コーヒーを飲みながら読む本 おすすめ10選

あたたかいコーヒーを片手に、ゆったりとした時間を楽しみたいあなたへ。穏やかな気持ちになれる心温まる小説や、興奮と鮮やかな感情が湧き上がるスリリングなミステリー。優美な筆致で描かれたラブロマンスから、大冒険のファンタジーまで、さまざまなジャンルから厳選しました。読み進めるほどに深みのある世界観に引き込まれ、一息つきたいときにこそ手に取りたくなる作品たちです。一杯のコーヒーとともに、心地よい読書時間を過ごしませんか。
『コーヒーと楽しむ心が「ホッと」温まる50の物語』
| 作者 | 西沢,泰生,1962- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2018年10月 |
『こぽこぽ、珈琲 おいしい文藝』
人気シリーズ「おいしい文藝」
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珠玉の珈琲エッセイ31篇を収録。珈琲を傍らに読む贅沢な時間。豊かな香りと珈琲を淹れる音まで感じられるひとときをお愉しみください。
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目次
コーヒー革命(湊かなえ)
ウィンナーコーヒー(星野博美)
コーヒー談義(野呂邦暢)
古ヒー(阿川佐和子)
コーヒーとフィルトル(小島政二郎)
一杯だけのコーヒーから(片岡義男)
コーヒー哲学序説(寺田寅彦)
コーヒーと私(清水幾太郎)
コーヒーと袴(永江朗)
一杯のコーヒーから(向田邦子)
コーヒー(佐野洋子)
ピッツ・バーグの美人ーー本場「アメリカン・コーヒー」の分量(草森紳一)
そしてまたエスプレッソのこと(よしもとばなな)
珈琲(塚本邦雄)
ラム入りコーヒーとおでん(村上春樹)
トルコ・コーヒー(團伊玖磨)
コーヒー(外山滋比古)
三時間の味(黒井千次)
カッフェー・オーレー・オーリ(滝沢敬一)
ウィンナ・コーヒーが飲みたくなったなあ(植草甚一)
可否茶館(内田百間)
カフェー(吉田健一)
ランブル関口一郎、エイジングの果てのヴィンテージ(村松友視)
国立 ロージナ茶房の日替りコーヒー(山口瞳)
極寒のコーヒー、灼熱のコーヒー(畑正憲)
ある喫茶店(常盤新平)
京の珈琲(柏井壽)
散歩のときちょっと珈琲を飲みたくなって(泉麻人)
喫茶店学ーーキサテノロジー(井上ひさし)
蝙蝠傘の使い方(種村季弘)
珈琲の白い花(森本哲郎)
| 作者 | 湊 かなえ/星野 博美 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 河出書房新社 |
| 発売日 | 2022年11月08日 |
『おいしいアンソロジー 喫茶店 : 少しだけ、私だけの時間』
| 作者 | 阿川/佐和子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 |
『3分で読める! コーヒーブレイクに読む喫茶店の物語』
『珈琲店タレーランの事件簿』岡崎琢磨、『黒猫王子の喫茶店』高橋由太、『木曜日にはココアを』青山美智子、『チーム・バチスタの栄光』海堂尊ほか、喫茶店の物語を書かせたら天下一品の大人気作家たちが描く25編! ほっこりしたり切なかったり不思議だったり、喫茶店の数だけ物語がある。
| 作者 | 『このミステリーがすごい!』編集部 |
|---|---|
| 価格 | 748円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2020年06月04日 |
『コーヒータイムに効く話: 安らぎという名の処方箋』
| 作者 | 川下雄丈 |
|---|---|
| 価格 | 500円 + 税 |
| 発売元 | |
| 発売日 | 2026年01月11日 |
『スペシャルティコーヒー物語 最高品質コーヒーを世界に広めた人々』
スペシャルティコーヒー業界の人々
カップの中の神
ニカラグア・グラナダ
ルワンダ、ブルンジ、そしてエチオピアへ
パナマ
オレゴン州ポートランド
ロサンゼルス
ノースカロライナ州ダーラム
エピローグ
コーヒーの供給チェーン/世界のコーヒー生産者
| 作者 | マイケル・ワイスマン/丹部幸博/久保尚子 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 楽工社 |
| 発売日 | 2018年02月07日 |
『コーヒーの囚人』
コーヒーは苦くて甘い。人生も苦くて甘い。悩みにとらわれた人々の転機にコーヒーが立ち会う。それぞれが選択した未来はーー。ある日、ルームメイトの実果が出ていった。入れ違いに現れた彼女の婚約者と、なぜか同居することになりーー(「コーヒーの囚人」)。真面目が取り柄の地味な会社員が、上司との不倫におぼれた先で出した答えとはーー(「隣のシーツは白い」)ほか、日常の先に潜む、どこか不思議な5つの物語
| 作者 | 砂村かいり |
|---|---|
| 価格 | 1870円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2024年12月18日 |
『コーヒーと旅』
旅するイラストレーター、キン・シオタニが旅先で出会った店や人々、そして忘れられない一杯や思い出を、喋るように書いた23編のエッセイ。日々のコーヒーを飲んで感じたことや歴史を学んで実際にコーヒーの実を食べにメキシコまで行く話、テレビ番組ロケで訪れた喫茶店でのエピソード、そしてファン待望の「長岡の喫茶店での話」など、コーヒーを主題に語られた物語の数々。紙の世界で久しぶりに炸裂するキンシオ・ワールド。著者13年ぶりの完全書き下ろし!
| 作者 | キン・シオタニ/著・画 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | マドレーヌブックス |
| 発売日 | 2018年02月14日 |
『コーヒーと短編』
コーヒーによくあうすこぶる面白い小説集、待望の第3弾。安藤裕子の書き下ろし短編小説を含む、珠玉の18編を収録。近代文学に造詣が深く、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい短編を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』『コーヒーと随筆』の姉妹書、本シリーズの第3弾完結編。今作もカバーモデルに、作品に登場する魅力的な女性の象徴としてシンガーソングライター・安藤裕子さんを起用。そして、本シリーズの締めくくりとして安藤裕子さん書き下ろしの短編小説「謀られた猿」を収録。その他、古典落語「死神」の原案になったグリム童話、小学校を舞台にしながら現代社会を描いたような谷崎潤一郎の隠れ名作、多くの著名人も愛読書としてあげる小川未明の童話から随一の傑作と誉高い作品など、すこぶる面白い短編を18作選り抜き、シリーズ最高傑作が完成しました。
| 作者 | 庄野 雄治 |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | mille books |
| 発売日 | 2021年10月01日 |
『コーヒーについてぼくと詩が語ること』
15 世紀にイスラームの地で生まれたコーヒー飲用の文化から、21 世紀現在のコーヒーの新潮流までを、著者が二十年以上にわたって親しんできた古今東⻄の書物から読み解き、縦横無尽に語り尽くしています。
コーヒーの起源から、ヨーロッパや日本でのカフェ文化など、時代背景なども考察しながら、楽しく読める内容になっています。
また、映画や、コーヒーを詠み込んだ詩も多数紹介しています。
巻末には約50頁にわたるコーヒーの基礎知識とイスラームや、コーヒー関連の注釈、参考文献付きもついて、コーヒー入門書としてもよむことができます。
コーヒーを愛するすべての人に、また、コーヒーやカフェの仕事に携わる人に はいつもと異なる視点からコーヒーを眺める機会として、楽しんでいただけます。
コーヒーを愛する未知のあなたへ
第1章 旅するコーヒー
1 はじめに、あるいは道草から始まる物語
2 ニコのコーヒーをめぐる冒険
3 眠りたくない夜のために
4 「カフェ的」なるものの誕生 /イスタンブールの「コーヒーの家」・パリの初期カフェ
5 日本でのコーヒー文化の進化 /⻄欧化と日本のコーヒー受容・日本独自のハンド・ドリップ文化 6 手のひらの時代のコーヒー
第2章 ソクラテスのカフェ
1 哲学カフェ
2 詩とコーヒー
3 スーフィーのコーヒー
4 移動と変容
5 ふたたび、戦争
6 戦争と映画
7 最後のコーヒー
第3章 コーヒー文化論一九六八/二○一八
1 明治維新から
2 学生たちの「反乱」
3 食の総合出版社のこと
4 コーヒーをめぐる書籍
5 コーヒーの雑誌『blend』
6 異彩を放った著者
7 二十一世紀のコーヒー文化
8 新しい雑誌の登場
第4章 「詩とコーヒー」試論
1 禁酒法の国のコーヒー /アラビア・フランス・イタリア・ウィーン・イギリス・アメリカ
2 ユーカーズにおける「コーヒーの詩」
3 朝に一杯のコーヒーを
4 コーヒーは詩を響かせるか
コーヒー基礎知識・注釈・参考文献一覧・本書に登場した映画
| 作者 | 小山伸二 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 書肆梓 |
| 発売日 | 2020年09月10日 |
さあ、いかがでしたか?あたたかいコーヒーを片手に、この記事で紹介した10作品のうちどれか一冊でも手に取ってくださると嬉しいです。それぞれが持つ独特な世界観と、心に残るストーリー。作品ごとに全く違う世界が広がっていますよね。
一杯のコーヒーとともに、小説の中の世界を旅するのは、とても贅沢な時間です。現実の世界から少しだけ離れて、自分だけの時間を作ってみてください。
小説を読むという行為は、コーヒーを飲むことと似ていますよね。味わい深く、そして一杯一杯が違ったり。自分に合った本を見つけるのも、自分好みのコーヒーを見つけるのも、同じくらい楽しいものです。
そして、小説とコーヒーが共有するもう一つの特徴は、時間を忘れさせてくれるという点。一杯のコーヒーを飲みながら、自分だけの世界に浸る時間は、思っている以上に深いリラクゼーションをもたらしてくれますね。
紹介した作品は、心地よいリズム感で読み進めることができるものばかりです。ゆったりとコーヒーをすすりながら読むと、さらにその魅力が引き立つでしょう。
それぞれの作品があなたにとって新たな発見や、何かを感じ取れるきっかけになれば、これ以上ない幸せです。そして、それがあなた自身の日常に少しでも彩りを加えられれば嬉しいです。
長々とお話ししましたが、最後に改めて。一杯のコーヒーと一冊の小説。それだけで旅に出ることができるのです。あなたのお気に入りのコーヒーと、当記事で紹介した作品とともに、素敵な時間をお過ごしください。それでは、あなたと小説とコーヒーが組み合わさった最高の時間を心から祈っています。
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