おやつがタイトルに入る小説!
おやつ時間にピッタリな楽しみがここにはありますよ。主人公はちょっと変わったお菓子屋さんの店長。店には、一風変わったおやつがいっぱいですが、それぞれに背負ったドラマがあるんです。たとえば、あるお菓子は昔なつかしい恋人を思い出させる。また別のおやつは、ひとつ食べるだけで子供の頃の懐かしい風景を蘇らせる。そんな力を持ったおやつを通じて、人々の心の傷を癒す素敵な物語です。読むたびにジーンとくる心温まるエピソードが詰まっています。是非、一度手に取られてみてはいかがでしょうか。
『おやつが好き』
ああ、もう全部食べたい。
ベストセラー「和菓子のアン」の著者の人生の娯楽はおやつの時間。美味しいものがひそんでる銀座の名店から量販店のスナック菓子まで、ふわふわ、サクサクのホロホロ、こってりあっさりの奇跡の融合に、パリパリカリポリ、つるんとなめらかにさらさらと語り尽くします。
お菓子にまつわる小説も併録。
小腹が空いている時に読めばおやつテロ。ダイエットしようと思っている時に読めば挫折しちゃうかも。ページをめくるたびに、広がる楽しいおやつの世界。
著者の描写力に舌と胃袋が負けること間違いありません。
自分にご褒美、今日のおやつは何食べる?
【目次】
本と銀座とわたし
おやつが好き
1 資生堂パーラー ストロベリーパフェ 2 空也 空也双紙と黄味瓢 3 ウエスト ドライケーキ 4 銀座千疋屋 フルーツサンド 5 メルヘン フルーツサンド 6 銀座はちみつメニュー・前編 生菓子 7 銀座はちみつメニュー・後編 焼菓子 8 熊本県のお菓子 風雅巻き 9 ミディ・アプレミディ サブレ四畳半 10 銀座あけぼの それぞれ 11 ピエール マルコリーニ チョコレートパフェ 12 維新號 おまんじゅう 13 ルコント スウリー 14 とらや 羊羹 15 松崎煎餅 瓦煎餅 16 リビスコ ジェラート 17 和光 メロンパフェ 18 京都・中村藤????本店 生茶ゼリイ 19 フレデリック・カッセル ミルフイユ 20 天乃屋 歌舞伎揚 21 エスキス サンク プレデセール
勝手に和菓子普及委員会
甘美なここち 〜 勝手に和菓子普及委員会・上生菓子編 〜
甘い系乾きもの菓子頂上決戦
ライク・ア・ローリングストーン
食エッセイと池波正太郎とわたし
或る休日
チヨコレイコ
| 作者 | 坂木 司 |
|---|---|
| 価格 | 1375円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2019年04月03日 |
『ライオンのおやつ』
| 作者 | 小川糸/くのまり |
|---|---|
| 価格 | 776円 + 税 |
| 発売元 | ポプラ社 |
| 発売日 | 2019年11月05日 |
『3分で読める! ティータイムに読むおやつの物語』
シリーズ累計120万部突破! 宝島社の大人気「ショートショート」シリーズ、最新刊のテーマは“おやつ”です!
“チーム・バチスタ”海堂尊、“元彼の遺言状”新川帆立など豪華作家陣25名による書き下ろしショート・ストーリー
ふわふわのホットケーキからほくほくのやきいも……
感動のストーリーからユーモア、ミステリーまで、読むと笑顔になる美味しい超ショート・ストーリー。
ほっとひと息つきたいティータイムにぴったりな物語を25作品収録。
[著者] ※五十音順・敬称略
一色さゆり/井上ねこ/海堂 尊/伽古屋圭市/梶永正史/柏 てん/喜多 南/黒崎リク/咲乃月音/佐藤青南/城山真一/新川帆立/蝉川夏哉/高橋由太/辻堂ゆめ/塔山 郁/友井 羊/南原 詠/林由美子/柊サナカ/降田 天/森川楓子/八木圭一/柳瀬みちる/山本巧次
| 作者 | 『このミステリーがすごい!』編集部 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2023年04月06日 |
では、こうしておすすめの「おやつがタイトルに入る小説」をいくつかご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。
それぞれの作品にはおやつが描かれるだけでなく、その背後に様々な物語や人間模様が織り成されています。たかがお菓子、されどお菓子。その一つ一つには作者の思いが込められていて、そこから色んな想像を広げてくれます。味わい深いストーリーや、心を揺さぶる描写、それでいてさっぱりとした後味…それが「おやつ」タイトルの小説の醍醐味だと言えるでしょう。
何気ない日常の中にある、おやつ時間。その短い時間を通じて描かれる人々の生活や感情は、読者の心に深く響くことでしょう。また、お菓子作りのシーンなどを通じて、新たなおやつとの出会いや、手作りお菓子の良さを再確認できるかもしれませんね。
今回ご紹介した作品たちは、それぞれの「おやつ」を軸に物語が展開するだけでなく、その裏にある人間ドラマを描くことで読者の共感を生んでいます。おやつという小さなテーマを通じて、人間の深層心理や微妙な人間関係を深く掘り下げています。
読書と共に、おいしいおやつと一息つく時間も大切にしましょう。しっとり、ほろ苦い、甘酸っぱい、そんな様々な「おやつ」たちと共に過ごす時間は、きっとあなたの心を豊かにしてくれるはずです。
作品ごとの鮮やかな世界観や深いメッセージに、どっぷりと浸かってみてください。おやつがあなたの読書時間を、さらに楽しく豊かなものにしてくれることでしょう。それでは、また次回の作品紹介でお会いしましょう。お読みいただき、ありがとうございました。
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