林田球漫画3選!
林田球さんの作品を3つご紹介します!初めに、『A』。青春と暗闇を描いたこの作品の魅力は、どこまでも純粋な主人公たちの成長ストーリーです。穏やかな日常と切ない恋愛が交錯し、読む者の心を揺さぶります。次に、『B』。くすぐったいような独特の世界観が詰まっています。都会の喧騒が描かれつつ、主人公達のほろ苦くも愛おしい人間模様を見せつけられます。最後に、『C』。林田さんの描く恋愛模様は甘酸っぱさと切なさが特徴的。小さな日常から大きな感動を呼び起こす、そんな作品です。一読の価値ある3作品、ぜひ手に取ってみてください!
『魔剣X another(第1巻)』
| 作者 | 林田球 |
|---|---|
| 価格 | 555円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2000年01月21日 |
『大ダーク(1)』
ドロヘドロの林田球が放つ、SF大宇宙!!
宇宙というどこまでも広がる黒い暗闇のどこかで、
血だらけで漂う一人の男がいた。
彼の名はザハ=サンコ、14歳。
その骨は「どんな願いも叶える」と言われ、
特別な力を宿す「闇の皮」、「闇のニーモツ」を持つサンコは、
全宇宙人からその身を狙われる身であった。
相棒の「闇のニーモツ」・アバキアンと共に、
宇宙をまたにかけるサンコは、今日も襲い来る
宇宙人共を、片っ端からブッ殺す!!
【編集担当からのおすすめ情報】
TVアニメ化も決定し、話題沸騰中の『ドロヘドロ』の作者・林田球が描く、未だかつて無い宇宙漫画がスタート!!
ドロヘドロに負けない、独特で、耽美で、広大な世界観。
ドロヘドロに負けない、強力で、尖っていて、それでいて憎めないキャラクター…
是非ご一読ください!!
| 作者 | 林田 球 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年11月12日 |
『ドロヘドロ(1)』
▼第1話/カイマン▼第2話/ハングリーバグ▼第3話/悪夢の中のアイツ▼第4話/袋の中▼第5話/食事中はお静かに▼第6話/隣の町の魔法使い●主な登場人物/カイマン(魔法で爬虫類の頭に変えられた男。かけられた魔法を解こうとしている)、ニカイドウ(カイマンの友達で、食堂を経営している。武術の心得もある女)、藤田(相方とホールに魔法の練習に来て、カイマンに襲われる)、煙(藤田の上役。部下がカイマンに殺されたのが気に入らず、復讐を決意)●あらすじ/自分を醜い姿に変えた、憎むべき「魔法使い」を頭からバックリ!! 口の中にもう一人の人間を住まわせた謎の異形の男・カイマン。魔法使いたちに姿を変えられた時に記憶を失い、いまはただ連中を狩る日々を過ごしている。「口の中の男」が犯人を言い当て、元の姿に還れるその日まで…(第1話)。●本巻の特徴/ドアによって隔てられた2つの世界。「魔法使い」の世界の住人たちは、自らの魔法でドアを作り出して、もう一つの世界「ホール」にやって来た…!! 魔法使いによって、頭を爬虫類の醜い姿に変えられた男・カイマンが本来の姿を取り戻すため、友達のニカイドウと共に、魔法使い狩りに立ち上がる。対する魔法使いたちも反撃を企て…。スリルと混沌に期待が高まる第1集!●その他の登場人物/恵比寿(爬虫類の魔法を使う女。カイマンに顔を傷つけられた)、心(煙の雇った殺し屋。先輩格。何でもバラす)、能井(煙の雇った殺し屋。後輩格。こちらは何でも直す)
| 作者 | 林田 球 |
|---|---|
| 価格 | 1375円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2002年01月30日 |
それぞれ異なるテーマを掲げ、つねにそれぞれの作品が持つ独自の世界観を展開していく林田球氏の漫画たち。一つ一つはもちろんそうですが、彼の作品群の中に描かれている、生と死、愛と孤独、人間とは何かという大きなテーマと向き合って、考えさせられることも少なくありません。それぞれが持つ深さと繊細さが、魅力的なキャラクターや壮大なストーリーと絡み合って、読者の心を鷲掴みにします。
林田氏の作品は、緻密なストーリーテリングと深遠な哲学の融合が非常にユニークで、それぞれがひとつの世界を築き上げています。三作とも含蓄に富んでいて、すべてを理解し終えたと思っても、また新たな解釈が浮かんでくることも珍しくありません。
私が今回おすすめした3作は、彼がこれまでに手掛けた作品の中から、特に印象的だったものです。ただ、秀逸な作品は他にもたくさんあります。彼の考える"漫画"とは何か、そして描かれる"人間"とは何か、そんな彼の哲学を追求してみてはどうでしょうか。
少しでも興味を持った方は、ぜひ一度彼の世界に触れてみてください。もしかすると、これまでの漫画観が一変するかもしれませんよ。それでは、次回もまた素敵な作品をご紹介できるよう、私自身も引き続き林田氏の作品を追いかけてまいります。画面の向こうでお待ちしております、またお会いしましょう!
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