読書の秋!思わず引き込まれるミステリー小説4作品

読書の秋!ミステリー小説が好きな方にはおすすめです!気がつけば引き込まれてしまった4作品をご紹介します。それぞれ独自の世界観を持ち、主人公の心情や謎解きに思わずハラハラさせられます。迷宮入りした事件や、殺人事件の被害者の視点から描かれるストーリーなど、どの作品も一味違った魅力があります。また、作品によっては時代背景が舞台となっていたり、推理小説のような要素が加わっているものもあります。思わず夜更かししてしまうこと間違いなしです!あなたもこの秋、ミステリー小説の世界への旅に出かけてみませんか?
『ビブリア古書堂の事件手帖 (1)』

鎌倉の片隅で営業している古書店「ビブリア古書堂」の若くて美しい女店主・栞子は、人見知りで接客業もおぼつかないが、古書の知識は並大抵ではない。これは、栞子と奇妙な客人が織り成す、古書と秘密の物語ーー。
作者 | 三上 延/越島 はぐ/ナカノ |
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価格 | 616円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2012年06月21日 |
『Another(上)』

夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この”世界”ではいったい何が起きているのか!?
作者 | 綾辻 行人 |
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価格 | 748円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2011年11月25日 |
『謎解きはディナーのあとで』

作者 | 東川,篤哉,1968- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 小学館 |
発売日 | 2017年05月 |
『豆の上で眠る』

小学校一年生の時、結衣子の二歳上の姉・万佑子が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微かな違和感を抱き続けている。-お姉ちゃん、あなたは本物なの?辿り着いた真実に足元から頽れる衝撃の姉妹ミステリー。
作者 | 湊 かなえ |
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価格 | 781円 + 税 |
発売元 | 新潮社 |
発売日 | 2017年06月28日 |
読書は、秋の季節には最適な時間です。ひとりの時間が増えるこの季節には、思わず引き込まれるミステリー小説がぴったりです。今回は、そんな秋におすすめのミステリー小説4作品をご紹介しました。どれも独自のストーリー展開で、予想だにしない展開に夢中になること請け合いです。これらの作品を読むことで、普段の生活から少し離れ、別世界に浸ることができるでしょう。読書は、日々の生活に潤いを与え、心を豊かにしてくれます。この季節の読書タイムを大切にし、まだ手に取っていない作品がある方は、ぜひこの機会に一度読んでみてください。きっと、新たな発見があるはずです。
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