公民 学び直しの本 おすすめ5選 わかりやすく解説

公民の学び直しにおすすめする5冊をご紹介します。政治や法律、経済や社会問題を平易な言葉で理解できる1冊目。2冊目は、現代社会の出来事を解説しつつ、それがどのように公民の枠組みに収まるのかを教えてくれます。3冊目は、まるで物語を読むかのように公民を楽しく学べる一冊。4冊目は、データや統計を活用して公民を理解するための一冊です。最後に、日本の歴史と公民の関連性を学べる5冊目。それぞれ違った視点から公民を学べるので、理解が深まること間違いなしですよ!
『公民のおさらい』
| 作者 | 土屋,彰久,1964- 自由国民社 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 自由国民社 |
| 発売日 | 2010年04月 |
『大人も読めるわかる公民 もう一度学ぶ社会生活の基礎知識』
| 作者 | 荒川雅江 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎ルネッサンス |
| 発売日 | 2011年01月 |
『やさしい中学公民 : はじめての人もイチからわかる』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2021年08月 |
『改訂2版 中学校の公民が1冊でしっかりわかる本』
| 作者 | 蔭山克秀 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | かんき出版 |
| 発売日 |
『大人のための公民教科書 日本復興の希望を繋ぐために』
マルクス主義の経典の一つに、エンゲルスの『家族・私有財産・国家の起源』が存在する。この本で展開された家族・私有財産・国家の三者をすべて否定する思想は、中学校公民教科書を検定する側にも執筆する側にも深く浸透している。それゆえ公民教科書は、例えば、国家が1・防衛、2・社会資本の整備、3・法秩序・社会秩序の維持、4・国民一人ひとりの権利保障という4つの役割を担っているということさえも教えない。つまり、各界のリーダーたちさえも初歩的・基礎的な公民思想を身に付けないまま、大人になり日本をリードしてきたのである。軍事・外交・経済など多くの面で亡国の危機が迫っているのも当然のことであろう。
戦後日本を支配する五つの「嘘」がわが国を滅ぼそうとしている。
1.日本は侵略戦争を行い、数々の国際法違反を行った戦争犯罪国家である
2.「日本国憲法」は憲法として有効に成立した
3.「新皇室典範」は皇室典範として有効に成立した
4.日本政府が発行している大量の国債は借金だから日本は財政破綻する
5.人間活動により地球温暖化問題が生じている
1は戦後歴史教育の場で、ほかの4点は公民教育の分野で徹底的な洗脳教育がなされてきた。本書はこの4点の嘘をすべて暴き、日本国民が真の公民意識を持つことを通じて、日本国の復興への希望を開く、すべての国民のための「公民教科書」である。
序 章 現代日本の自画像
第1章 家族、地域社会、国家
第2章 立憲国家と国民
第3章 「日本国憲法」と立憲的民主政治
第4章 国民経済
第5章 国際社会に生きる日本
終 章 持続可能な日本と世界
| 作者 | 小山 常実 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 高木書房 |
| 発売日 | 2024年06月11日 |
今回、ご紹介した5つの本はどれもこれも、公民の学び直しに最適な一冊となっております。一つ一つの作品が、私達が日々忘れてしまうけれども重要な公民的知識を、彩り豊かにそして分かりやすく解説してくれるものばかりです。そして、それぞれの作品の特性を存分に活かしながら、見事に公民学習へと結びつけているのです。
さまざまな視点から公民的な問題について学べる本は、ただ知識を増やすだけでなく考える力も育ててくれます。一冊を手に取ることで、日々の生活やニュースに対する視点が変わり、深い理解を得ることができるでしょう。疑問に思ったことを、自分で調べて理解し、物事を深く考える習慣は、これからの時代を生き抜く上で必要不可欠なスキルとなります。
また、これらの本達は「難易度が高い」というイメージがあるかもしれませんが、それぞれが工夫を凝らして、読みやすさを追求した作品ばかりです。堅苦しいイメージを払拭し、これまで公民に興味がなかった方でも手に取りやすい一冊となっています。
これからの社会を生き抜くために必要な「公民」の知識、そしてそれを深く理解し、多角的に考える力を養う。それが今回ご紹介した5冊の本が目指すところです。自分に合った一冊を手にとってみてくださいね。
最後に、自分たちが生きる社会を理解し、適切に行動するためには、常に学び続けることが大切だということを忘れてはいけません。そしてその学びの一助になるのが、今回ご紹介した本たちです。新たな視点を持つきっかけになったり、新しい知識を探求するための手がかりになったり。ぜひ、これを機に一冊でも多く手に取って、より深い学びの旅へ出発してみてください。楽しい学びの時間が待っていますよ。
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