社 |
| 発売日 | 2019年11月15日 |
『はらぺこ万歳! 家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん』
何かおいしいものが食べたい〜!
適当自炊も外食もワクワク旅ごはんも、思わず笑顔のおいしさです!
子どもの頃から食いしん坊。普段は適当自炊にちょいちょい外食で、お酒もたしなみ、大好物もB級も珍味もペロリ。日々ごはんから旅グルメまで大盛りの食コミックエッセイ!
適当自炊/スペシャル納豆/ヘルシー定食/思い出のお菓子/B級冷し中華/浪花のたこ焼き/本場の明石焼き/どハマリパスタ/憧れのピザ/産みたて卵/衝撃的な珍味/やみつき塩辛/実家ごはん/大好き給食/やわらかうどん/そば屋飲み/青森グルメ
| 作者 | たかぎ なおこ |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年12月13日 |
『英国一家、日本をおかわり』
| 作者 | Booth,Michael 寺西,のぶ子,1958- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2018年03月 |
『開高健が喰った!!』
| 作者 | 菊谷 匡祐 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 実業之日本社 |
| 発売日 |
『本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ』
| 作者 | コウ,ケンテツ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ぴあ |
| 発売日 | 2020年09月 |
『冷やしとひと塩で魚はグッとうまくなる』
| 作者 | 前田,尚毅,1974- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 飛鳥新社 |
| 発売日 | 2021年12月 |
『買えない味』
| 作者 | 平松洋子/著 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 筑摩書房 |
| 発売日 | 2010年12月01日 |
『料理と利他』
「自然ー作る人ー食べる人」という関係のあいだに、利他がはたらく。
コロナの影響下で家にいる時間が長くなり、みなが向き合うことになったのは、料理という人類の根本的な営みのひとつだった。「ポストコロナ」という言葉のもと、世界の劇的な変化が語られがちな中、私たちが見つめ直し、変えられるのは、日常の中にあることから、ではないか。
ベストセラー『一汁一菜でよいという提案』等の著書や料理番組で活躍する料理研究家の土井善晴と、『中村屋のボーズ』等の著書がある政治学者であり、最近は「利他」を主要なテーマの一つに研究をしている中島岳志。
異色の組み合わせの二人が、家庭料理、民藝、地球環境、直観、自然に沿うこと…等々、縦横無尽に語らい、ステイホーム期間に圧倒的支持を受けたオンライン対談「一汁一菜と利他」を、ライブの興奮そのままに完全再現!
【イベント参加者の声】
・視野が一万倍くらい広がりました。
・日常を生きること料理して食べることが利他と地続きだなんて驚きです。
・コロナの自粛期間中は、食品の買い出しと食事作りと後片付け、献立や何を買っておくべきかを考えるのがとても大変で、食事周りのことに時間を奪われているみたいで嫌になっていたけれど、おかげさまで気持ちをリセットすることができました。
・本当に素晴らしい時間でした。まるで和食をいただいたような感覚になりました。一汁一菜と仏教が重なるとは思いもしませんでした。
MSLive!Booksシリーズ創刊第1弾!!
【MSLive!Booksとは?】
ミシマ社が2020年5月にスタートしたオンラインイベント、「MSLive!」。
「MSLive ! Books」は、オンラインイベントのライブ感をそのまま詰め込んだ書籍シリーズです。イベントに参加くださった方々から、イベントの内容を活字化したものを販売してほしいというリクエストをたくさんいただき、実現することになりました。
| 作者 | 土井善晴/中島岳志 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | ミシマ社 |
| 発売日 | 2020年12月15日 |
『鬼弁 : 強面パンクロッカーの弁当奮闘記』
| 作者 | TOSHI-LOW,1974- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ぴあ株式会社中部支社 |
| 発売日 | 2020年11月 |
『ぼる塾田辺のスイーツ天国 : あんた、食べてみな!』
| 作者 | 田辺,智加,1983- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マガジンハウス |
| 発売日 | 2021年10月 |
それぞれの作品は、食に対する深い愛情や、料理という行為に込められた情緒をたっぷりと描き出しています。美食体験は単に味覚の喜びだけでなく、食べているものが語り出す物語、食事を共有することで生まれる絆、そこに込められた情緒や歴史を噛みしめることで初めて成り立つものです。私たちは食事を通じて生きていることを実感し、愛する人々との時間を楽しむのです。
これらの作品を読んで感じることは皆さんそれぞれ違うでしょう。でも、きっと共通しているのが食に対する愛情という情緒でしょう。その一つ一つが、あなた自身の食生活やグルメ体験を豊かに彩るヒントになるはずです。その美麗な描写は格別で、まるでその場に居合わせるかのような実感を与えてくれます。
また、これらの作品はたまに我々が当たり前だと思っていることへの新たな視点を提供してくれます。食べ物やその味わいだけでなく、その裏にある努力や情熱、そしてその食材を育てた大地とその恵みへの感謝の念など、食事一つ採り上げても深く考えさせられます。だからこそ、グルメエッセイは読む人の心を満たすためだけではなく、新たな価値観や視野を広げてくれ、人生そのものを豊かにしてくれる素晴らしいエンターテイメントなのです。
以上、20作品のグルメエッセイをご紹介しました。どの作品もその美食への描写はもちろんのこと、人間関係や心の中を繊細に描き出し、読者に深い共感を呼び起こします。どの作品も素晴らしいので、ぜひ読んでみて、あなたなりの美食体験を見つけてください。それでは皆さん、美味しく、楽しく、そして感動的な読書生活を!
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