タイトルにフルーツが入った本10選

フルーツといえば、色彩豊かで個性的な美しさと多様な味わいが魅力ですね。それはまるでブックの世界のよう。今回は、ピーチからレモン、アップルまで、タイトルに様々なフルーツがちりばめられた本10冊をピックアップしてみました。果実の甘酸っぱさをモチーフにしたラブストーリーや、季節の変化を繊細に描いた作品、ほのぼのとした日常系までジャンルも豊富。本のタイトルにも表れているフルーツの特性が、それぞれの作品のトーンやストーリーに反映されております。ビタミン色で彩られたこれらの作品から、あなたの心に最適な一冊を見つけてみてくださいね!
『フルーツ、ガトーショコラ』
| 作者 | キタハラ,リイ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | コアマガジン |
| 発売日 | 2017年09月 |
『フルーツバスケット = FRUITS BASKET 1』
| 作者 | 高屋,奈月 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 白泉社 |
| 発売日 | 2015年09月 |
『招きねこのフルーツサンド』
そのフルーツサンドは、まさに幸せのレシピ――。弟を溺愛するあまりに父から離婚された母。そんな母に、幼い頃からずっと否定されて育った実音子は自己肯定感がすこぶる低い。そのせいもあり、人生の節目のたびに極度の緊張から失敗ばかり続き、現在は非正規で働いている。生きづらさを抱えて日常を送る中、実音子はある日、ひょんなことから自宅の最寄りとは違う駅で電車を降り、二十年前に一瞬だけ暮らした思い出の街を訪れる。そこで出会ったサビ猫に導かれ、浮世離れした雰囲気を持つ美青年・瞬が営むフルーツサンド屋に辿り着く。おなかも心も満たすフルーツサンドを食べ、温かな瞬の優しさに触れ、灰色にくすんでいた実音子の毎日は、少しずつ色鮮やかに輝いていき…?
| 作者 | 後白河安寿/著 mashu/イラスト |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2023年11月16日 |
『おちこぼれフルーツタルト 1』
| 作者 | 浜弓場,双 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 芳文社 |
| 発売日 | 2016年05月 |
『フルーツ宅配便~私がデリヘル嬢である理由~(1) (ビッグコミックス)』
| 作者 | 鈴木良雄 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2016年08月26日 |
『フルーツスイーツのプリンセス』
| 作者 | 山岡ひかる |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | くもん出版 |
| 発売日 |
『中野瑞樹のフルーツおいしい手帳』
| 作者 | 中野,瑞樹 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2023年07月 |
『からだにおいしいフルーツの便利帳 = Useful book of fruits』
| 作者 | 三輪,正幸 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 高橋書店 |
| 発売日 | 2012年04月 |
『ダックのフルーツポンチ!』
| 作者 | gaagaaS 入山,さとし,1958- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 世界文化社 |
| 発売日 | 2025年06月 |
『フルーツパトロール = FRUITS PATROL』
| 作者 | 伊藤,まさこ,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マガジンハウス |
| 発売日 | 2019年06月 |
さて、いかがでしたでしょうか。ご紹介した作品は、いずれもタイトルにフルーツを配した、独特な世界観を持つ小説や漫画たちです。一見、フルーツというと生活の一部ともいえる身近な存在ですが、それぞれの作品でどのように描かれ、どんなエピソードや物語に生かされているか、ご覧いただくとその多様性に驚かれるのではないでしょうか。
何気なく口にするフルーツ一つにも、色や形、香り、風味といった多くの要素があり、そのすべてが一つの物語に織り込まれます。時としてその美しさは物語の要所を飾り、深みを増す一方、実際にキャラクターが食べることで、人間らしさや生活のリアリティを感じさせることもあるのです。フルーツが持つ色鮮やかで豊かなイメージは、文字や絵だけでは表現しきれない作者の想いを伝える強力なメッセージとなり得ます。
また、個性的で多彩なフルーツたちは、物語の中でユーモラスな演出に利用されることもありますね。キャラクターが誤ってフルーツを滑らせた結果、予想外の事態が起きる……そんな軽快な笑いを生んだり、逆に一風変わったフルーツを題材にした作品もあり、その世界観は読者の想像を超えることでしょう。
文庫本も、コミックも、件のフルーツにちなんだものだけで十作品。しかし実際にはその数はさらに多く、本とフルーツの組み合わせは無限大です。だから面白い。そう、きっとあなたもとある作品と出会ったとき、そのフルーツにちなんだエピソードに心揺さぶられ、夢中になることでしょう。
今回ご紹介した作品は、その一端をちょっと覗いてみたようなものです。しかし、そこには無数の切り口が存在します。その一つ一つが興味深い世界を広げ、読者をさらなる探索へといざなってくれることでしょう。さあ、次は何色、何味のフルーツを選びますか? どこまでも広がる物語の旅へ、思い切って飛び込んでみてくださいね。
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