お漬物とごはんがあれば! 漬物レシピ本7選

これからご紹介するのは、お漬物とごはんが主役のお料理本たちです。挑戦すればすぐに作れるシンプルなレシピからハードルの高い伝統的な漬け方まで幅広くご紹介。野菜の鮮やかな色合いと独特の食感、そして酸味のキックがごはんによく合うことは言うまでもありませんね。お漬物は昔ながらの日本の家庭料理で、手軽に作れるところが魅力的です。また、素材の組み合わせや塩加減で結果が大きく変わりますから、いつでも新たな発見があるんですよ。そしてみなさんもご存知の通り、お漬物とごはんは最強のコンビ。シンプルながらも奥深いその味わいには、きっとあなたも夢中になることでしょう。これら7冊のレシピ本があなたのキッチンでの新たな冒険を刺激してくれることを願っています。
『これ、台所でつくれます。 : 発酵漬物から手打ち麺、ベーコン・チーズまで』
| 作者 | 農山漁村文化協会 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 農山漁村文化協会 |
| 発売日 | 2022年10月 |
『作って楽しむ信州の漬物』
| 作者 | 横山,タカ子,1948- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 信濃毎日新聞社 |
| 発売日 | 2025年06月 |
『NHKまる得マガジン お手軽おいしい! お漬物レシピ』
家にあるものでお手軽、かんたんに。
毎日の食卓にあと1品!
「漬物作りは大変そう」
「面倒だから市販のものでいい」
そんな方にこそ一度、手作りしてほしい漬物。きゅうりやかぶ、なす、キャベツといったどこにでも売っている野菜と、塩やみそ、しょうゆといったいつもの調味料を「ただ合わせるだけ」の漬物は、思っているよりもとてもお手軽でおいしいんです。
本誌は家族の少ない方やひとり暮らしの方でも作れる少量のレシピを中心に、今日からすぐにはじめられるお漬物のレシピをご紹介しています。
【内容構成】
巻頭)毎日の食卓にあと1品、我が家のお漬物
第1章 定番の漬物
ぬか漬け/みそ漬け/しょうゆ漬け/甘酢漬け/酒粕どぼん漬け/みそ粕漬け/辛子漬け
〈季節の漬物作り 梅仕事〉
さしす梅干し/赤じそ小梅
さしす焼きそば/さしすゼリー/さしすカッテージチーズ
第2章 身近な野菜え作る 即席漬け&簡単漬け
大根/白菜/きゅうり/なす/長いも/福神漬け/カリフラワー/ズッキーニ/にんじん/菊の花/セロリ/赤じそ
第3章 3か月〜1年もつ 保存食作り
にんにくのしょうゆ漬け/新しょうがの赤じそ漬け/山椒の実の甘酢レモン漬け/桜の花のさしす漬け/根わさびのしょうゆ漬け/しそとみょうがのみそ粕漬け/たくわん漬け/奈良漬け/しょうゆ糀と塩糀
| 作者 | 横山 タカ子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2024年09月28日 |
『農家が教える至福の漬物』
| 作者 | 農山漁村文化協会 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 農山漁村文化協会 |
| 発売日 | 2013年11月 |
『あまった野菜でお漬物 : あいた時間でサッと作れる!』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 枻出版社 |
| 発売日 | 2012年10月 |
『南部しず子の新・漬物160』
定番漬けから、季節の漬物、そして、ふるさと・北海道の漬物まで、少量から冷蔵庫でつくれます。ポリ袋やジッパー付き保存袋、重石は塩の袋やペットボトルなど、どの家庭にもある手軽な道具を使用。塩などの調味料を控えめにした、野菜のおいしさを引き出す漬物レシピ160選。いつもの漬物でアレンジ料理にしたり、野菜が余ったら、干し野菜にして漬けてもOK。
| 作者 | 南部 しず子 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 北海道新聞社 |
| 発売日 | 2022年09月10日 |
『漬物・佃煮・なめ味噌』
●本全集は日本全国47都道府県、およそ昭和35年から45年までに地域に定着していた家庭料理のなかから、地域の人々が次の世代以降もつくってほしい、食べてほしいと願っている料理を、日本調理科学会の研究者が約1400品選んだものです。実際に現地に伺い、聞き書きによってつくり方の詳細を明らかにし、その工程やできあがりを撮影し記録しました。
●対象とした昭和半ばは日本人の食生活が大きく変わった高度経済成長期です。台所は板の間になり、ガスが引き入れられました。農業生産力は大幅に向上し漁業生産が高まり畜産も盛んになってきた時期で食卓はどんどん豊かになっていきました。生活の洋風化も進みましたが、食生活は地域の特徴や、保存や貯蔵の技など自給的な色彩もまだふんだんに残っていました。
●本全集は地域それぞれにある家庭料理の背景、その土地の気候風土、暦の節目にあたる行事やハレの日を解説し、それらにまつわる思い出とともに紹介しています。
●神社仏閣などの有形文化財は保存・保護されていきますが、形の残らない 食文化は時間の経過とともに失なわれていきます。地域ごとの歴史や生活習慣にも思いをはせ、 それらと密接に関わっている食文化について共通認識を持つことで地域コミュニティーも受け継がれていきます。親から子へ、そして孫へと家庭料理を残し、伝え継いでいきたい食文化の記録です。
| 作者 | 日本調理科学会 |
|---|---|
| 価格 | 3080円 + 税 |
| 発売元 | 農山漁村文化協会 |
| 発売日 | 2020年11月13日 |
皆さん、いかがだったでしょうか。それぞれ異なる醍醐味を楽しめるお漬物のレシピ本をご紹介しました。今回ご紹介した本たちは素晴らしい作品ばかりで、あなたのお家でもきっとお気に入りの一冊が見つかるはずです。
シンプルながらも深い味わいを楽しむことができるお漬物は、日本人の心の中にしっかりと存在しています。その味は、日本の四季を映し出し、古来からの食文化を伝えてくれるもの。私たちが忘れがちな地元の食材の素晴らしさを再認識するきっかけともなるでしょう。
調理に時間がかかるものもあれば、すぐに作れるものもありますが、そのどれもがとても楽しいものです。また、自分で漬けたお漬物を食べる喜びは何物にも代え難いものですし、このシンプルな食材を使ってさまざまな料理を楽しむという選択肢も広がります。
また、お漬物を日常的に摂る事で体にも良い影響をもたらすでしょう。野菜の栄養を最大限に生かすことができ、健康と美容にも良いと言われています。抗酸化作用や腸内環境の改善など、体調管理にも寄与することは科学的にも証明されています。
さて、これを読んだ後、みなさんも“漬物とごはんがあれば!”と思うようになったでしょうか。お家時間が増えた今だからこそ、新たな趣味としてお漬物作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。四季折々の野菜の味を存分に楽しみながら、心と体に優しい食生活を送ってください。
最後になりましたが、食に対する愛情を大切に、日々の食生活を楽しむことが何よりも大切ですね。これからも素敵なレシピ本を探し続け、皆様と共有できればと思っております。今回の記事が、あなたが次に手に取る一冊がより素晴らしいものとなる一助になれば幸いです。
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