タイトルに雪が入った作品10選

ねえ、あなたは雪を愛していますか?冬の寒さが嫌い、でも雪が好きって人、私たち同じですよね!今回は、「雪」がタイトルに入った10作品をセレクトしました。濃厚な人間ドラマから、ヒューマンなラブストーリー、冒険とスリル溢れるファンタジーまでが揃っています。冬の季節の寒さがテーマとリンクして、登場人物たちの感情が深まったり、物語が動き始めるきっかけになったりと、雪がどれも騒動の引き金になっています。こんな冬にこそ読むべき、心に響く作品揃っていますよ。各作品の独特な世界観と共に、ぜひ雪の魔法に引き込まれてみてくださいね。
『雪のしおり 冬のアンソロジー』
| 作者 | さくらももこ他 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 |
『雪の断章』
迷子になった五歳の孤児・飛鳥は親切な青年に救われる。二年後、引き取られた家での虐めに耐えかね逃げ出した飛鳥に手を伸べ、手元に引き取ったのも、かの青年・滝杷祐也だった。飛鳥の頑なな心は、祐也や周囲の人々との交流を経て徐々に変化してゆくが…。ある毒殺事件を巡り交錯する人々の思いと、孤独な少女と青年の心の葛藤を、雪の結晶の如き繊細な筆致で描く著者の代表作。
| 作者 | 佐々木丸美 |
|---|---|
| 価格 | 968円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2008年12月 |
『雪と珊瑚と』
珊瑚21歳、シングルマザー。追い詰められた状況で一人の女性と出逢い、滋味ある言葉、温かいスープに生きる力が息を吹きかえしてゆき、心にも体にもやさしい、惣菜カフェをオープンさせることになるが…。
| 作者 | 梨木 香歩 |
|---|---|
| 価格 | 792円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年06月20日 |
『雪と墨(1)』
SNSで発表されるや否や大反響を巻き起こした『大罪人と名家の令嬢の物語』、第1巻!! 家を追われた名家の令嬢、そんな彼女に買われた大罪人。居場所のない2人は、お互いの腕の中を行き先に選んだーー…。
ネネオは村人50人を殺害した大罪で、市中を引き回されていた。「その罪人、私が買い取ります」。斬首される彼の運命をその一言で一変させたのは、名家の令嬢であるフレイヤだった。家督争いに敗れ極寒の僻地へと向かうフレイヤから従者を命じられたネネオは、自分と同様に世間から蔑みと憐れみを受けている彼女に気づく。生い立ちも考え方もまるで違う2人だが、それぞれの事情を打ち明けていく中で、お互いの理解者になっていき…。
| 作者 | うの花 みゆき |
|---|---|
| 価格 | 726円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年01月19日 |
『雪が白いとき、かつそのときに限り』
冬の朝、1人の少女が死体で発見された。雪に覆われた地面に犯人の足跡は残っておらず、警察は自殺として捜査を終える。それから5年後、学生寮長の顾千千は、生徒会長の馮露葵とともに、密かにこの事件のことを調べ始めるが……新たなる青春ミステリの傑作!
| 作者 | 陸 秋槎/稲村 文吾 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2019年10月03日 |
『償いの雪が降る』
大学生のジョーは、授業で身の回りの誰かの伝記を書くことになった。適当な身内がいないため訪れた介護施設で、末期がん患者のカールを紹介される。カールは30年前に少女暴行殺人で有罪となった男で、仮出所し施設で最後の時を過ごしていた。カールは「臨終の供述」をしたいとジョーのインタビューに応じる。話を聞くうちにジョーは事件に疑問を抱き、真相を探り始めるが……。バリー賞など三冠獲得、衝撃のデビュー・ミステリ!
| 作者 | アレン・エスケンス/務台夏子 |
|---|---|
| 価格 | 1298円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2018年12月20日 |
『きみは雪をみることができない』
| 作者 | 人間六度,1995- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年02月 |
『ジャンプして、雪をつかめ!』
| 作者 | おおぎやなぎ,ちか くまおり,純,1988- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新日本出版社 |
| 発売日 | 2020年11月 |
『三月の雪は、きみの嘘』
| 作者 | いぬじゅん |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | スターツ出版 |
| 発売日 | 2017年05月 |
『雪も涙もあたたかい』
| 作者 | あまね,かずみ,1953- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2002年01月 |
今回は、「雪」をテーマにした10作品を紹介させていただきました。雪が描かれると、それぞれの作品の色彩はより一層深くなり、重みが増す気がしませんか?また、雪という独特のシーンが描かれることで、それぞれの作品の雰囲気は異なり、世界観は更に広がると思います。
雪は寒さや静寂を象徴し、孤独や切なさ、あるいは清廉さや純粋さなどといったイメージが浮かび上がる一方、これまで紹介してきた作品の中にもあるように、希望や再生、または新たな出発といった暖かいメッセージもしっかりと描き出されています。
それぞれの作家が描く雪の風景は、その作家だからこそ成り立つ表現であり、そして、作品を通じて私たち読者に伝える思いも独自のものです。その共通テーマとしての「雪」の中に何を見るかは、読み手の解釈にも委ねられ、それが読書の魅力の一つであると私は感じています。
読者の皆さんは、雪を舞台に繰り広げられる物語が作り出す世界観をどう楽しみましたか?寒さを忘れて熱中した作品もあったでしょうか?それとも雪の静けさの中で静 contemplative計る時間を過ごすことができましたか?今回紹介した10作品が皆さんの冬の日々を豊かな時間に変える一助となれば幸いです。
これからも皆さんの読書ライフが充実したものとなりますように。次回のテーマもどうぞお楽しみに。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









