フィリピン入門!
フィリピンを存分に楽しめる一冊です。現地の絶品フードや音楽、生活スタイルまで、まるで現地にいるかのような臨場感が魅力です。ストーリーは現地で生活する日本人のパースペクティブで描かれていますが、フィリピンの人々の視点も丁寧に絡められています。彼らのヒューマニティやリアルな日常の描き方が素晴らしく、作品全体がフィリピンの熱っぽい情熱と深淵な美しさで溢れています。本書がフィリピンへのドアを開けてくれるでしょう。楽しみながら学び、理解を深めることが出来る、近くて遠いアジアの隣人、フィリピン。その泣き笑いの日常と、そこに息づく人々の生き様を存分に味わってみてください。
『まっぷる フィリピン セブ島・マニラ』
世界屈指の美しい海を持つ島々からなる、東南アジアの青の楽園へ!ジンベイザメと一緒に泳ぐマリンアクティビティや、チョコレート色の小山が連なる風景など、自然の絶景や体験は他では味わえない旅の思い出に。オーシャンフロントのビーチホテルでは、極上の癒し体験も。巻頭特集の「フィリピンを100%楽しむBest Choice!」では、フィリピンの楽園スポットをまるっとご紹介!また、初フィリピン旅行でも安心して旅ができるように「フィリピン旅行の心得」も必読。まっぷるを持って、読んで、フィリピン旅行をもっと楽しく!
【注目1】フィリピンを100%楽しむBest Choice!
・大自然と遊ぶ ドキドキ体験ツアー
・極上リゾートホテルで心と体を癒そう!
・美食の宝庫 フィリピンの絶品グルメ
・感動体験をパチリ! フォトジェニックスポット
・いま行きたい! おしゃれカフェ
・楽園ステイを彩る スパ巡り
【注目2】フィリピン旅行の心得
・旅行前の心づもり&準備
・現地の安全情報を公式サイトでチェック
・旅の準備に もちものチェックリスト
・旅行中は気を付けて! 現地でよくある犯罪&トラブル
・トラブル回避! 現地のNG行為
・もし、トラブルに巻き込まれたら…!
【注目3】エリア別特集
セブ島 セブ島感動体験ツアー/フィリピンご指名ごはん
マニラ マニラ歴史クルーズ/巨大モール徹底CHECK!
●収録エリア
セブ島/マニラ/ボホール島/パラワン諸島/ボラカイ島
シリーズ特長
●国内・海外の「王道・定番」「最旬」旅行情報を紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドシリーズ。軽くて持ち歩きにもちょうどイイ「トラベラーズサイズ」で、旅行前のプランニングはもちろん旅先でも大活躍!
●アップデートされた情報が満載
●地図は、旅先での探しやすさ、見やすさを追求した専用の仕様
●無料アプリ「まっぷるリンク」をダウンロードすることで、スマホで使えて便利な電子書籍も見られます(iPhone/Android対応)
| 作者 | 昭文社 旅行ガイドブック 編集部 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 昭文社 |
| 発売日 | 2025年10月22日 |
『一冊でわかるフィリピン史』
| 作者 | 菅谷,成子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2025年11月 |
『新版 はじめてのフィリピン語』
本書は、はじめてフィリピン語を学ぶ方のための入門書です。
まず「文字の読み方」「発音の仕方」から学び、日常生活や旅行などで簡単な会話ができるようになります。
よく使われる会話フレーズを場面別・状況別にまとめており、各フレーズにカタカナ読みをつけていますので、初心者の方も音声を聴きながら会話練習ができます。
日本には多くのフィリピン人が在住しており、日本の役所や学校で、また近所の人たちと接するときに使える表現なども紹介しています。
基本的な文法をわかりやすく説明し、日常生活でよく使う単語(約900語)をジャンル別にまとめています。音声ダウンロード付き(日本語、フィリピン語)。
■目次
1章 フィリピン語の文字と発音
・文字について
・発音について
2章 日常生活で使えるフレーズ
・出会いのあいさつ
・別れのあいさつ
・お礼、おわび
・お祝い
・時間
・日付、月、曜日、年
・場所、位置
・人・物の所在
・人・物の有無について
・程度の言い方
・頻度の言い方
・わかる、知っている
・できる
・必要だ
・〜したい
・好き、嫌い
・お願いする、許可を求める
・初対面のとき
・自己紹介
・天気について
・朝起きて
・学校・仕事に行く
・食事する
・料理する
・おやつ
・寝るとき
・電話の応対
・携帯電話
・家を訪問する
・誘う
・誘いを断る
・待ち合わせ
・体調
・気持ち・感想を伝える
・恋愛表現
・怒る
・励ます、ほめる
・忠告する、注意する
・会話の中の相づち
3章 旅行で使えるフレーズ
・機内で
・空港で
・タクシーに乗る
・ホテルで
・銀行、両替所
・ショッピング
・市場・サリサリストアで買い物をする
・レストランに入る
・レストランで
・観光する
・宗教・文化行事を見る
・バス・ジープニーに乗る
・娯楽
・病院・薬局に行く
・注意する
・トラブルにあったとき
4章 在日フィリピン人と話せるフレーズ
・スーパーマーケットで
・銀行・郵便局で
・市役所などで
・学校で
・病院で
・住まいで
5章 基本文法
・標識辞と人称・指示代名詞
・単語の修飾
・基本文
・動詞の種類
・動詞の活用
・否定文
・疑問文
・命令・勧誘など
・尊敬文
・使役文
・小辞
・人や物の所在を表す
・人・物の有無を表す
・性質や状態の「度合い」を表す
・頻度を表す表現
・比較表現
・いろいろな表現
・pa-動詞、pa-形容詞
・ma-動詞、nakaka-形容詞
・動詞maging
・感嘆文
6章 基本単語
数字の読み方/序数/
一日の時間/日、週、月、年/
四季、月、曜日/位置、方向/
色、形/天気/自然/
動物、植物/家族、人々/
体/街、乗り物/職業/食事/
野菜、果物/調味料、味/
料理/家、生活用品/
衣類、小物/病気、症状/
宗教、民間信仰/よく使う形容詞/
よく使う副詞/よく使う動詞
| 作者 | 欧米・アジア語学センター/並木 香奈美 |
|---|---|
| 価格 | 2530円 + 税 |
| 発売元 | 明日香出版社 |
| 発売日 | 2025年08月19日 |
それでは、これで「フィリピン入門!」の特集もおしまいです。いかがだったでしょうか。東南アジアのなかでも鮮やかな存在感を放つ国、フィリピン。描かれるストーリーは思わず身を乗り出して読んでしまうようなドラマティックなものから、日常の何気ない風景を切り取る優しい一面まで、さまざまでした。
フィリピンが舞台の小説や漫画を読むことで、普段思い描くだけでは決して触れることのできない文化や歴史、人々の生活などを深く知ることができます。その中で思いがけない驚きや感動があるのも、文学の魅力の一つではないでしょうか。そして、その魅力を最大限に引き立てるのが、実際に体験できない異国の風景や生活習慣、考え方を具体的に、そしてリアルに描く作品たちです。
また、フィリピンが舞台となって描かれるキャラクターたちの様々な感情や人間模様、葛藤なども、リアリティあふれるストーリーの中で深まります。それらは、フィリピンという国だけに留まらず、我々が生きるこの世界全体に共通する普遍的なテーマでもあります。
言葉や文化が異なる国、フィリピン。でも、その胸に秘めた思いや願い、恋や友情の感情は、どこに住んでいる人でも共通していますよね。
文を通じて見えてくる、その国だけの独特な風景やエピソード、そしてその国の人々が持つ普遍的な感情……それらすべてが、フィリピンという国をより深く理解するためのツールになります。
「フィリピン入門!」今回紹介した作品たちは、それぞれがその道の一端を照らしてくれる一冊になっているはずです。一冊、一冊、手に取ってその世界に飛び込んでみてください。新たな発見が待っていることでしょう。それでは、次回の特集もお楽しみに。
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