生前整理・終活のやり方の本 おすすめ6選

これから先の人生をよりすがすがしく、心穏やかに歩むためには、何をするべきか。そんな悩みを解消するヒントが詰まった一冊をご紹介します。平易な言葉で、未来への備え方を丁寧に解説。自分らしい人生の終え方を考える参考になりますよ。さらに、わかりやすいイラストが満載で、読むだけでなく見て楽しむこともできます。また、終活の具体的なステップを詳しく教えてくれるため、はじめて終活に取り組む方にもおすすめ。心地よい晩年を迎えるための秘訣が詰まった一冊、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
『図解いちばん親切な生前整理と手続きの本 : 知っておきたい暮らしのお金 : オールカラー』
| 作者 | 中村,麻美,1978- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ナツメ社 |
| 発売日 | 2024年05月 |
『人生の最期に間違えない生前整理と手続きがぜんぶわかる本』
| 作者 | 関根,俊輔 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新星出版社 |
| 発売日 | 2023年05月 |
『遺品整理士が教える 遺す技術と片付けの極意 家族の負担を減らす生前整理のすすめ』
★ 後悔しない&させないための「上手な遺し方」。
★ 「自由にしょぶんしてもらってかまわない」よりも
「こうしてほしい」を伝えること。
★ すっきり身軽に、豊かに生きるために
「体力」と「気力」、「判断力」があるうちにはじめたい!
★ 急なライフスタイルの変化による家の片づけは、
誰にとっても負担が大きい物。
日ごろのコミュニケーションと早目の着手を。
★ 生前整理に役立つ相談や断捨離の知識も紹介!
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
「処分してもらってかまわない」。
本人はそう思っていても、
家族を亡くしたご遺族は、
喪失感からなかなか手がつけられず、
結果、処分や片づけが長引いて負担になる、
といったことが、遺品整理の現場ではよくみられます。
あるいは、兄弟姉妹のなかで、
その言葉の受け取り方や遺されたモノに対して温度差があって、
遺品整理をきっかけに仲が良かった関係がぎくしゃくしてしまう、
といったケースもあります。
仕分けや片づけがされないまま、
持ち主/権利者がいなくなった家やモノの整理というのは、
それだけ大変なものなのです。
家族にそうした思わぬ負担をかけず、
遺品整理を「思い出と向き合う最後の時間」
としてもらうために大切なのは、
「こうしてほしい」を明確に伝えること。
そして、自分自身で片づけを進めておくこと。
整理の中で重要なのは、「仕分け」です。
すぐに「処分」することは抵抗があるなら
「仕分け」からはじめてはいかがでしょうか。
本書では、「仕分け」の具体的なコツも
多く紹介しています。
何より、片づけや生前整理には、
体力と気力、そして判断力が必要ですし、
家族・親族のコミュニケーションも欠かせません。
どんな「生前整理」が家族の負担を
減らすことにつながるのか。
喜んでもらえるのか。
ぜひ本書をきっかけに考えてみてください。
※本書は2016年発行の
『遺品整理士が教える「遺す技術」豊かに生きるための“備えと片づけ″』
を元に加筆修正・再編集をし、
書名・装丁を変更して再発行したものです。
| 作者 | 木村 榮治 |
|---|---|
| 価格 | 1793円 + 税 |
| 発売元 | メイツ出版 |
| 発売日 | 2022年06月02日 |
『人生最後の片づけ・整理を始める本』
| 作者 | 上東,丙唆祥,1970- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | メディアパル |
| 発売日 | 2023年04月 |
『子どもがいない人の生前の備えと手続き : 自分らしい最期を迎えるための終活ガイド』
| 作者 | 明石,久美 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | メイツユニバーサルコンテンツ |
| 発売日 | 2024年06月 |
『90分でざっくりわかる!終活の本』
| 作者 | 本木千津子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ファストブック |
| 発売日 | 2019年11月11日 |
皆さん、いかがでしたでしょうか? 心地よく生前整理や終活が行える、数々の本をご紹介させていただきました。
むずかしく考えることはありません。片付けや整理は、私たちが自分自身と向き合い、現状を見つめるための手段です。そのプロセスが自分を見つめ直す大切なきっかけになることもあります。また、遺された家族や友人に、意外な発見や感動を与えるかもしれません。そのため、これらの手続きを行うことで、人生のリセットボタンを押すことも可能です。
また、生前整理や終活は皆それぞれのペースで進めるものです。焦らず、自分に合った方法で進めていくことが最も大切です。今日紹介した6冊の本が皆さんの生前整理や終活を進める一助になれば幸いです。
私たちが生きている間に自分の大切な物や思いを整理し、明確にしておくことで、終活がスムーズに進むことはもちろん、ご家族や大切な人々への負担軽減にもつながります。そして何より、自分自身が人生の終わりに向かって穏やかに進んでいけるようになります。
どの本も読みやすさ、わかりやすさに重点を置いて選んでいますので、終活や生前整理についてまったく知らなくても安心して手に取っていただけます。
人生のラストシーンは自分自身で彩るものです。穏やかな心と共に、ご自身の終活を見つめ直すための一歩を踏み出しましょう。各本が皆さまの素晴らしい伴走者となることを心より願っています。
それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。また新たなおすすめ本と共にお会いできるのを楽しみにしています。
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