アイデアの作り方を解説した本 おすすめ6選

アイデアを生む力は、誰もが持っているけどうまく活用できるかは別問題だよね。だからこそ、一冊の本から学ぶことの価値は計り知れない。ココでは、アイデアを作り出すための視点やテクニックを教えてくれる6つの本を紹介! はじけるような閃きを得るための思考法、他人とは一味違う視点を手に入れるヒント、そんな内容から発想のヒントがぎっしり詰まった一冊まで様々。どの本も個性豊かで、それぞれ違ったアプローチでアイデア創出をサポートしてくれるよ。これを読んで、あなたの中に眠るアイデアの種を芽ばやせ!
『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』
| 作者 | 嶋,浩一郎 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2007年02月 |
『アイデアのつくり方』
アイデアはどうしたら手に入るかーー
その解答がここにある!
アメリカの超ロングセラーが明かす究極の発想術。
60分で読めるけれど一生あなたを離さない本。“アイデアをどうやって手に入れるか”という質問への解答がここにある。
| 作者 | ジェームス・W・ヤング/今井 茂雄/竹内 均 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | CCCメディアハウス |
| 発売日 | 1988年04月01日 |
『仕掛学 人を動かすアイデアのつくり方』
「ついしたくなる」にはシカケがある。
スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。
押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。
人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、
自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。
ただ、言う は易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。
本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。
「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。
世界は「仕掛け」にあふれている
序章 「ついしたくなる」には仕掛けがある
天王寺動物園の筒/行動で問題を解決する/思わず整理整頓したくなる方法/人の行動を変える奥義/狙いたくなる便器の的/良い仕掛けと悪い仕掛け/仕掛けを定義する3つの要件/仕掛けが活躍する場所
1章 仕掛けの基本
行動の選択肢を増やす/行動を上手に誘導する/結果的に問題を解決する/強い仕掛けと弱い仕掛け/インパクトはいずれ薄れる/行動中心アプローチ/仕掛けもどきに注意/正論が効かないときの処方箋
2章 仕掛けの仕組み
仕掛けの原理/仕掛けの構成要素 [大分類]物理的トリガ/心理的トリガ [中分類]フィードバック [小分類]聴覚/触覚/嗅覚/味覚/視覚 [中分類]フィードフォワード [小分類]アナロジー/アフォーダンス [中分類]個人的文脈 [小分類]挑戦/不協和/ネガティブな期待/ポジティブな期待/報酬/自己承認 [中分類]社会的文脈 [小分類]被視感/社会規範/社会的証明 /トリガの組み合わせ
3章 仕掛けの発想法
仕掛けを見つける方法/要素の列挙と組み合わせ/仕掛け事例を転用する/行動の類似性を利用する/仕掛けの原理を利用する/オズボーンのチェックリスト/一方ロシアは鉛筆を使った/考案した仕掛けの例
おわりに
参考文献
写真クレジット
| 作者 | 松村 真宏 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2016年09月22日 |
『〈大ヒット商品・サービス〉10億アイデアのつくり方』
50年間、累計7兆円の大ヒット商品を生み続けた“キーニーズ法”の“実践マニュアル”を本邦初公開!
| 作者 | 橋本陽輔/梅澤大輔 |
|---|---|
| 価格 | 21450円 + 税 |
| 発売元 | 日本経営合理化協会出版局 |
| 発売日 | 2023年01月 |
『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』
アイデア発想の暗黙知を初めて可視化した最強のビジネスマニュアル。
| 作者 | ポール・バーチ |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 発売日 | 2010年01月 |
『成功する大人の頭の使い方: アイデアの作り方』
| 作者 | 中谷 彰宏 |
|---|---|
| 価格 | 1210円 + 税 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 |
それでは今日は、「アイデアの作り方を解説した本」を6冊、僕の独断と偏見でご紹介させていただきました。それぞれの本がアイデアの作り方について、様々なアプローチで解説しています。全てを読むと、あたかも6人の違う教えが頭に入ったかのようですよ。
一つ一つの本が新たな視点を提供してくれますし、できるだけ多くの視点から物事を見ることが、新たなアイデアを生み出す原動力になるのではないかと思います。
もちろん、本を読んでアイデアがポンポン湧いてくるわけではありません。アイデアを得るためには、数多くの情報を得て、それを自分の中で混ぜ合わせる作業が必要です。そのため、日々の生活で得た情報をメモっておく、ノートを作るなどがおすすめです。さらに、それに加えて今日紹介した本達をたくさん読んでみると、新たな視線が増えていくはずです。
そして何より、僕達が生み出したいアイデアって、誰かにとって新鮮で、喜ばれるものですよね。だからこそ、いくら自分が良いと思っても、それを他人に言われて初めて「良いアイデア」になるのだと思います。
本に書かれている通りにやるだけでなく、自分独自の解釈を持つ事も大切です。そんな独自の解釈をもつ一助となれば幸いです。
最後に、読書、それ自体も「アイデアを生む」ための一つのアクションです。世界にはまだまだ知らないこと、新しい視点が沢山あるはずです。新しい発見を楽しんでいくと、自然とアイデアも湧き上がってくるでしょう。
それでは、皆様にとって素敵なアイデアが沢山生まれる毎日でありますように。今回の紹介がその一助になれば幸いです。さあ、新たなアイデアの旅を始めましょう。それではまた!
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