夏が来る!現代ホラー小説おすすめ5選!!「暗いところで待ち合わせ」「六番目の小夜子」など

ホラーといえば夏ですね。
今回は夏に向けて、映画化作品を含めた現代ホラー小説のおすすめを5作品ご紹介!!
ホラー=幽霊とは限らず、すこし違った『怖い』も入れてみました。
あなたの「読みたい」にピンとくる作品があれば幸いです。
ぜひ、じっくりとお楽しみください!
『暗いところで待ち合わせ』
| 作者 | 乙一 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2002年04月 |
『Zoo 1』
| 作者 | 乙一,1978- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2006年05月 |
『黒い家』
| 作者 | 貴志,祐介,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川書店 |
| 発売日 | 1998年12月 |
『六番目の小夜子』
| 作者 | 恩田,陸,1964- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2001年02月 |
『夏と花火と私の死体』
| 作者 | 乙一,1978- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2000年05月 |
皆さん、夏はお好きですか?暑さにやられた身体に冷たい麦茶を喉を滑り込ませながら、夜は怖い話に耳を傾ける。そんな想い出もあることと思います。私は夏が大好きで、特に現代ホラー小説の世界に心を奪われています。皆さんにお勧めしたい本を5冊ご紹介させてください。
暗闇の中での待ち合わせ、小さな街に眠る事件の秘密、幽霊の存在に恐怖を感じる……全てが絶妙に織り込まれたストーリーに、気づけば夜が明けていたという壮快な体験をしてしまいます。自分以外はいない、不気味で虚無感あふれる世界に身を置いてしまったと感じる瞬間もありますが、絶対に手放せない魅力が、現代ホラー小説にはあるのです。
本のあらすじやカバー、ランキングでどうしても判断材料になる方もいらっしゃるかもしれませんが、最終的には、自分自身が夜に包まれ、小説の世界に没頭することが大切です。ぜひ皆さんがベッドで本を開き、現代ホラー小説の世界に浸ってほしいと思います。
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