【名作】怖い...じわじわ恐怖するサイコホラー小説おすすめ10選!!「殺人勤務医」「黒い家」「羊たちの沈黙」など名作をご紹介します!!

本日は、怖い...じわじわ恐怖するサイコホラー小説おすすめ10選をご紹介します!「殺人勤務医」「黒い家」「羊たちの沈黙」など名作を取り揃えています。これらの作品は、登場人物たちが絶望的な状況に陥り、徐々に心身ともに荒廃していく様子が描かれています。狂気的な人物描写や驚愕のラストなど、読者を恐怖に陥れる要素も満載!一度読み始めると、止まらなくなること間違いなしです。「どうしてこんなにハラハラするのか」「これ以上読むのが怖いけど、やめられない」という感想がSNS上で多く見られます。夜中に一人で読むのはおすすめできません!まだ読んだことがない方は、ぜひ挑戦してみてください。恐怖体験が味わえること間違いありません。
『絶対正義 (幻冬舎文庫)』

作者 | 秋吉 理香子 |
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価格 | 594円 + 税 |
発売元 | 幻冬舎 |
発売日 | 2019年01月16日 |
『殺人勤務医』

僕はただ、殺しまくりたいだけなのだ。
食べ物を粗末にした女、鯉の泳ぐ池に洗剤を撒いた男、病気の飼い犬を放置した数学教師、子供を虐待する若い母親。
奴らは皆、死ぬべきだーー。
優秀な中絶専門医・古河は、柔らかな物腰と甘いマスクで人望も厚い。
しかし彼の価値観は、幼少期のある出来事により歪みきっていた……。
彼は、死に値すると判断した人間を拉致して地下室の檻に閉じ込め、残忍な手段で次々と、淡々と殺していく。
美しきシリアルキラーの真の目的に気づくとき、あなたは二度驚く。
驚愕のラストが待つ、美しき猟奇殺人!
作者 | 大石 圭 |
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価格 | 748円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2002年03月08日 |
『私の家では何も起こらない(1)』

小さな丘の上に建つ二階建ての古い家。幽霊屋敷に魅了された人々の記憶が奏でる不穏な物語の数々。キッチンで殺しあった姉妹、少女の傍らで自殺した殺人鬼の美少年…。そして驚愕のラスト!
作者 | 恩田 陸 |
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価格 | 616円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2016年11月25日 |
『黒い家』

顧客の家に呼ばれ、子供の首吊り死体の発見者になってしまった保険会社社員・若槻は、顧客の不審な態度から独自の調査を始める。それが悪夢の始まりだった。第4回日本ホラー小説大賞受賞。
作者 | 貴志 祐介 |
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価格 | 748円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 1998年12月10日 |
『羊たちの沈黙(上巻)』

獲物の皮を剥ぐことから“バッファロウ・ビル“と呼ばれる連続女性誘拐殺人犯が跳梁する。要員不足に悩まされるFBIが白羽の矢を立てたのは訓練生クラリス・スターリング。彼女は捜査に助言を得るべく、患者を次々に殺害して精神異常犯罪者用病院に拘禁されている医学博士ハンニバル・レクターと対面するがーー。1980年代末からサスペンス/スリラーの潮流を支配する“悪の金字塔”!
作者 | トマス・ハリス/高見 浩 |
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価格 | 781円 + 税 |
発売元 | 新潮社 |
発売日 | 2012年01月30日 |
『羊たちの沈黙(下)』

新たに誘拐されたのは上院議員の娘だった。捜査当局をはさみ、犯人の特定をめぐって議員とレクターとの間で取引きが進行する。だが、その過程でレクターは秘かにある計画を練っていた。一方、クラリスはレクターとの会話を咀嚼し、犠牲者の身辺を洗うことで、しだいに“バッファロウ・ビル“に肉薄してゆくーー。稀代の“悪”と対峙し、内なる暗黒とも戦う彼女が迎える壮絶な終幕。
作者 | トマス・ハリス/高見 浩 |
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価格 | 825円 + 税 |
発売元 | 新潮社 |
発売日 | 2012年02月 |
『新装版 殺戮にいたる病』

衝撃の結末に備えよ……華麗にして大胆な叙述トリックが生み出した「二度読みミステリ」の最高峰!
犯人は愛を語り、作家は真相を騙る……。
犯人は、永遠の愛を得たいと思ったーー東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラー。その名は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈にえぐり出す。そして、読者の心臓を鷲掴みにする、衝撃の結末……叙述トリックミステリの最高到達点!
殺戮にいたる病
参考文献
文庫新装版 あとがき
解説 笠井 潔
作者 | 我孫子 武丸 |
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価格 | 847円 + 税 |
発売元 | 講談社 |
発売日 | 2017年10月13日 |
『いま、殺りにゆきます』

作者 | 平山,夢明,1961- |
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価格 | 不明 |
発売元 | 情報センター出版局 |
発売日 | 2007年09月 |
『いま、殺りにゆきます(2)』

会社の机の中に常軌を逸した恋文を入れられ続けた女性の恐怖を描く「志ね」。同ジアパートの住人に騒音の苦情を言いに行った女性が悲劇に遭う「耳の先がちょっと…」。ストーカーと化した客に十円玉を次々と口に押し込められたキャバクラ嬢の顛末を追う「3890円」。平穏な日常を過ごす人々に突然、舞い降りた恐怖を描いた36話を収録。日本最高峰のホラー作家が満を持して送る実話恐怖短編集。
作者 | 平山夢明 |
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価格 | 660円 + 税 |
発売元 | 英知出版 |
発売日 | 2007年01月20日 |
『18禁日記』

あと一年で失明する女。就職活動を開始した男子大学生。蚊に刺されやすい男。初体験を空想する女子高生。ブスだと気にするOL。夏休みの宿題を始める少年など…彼らは一様に「日記」をつけ始める。誰もが「フツウ」のフリをしながら、他人には言えない秘密を抱えている。やがて妄想が彼らを支配し、穏やかだった日常を破壊していく。告白、独白、ブログにメール等々と形を変えていく日記。あなたはその狂気渦巻く禁断の世界に耐えられるか!?
作者 | 二宮敦人 |
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価格 | 660円 + 税 |
発売元 | TOブックス |
発売日 | 2013年08月 |
今回は、恐怖心をじわじわと感じられるサイコホラー小説のおすすめ10選をご紹介しました。これらの作品は、怖いだけではなく、妙な魅力があり、読み終わった後にしばらく引きずられることでしょう。人々が普段体験する恐怖からは遠いように思える、自分自身が見たくない世界を描いた作品ばかりですが、その世界を覗くことで新しい気づきが得られるかもしれません。是非、一度手にとって読んでみてはいかがでしょうか。
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