広報が読むべき本 おすすめ6選 PR方法など

広報の方にぜひ読んでいただきたい本は6つ。まず、1つ目は賢いPR戦略を描くためのヒントが満載。2つ目は実際の広報活動のエピソードを交えた参考になる一冊です。3つ目はメディアとの上手な関わり方を解説。4つ目はブランドへの理解を深めるための指南書。5つ目はデジタル時代のPRを押さえた要点ガイドです。そして最後に、広報だけでなくビジネス全般に役立つ戦略についてまとめた一冊。これらを読めば広報力もきっとUPしますよ。業務の合間にぜひ手に取ってみてくださいね。
『』

作者 | |
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価格 | 不明 |
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『人とのつながりで成果を呼び込む!ひとり広報』

ひとり広報は孤独じゃない!
社長・社員・メディアをパートナーにしよう!
・自分の会社を知る
・広報の横の関係をつくる
・業界や他社のトレンドをつかむ
・社内の情報を集める
・メディアとの良好なリレーションを築く
・メディアへのアプローチ方法
・「つくる広報」をはじめよう
企業のステージや状況によって必要な広報活動はそれぞれ。
100社あれば100通りの正解がある!
【また会いたくなる広報になるための「ひとり広報」のお悩み解決本】
広報・メディアへのアンケートによる本音トーク&インタビュー掲載!
ーーーーー 著者からのメッセージ -----
私が広報の仕事をはじめたのは、2017年4月のことです。
営業部門から未経験の広報へ。会社に広報部署が存在しなかったため、広報部の立ち上げから行ないました。しかし、なにからはじめていいかわからない。広報に関するビジネス書
や専門書を読み、勉強会やセミナーへ参加し、広報という仕事を理解するところからスタート。
プレスリリースの書き方や戦略について、本から多く学びましたが、「他社の広報の方はどのように広報活動をしているのか」「そもそもプレスリリースのネタがない」「メディア
の人とはどのようにして知り合うのか」「メディアリレーションズはどうやって築いていくのか」など、広報活動を実践する上での悩みを多く抱えていました。
自分なりに勉強をしていても、どうしても知識や経験が偏ってしまい、社内に広報経験者がいないため、現在行なっている広報活動は正解なのだろうかと迷うこともありました。
また今、広報の方から寄せられる相談の中には、社内で理解されず、協力を得ることが難しかったり、悩みを共有する人がいないということを多く聞きます。
「ひとり広報」の悩みは尽きません。スタートアップや中小企業であれば、総務や経理、人事などの仕事でもひとりのケースが多くあるでしょう。ではなぜ、広報はひとりだと孤独を感じたり、悩んだりすることが多いのでしょうか。
物理的に業務をひとりで行なっているという“ひとり” ではなく、きっと心のつながり、共感してくれたり、理解してくれる人がいるかいないかということが、孤独に感じてしまうことにつながっているのではないかと思っています。(中略)
本書では、他社の広報の方から教えていただいたこと、メディアの方から学んだことと共に、「ひとり広報」を経験した私が実践してきたことをお届けします。
合わせて151名のメディアの方の本音、90名の他社の広報の方の生の声をお届けします。
他社の広報活動を“のぞき見” するような感覚で、ご自身にとって必要な箇所だけを“つまみ読み” していただければと思います。
ーーーーー 「はじめに」より抜粋 -----
作者 | 北野由佳理 |
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価格 | 1980円 + 税 |
発売元 | 同文舘出版 |
発売日 | 2022年09月26日 |
『メディアの人とスマートにつながる広報・PRのアプローチ攻略術 = Public relations/PR approach strategy』

作者 | 千田,絵美,1980- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 自由国民社 |
発売日 | 2024年01月 |
『ひとり広報の戦略書 認知と人気を全国レベルにする「知ってもらえる」すごい方法』

作者 | 小野茜 |
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価格 | 1386円 + 税 |
発売元 | クロスメディア・パブリッシング(インプレス) |
発売日 | 2022年11月18日 |
『先読み広報術 : 1500人が学んだPRメソッド』

作者 | 長沼,史宏 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 宣伝会議 |
発売日 | 2023年07月 |
『広報のプロが教えるメディアのトリセツ : 取材獲得への5ステップ』

作者 | 三上,毅一 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 中央経済グループパブリッシング |
発売日 | 2024年05月 |
いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した6作品は、広報の方々にとって特に参考になるものばかりです。そこに描かれているのは、PRの具体的な手法だけではなく、相手の心を動かすための人間理解や、伝えるべきメッセージの本質を見つけ出す視点、また、時に思わぬ困難に立ち向かうための柔軟な発想力など、広報活動において非常に重要な要素ばかりです。
もちろん、これらの要素は本を読むことだけで身につくものではありませんが、経験豊富な先人たちの知恵や視点、挑戦に対する姿勢を知ることは、自分自身の成長に大いに寄与するはずです。そして一方で、手に取った本にかかれている一つ一つのエピソードややり方、思考法にすぐに身を投じるのではなく、自分自身の立場や状況を客観的に見つつ、それらをどのように自分のものにできるか、その「消化力」が求められます。
これから広報の世界でどんな活動をしていくのか、また、既に広報活動を行っている方々にとっても、今一度自分を見つめ直すきっかけとして、ぜひこの6冊を手に取ってみてください。きっと新たな視点を見つけることができるでしょう。
最後になりましたが、私たちが物語や情報を共有する理由は、単に伝えることが目的ではなく、相手に何かを感じてもらい、理解してもらい、行動を起こしてもらうためです。そのために、勉強や経験のなかで得た知識やスキルを最大限に活かし、人々が心を動かされるようなコミュニケーションを行いましょう。それが真の広報活動だと、私は信じています。
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