将棋 中飛車戦法の本 おすすめ8選 初心者にもわかりやすい

将棋の魅力をたっぷりと味わえる、初心者でも楽しく読める中飛車戦法の本をおすすめ8選をピックアップしました。やっぱり将棋は中飛車の戦法がかっこいいですよね!この選りすぐりの本たちは、初心者でも分かりやすい解説が豊富にあって、将棋の楽しさがぐっと伝わってきます。しかも、中飛車戦法の基本から高度なテクニックまで、幅広く学べるのが魅力です。もちろん、一手一手の意味や目的も丁寧に説明されていますから、自然と将棋の深さに引き込まれること間違いなしですよ。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!
『中飛車のポイントすぐ覚えてすぐ勝てる11の戦型』
| 作者 | 石川,泰 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マイナビ出版 |
| 発売日 | 2020年12月 |
『自由自在!中飛車の新常識 (マイナビ将棋BOOKS)』
| 作者 | 今泉 健司 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マイナビ出版 |
| 発売日 | 2018年11月21日 |
『ひと目の中飛車』
| 作者 | 長岡 裕也 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マイナビ出版 |
| 発売日 | 2014年02月26日 |
『戸辺流 こだわりのゴキゲン中飛車』
ここ数年、プロの振り飛車の主力戦法として君臨し続けているのが中飛車です。
特に先手中飛車は居飛車を含めたすべての戦法のなかでも1、2を争う高勝率となっています。
もちろん、居飛車からもいくつもの有力な対策が生み出されてきていますが、それを上回る研究を振り飛車側が出し続けているためです。
そんな振り飛車党の研究を牽引する棋士の一人が戸辺誠七段。中飛車を主戦場として、毎局細かい工夫を凝らし、常に新しい手順を模索し続けています。
そして本書はその戸辺七段の最新研究を惜しみなく披露したものです。
・超速▲3七銀VS△4四銀型 〜△72銀基本編〜
・超速▲3七銀VS△4四銀型 〜△72金応用編〜
・超速▲3七銀VS△4四銀型 〜持久戦・穴熊編〜
・先手中飛車VS△4二銀急戦
・先手中飛車VS角道不突き急戦
・先手中飛車角交換型
後手編では対超速の二枚銀急戦から穴熊まで
先手編では△4二銀急戦から流行の角道不突き、さらには角交換型まで網羅しています。
中飛車のスペシャリストの「こだわり」が詰まった一冊。
中飛車党の中飛車党による中飛車党のための本といっていいでしょう。
ぜひ本書をマスターして最新の中飛車を指しこなしてください。
戸辺流 こだわりのゴキゲン中飛車 目次
第1章 超速▲3七銀対△4四銀型〜△7二銀基本編〜
第1節 シンプルな仕掛け▲4五桂
第2節 ▲2九飛型からの仕掛け
第3節 ▲9六歩・▲2九飛型からの仕掛け
第2章 超速▲3七銀対△4四銀型〜△7二金応用編〜
第1節 ▲9六歩・△9四歩型からの仕掛け
第2節 △1四歩カウンター
第3節 新しい仕掛け▲4五桂+▲3八飛
第3章 超速▲3七銀対△4四銀型〜持久戦・穴熊編〜
第1節 相穴熊〜基本となる手順〜
第2節 相穴熊〜△6二飛型〜
第3節 相穴熊〜角交換型〜
第4節 対▲6八金型穴熊
第4章 先手中飛車対△4二銀急戦
第1節 ベースになる考え方
第2節 対△5四歩の反発〜△7三桂急戦〜
第3節 対△5四歩の反発〜△5三銀右型〜
第4節 対△7四歩・△7三銀急戦
第5章 先手中飛車対角道不突き急戦
第1節 対△6四銀+左美濃〜基本版〜
第2節 対△6四銀+左美濃〜進化版〜
第3節 対△7三桂・△1三角型
第4節 対△7三桂〜工夫版〜
第5節 対△7二飛急戦
第6章 先手中飛車、角交換型
コラム1 本を活用した上達法
コラム2 音楽とスポーツ
コラム3 新構想はうっかりから?
コラム4 加瀬師匠と一門
| 作者 | 戸辺誠 |
|---|---|
| 価格 | 1694円 + 税 |
| 発売元 | マイナビ出版 |
| 発売日 | 2019年01月28日 |
『わかる!勝てる!!現代中飛車』
| 作者 | 大平,武洋,1977- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マイナビ |
| 発売日 | 2014年12月 |
『徹底解明! 先手中飛車の最重要テーマ21 (マイナビ将棋BOOKS)』
| 作者 | 伊藤 真吾 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マイナビ出版 |
| 発売日 | 2017年03月24日 |
『なんでも中飛車 将棋必勝シリーズ』
| 作者 | 森下 卓 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 創元社 |
| 発売日 | 2015年12月18日 |
『「次の一手」で覚える中飛車定跡コレクション404』
| 作者 | 所司,和晴,1961- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マイナビ出版 |
| 発売日 | 2018年05月 |
さあ、今回ご紹介した中飛車戦法に特化した各種本と一緒に、将棋の世界でもっとステップアップしませんか? これらの本は初心者から上級者まで、幅広い層の皆さんにおすすめです。理論だけでなく、実際の形をどう組み立てていくべきか、またその手がかりとなる視点などを学ぶことができます。
途轍もない努力と時間を積み重ね、一日一日成長していく棋士たちの姿には、私たちが学ぶべきものがたくさんあります。彼らが戦い続ける種火とは何か、そしてあなた自身が将棋をどう楽しむべきか、彼らから多くを学ぶことができます。
全体を通して、これらの本は一つ一つがとても役立つものばかり。初めて将棋に挑戦する方から、上級者の方まで選びやすいレベルに分けられています。一つだけでも手にとってみて、その中から自分にとって一番合ったものを見つけていただきたいと思います。
さて、これまで紹介した本たちは将棋のたった一つの面白さを伝えるもの。しかし、将棋はそれだけではありません。将棋とは何か、自ら手を動かし確かめてみてください。そして、その深淵に足を踏み入れてみるのもいいのではないでしょうか。毎日暗く見えるかもしれませんが、しっかり照らされた道が見えるはずです。
これまでの紹介書籍にまだ出会いたい方、それぞれの本に含まれる詳しくて深い中飛車戦法の全貌を体験したい方、一度手に取ってみてください。それで決して後悔することはありません。これからの素晴らしい将棋ライフを一緒に楽しみましょう。これからも皆さんの将棋ライフが楽しく、充実したものになることを祈っています。またのご紹介でお会いしましょう。
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