中間管理職が読むべき本 おすすめ8選 対処法など

中途半端な立場にいる中間管理職。ときには部下とのコミュニケーションに悩み、また上司との折り合いも気を使いますよね。そんな中間管理職の皆さまに、是非読んでいただきたいおすすめの本を8つ厳選しました。「上司と部下、両方をうまくマネージする術」から「自己啓発のヒントまで、ビジネス界の理不尽さと向き合うための一冊」まで、見方や考え方を改めるヒントが詰まっています。自分自身の悩みにも、きっと役立つ内容が見つかりますよ。これらを読んで、困難な状況に立ち向かう力を身につけてくださいね。
『中間管理職無理ゲー完全攻略法』

作者 | 中谷,一郎,pub.2022 |
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価格 | 不明 |
発売元 | CCCメディアハウス |
発売日 | 2024年03月 |
『部下からも会社からも信頼される中間管理職の教科書』

カッコいいリーダー論じゃない、うまく協働していくための知恵。「ギスギスした職場」を変えるQ&A。「板挟み」状態でしんどいリーダーのためのムリなく人を動かすコツ。
作者 | 手塚利男/著 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 同文舘 |
発売日 | 2016年09月 |
『組織をうごかす中間管理職』

組織は、「変化」によって活性化したり無力化したりする。中間ポジションからはたらきかけることで、組織は本当に変わることができる。「中間」とは始点でも終点でもないが、現実の世界では「変化の起点」になれる。
作者 | スコット マウツ |
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価格 | 1870円 + 税 |
発売元 | 株式会社アルク |
発売日 | 2022年07月11日 |
『修羅場のケーススタディ 令和を生き抜く中間管理職のための30問』

「失敗の責任をすべて押しつけられた」
「とうてい達成不可能な、とんでもない目標を課された」
「不祥事を隠蔽するよう迫られた」etc……。
仕事をしていると誰もが直面する「本当にヤバい場面」。本書はそうした「修羅場」の事例を元に、その解決策を探っていくという「紙上ケーススタディ」集。
中間管理職ならではの「上と下との板挟み」のケースから、「社内で不正が発覚」「リストラで現場が大混乱」といったより深刻なケース、そして「家庭と仕事との両立」「病気によって休職を余儀なくされる」といったキャリアに関する問題まで、極めてリアルな30のケースをもとに、どのように危機に対処すべきかを説いていく。
著者はベストセラー『ダークサイド・スキル』の木村尚敬氏。時には正攻法で、時には「禁じ手」を使ってでも危機を乗り越えていくためのリアルな方策を伝授する。
作者 | 木村 尚敬 |
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価格 | 957円 + 税 |
発売元 | PHP研究所 |
発売日 | 2021年06月21日 |
『9割の中間管理職はもういらない』

半年たってもコロナ禍はおさまらず、多くの企業で在宅勤務が定着しつつあります。オンライン会議やデジタルツールなどで、会社における「個」のコミュニケーションが深まる一方で、従来の集約型で情報や労務管理をまとめる中間管理職は、そのあり方やポジションとしての働き方の再定義を求められています。本書は「コロナ時代に求められる中間管理職の姿」について、「働き方」のエキスパートである佐々木常夫氏が明解に論を展開していきます。
作者 | 佐々木 常夫 |
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価格 | 990円 + 税 |
発売元 | 宝島社 |
発売日 | 2020年12月10日 |
『職場にやる気が湧いてくる対話の技法 令和の管理職の必須スキル』

孤軍奮闘している管理職・リーダーの方へ
自分自身で実務を受け持ち、部下管理や他部門との調整も行ない、大量のメールを処理する……
多くの管理職の方々が、相当高いレベルの「やるべきことをやる力」「がんばる力」を持っています。
ただ、「やるべきことをやる」「がんばる」だけでは、無理をしなければならないので、
自分も部下もいずれ行き詰まるでしょう。
元気な職場、新しいものを生み出す職場には、対話の“場”があります。
対話によって、仕事のなかに「やりたいこと」や「得意なこと」を増やし、部署のメンバーが助け合う組織になれば、
一人ひとりが自分らしく活躍しながら、集団としてのパフォーマンスも上がります。
部下のやる気が感じられない、メンタル不調者や退職者を減らしたい
ーーそんな管理職のための対話力アップの教科書
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□心理学に関する著書がたくさんある加藤諦三氏によると、人間は「成長欲求」と「退行欲求」の2種類の欲求を持っているという見方ができるそうです。
成長欲求は「自分らしく生きたい」という欲求で、退行欲求は「ラクしたい・不快を避けたい」という欲求です。
どちらがいい・悪いということではなく、基本的にはだれもが2種類の欲求を持っているそうです。
問題なのは、「ほぼ退行欲求だけ」でやっていくと、長期的には本人の幸福感が落ちていく、仕事人生がつまらなく感じるようになるということです。
自分自身を生きておらず、周りから評価をもらうことにエネルギーを費やしているので、情熱がなくなっていくのです。
□企業活動においては、人は「いかに成果を上げるか」「いかに周りから認められるか」「いかにダメだと思われないようにするか」などに意識の大半を使っていて、
自分の意識深くにある本音には気づいていないようです。しかし、ここに光が当たると心が大きく動いて、やる気が出てきます。
□だれもが本当はなんらかの思いを持っています。ただ、「やるべき」ことに埋没して、意識できなくなっているのです。
働いている人たちのモチベーションの復活は、いかに自分自身の本当の思いに意識を向けられるかにかかっているのです。
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こんな職場に「対話力」を!
・ここ数年、若手が定着しない
・会議で意見を求めても、だれも発言しない
・1on1ミーティングが普通の進捗確認になっている
・心理的安全性を高めようとした結果、わがまま社員が増えた
作者 | 高木穣 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | 同文舘出版 |
発売日 | 2023年09月29日 |
『厳選100項目で押さえる管理職の基本と原則』

役割と責任、部下指導、人事評価、職場活性化。マネジメントの本質を学び職場の課題を解決する。
作者 | 本田和盛 |
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価格 | 1760円 + 税 |
発売元 | 労務行政 |
発売日 | 2014年06月 |
『管理職になったら読む本』

作者 | 吉原俊一 |
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価格 | 1485円 + 税 |
発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
発売日 | 2018年10月22日 |
今回、中間管理職の方々に向けておすすめの本を8点、ご紹介させていただきました。
各作品は、管理やリーダーシップ、人間関係や仕事の進め方といったテーマで共通する点が多く、それぞれに中間管理職の職務や難しさ、楽しさが描かれています。また、実践的な対処法や考え方も紹介されているため、明日からの仕事に活かすことができるでしょう。
私たちは常に時間との戦いで、それは仕事においても自己啓発においても同じですよね。しかし、それらの苦闘を経てこそ、ひとつひとつの成長を感じられるのではないでしょうか。この8選の本たちを手にとって、忙しい日々の中にも意味や価値を見つけられる、そんな一助となればと思います。
経験とともに上がっていく管理職という道は、時にストレスがたまりやすいもの。ここで紹介した本たちが、そのストレスをなんとかする手立てとなり、新たな視点を提供してくれれば幸いです。この機会にぜひ、一冊でも手に取ってご覧いただければと思います。
そして、自分自身が中間管理職として成長を遂げる中で、下にいる人々への理解や愛情も忘れずにいてください。自分の成長と共に、部下や後輩たちの成長も同時に楽しめる。そんな素敵な中間管理職になれれば、これ以上の仕事の喜びはないですよね。
最後に、自己啓発は決して他人との競争ではなく、自己との競争です。他人と比べるのではなく、昨日よりも今日、今日よりも明日と、自分自身が成長できることを大切にしていきましょう。どうぞ、健やかな成長と成功を祈っています。
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