「ステム教育にピッタリ!科学のおすすめ絵本15選「MAPS」「いろんなところに いろんな さかな」など話題作をご紹介
今日は、科学好きのキッズにぴったりの絵本をご紹介します。これらの絵本は、地図に興味津々の子供たちには特におすすめ。彼らの好奇心を満たすために、色んな場所の特徴や生き物たちの紹介をたくさん詰め込んでいます。また、何種類もの魚がどこでどんな生活をしているのかを分かりやすく描いています。これらの絵本を通じて、自然や生物、地理について深く考えるきっかけになれば幸いです。さあ、楽しみながら学べる絵本の世界へ一緒に旅立ちましょう。
『マップス 新・世界図絵』
ポーランドで人気の絵本作家夫妻が、
世界の国々をすみからすみまで調べあげ、
まる3年かけて、地図とイラストをかきました。
食べ物、歴史的な建物、偉大な人物、
動物、植物…
すべてのページに、
数えきれないほどのイラストが、
ぎっしりつまっています。
地理、人類学、植物学、動物学、歴史、民俗学ーーあらゆる分野を網羅した、
現代版「世界図絵」。
世界42か国のすべてが、ひと目でわかります。
【掲載している国と地域】
アイスランド/イタリア/インド/英国/エクアドル/エジプト/オーストラリア/オーストリア/オランダ/ガーナ/ギリシャ/クロアチア/スイス/スウェーデン/スペイン/タイ/タンザニア/チェコ共和国/中国/チリ/ドイツ/ナミビア/日本/ニュージーランド/ネパール/フィジー/フィンランド/フランス/ブラジル/ペルー/ベルギー/ポーランド/マダガスカル/南アフリカ共和国/メキシコ/モロッコ/モンゴル/ヨルダン/ルーマニア/ロシア/南極/北極
| 作者 | アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ/徳間書店児童書編集部 |
|---|---|
| 価格 | 4180円 + 税 |
| 発売元 | 徳間書店 |
| 発売日 | 2014年09月09日 |
『いろんなところに いろんな さかな』
世界でもっとも美しい科学絵本シリーズ、There are ・・・の”さかな”編。
昆虫編とともに2冊同時刊行。
さかなってどんな生きもの?
どこに住んでいるの?
どんなくらしなの?
どんなふしぎなさかながいるの?
身を守るためにはどんな工夫をしているの?
さかなたちの世界を美しい版画で辿りながら、
知識もセンスも磨ける、贈り物にぴったりな科学絵本。
贈る側のセンスも輝く、アーティスティックな1冊です。
●著者紹介
ブリッタ・テッケントラップ(著)
ハンブルク生まれの作家、イラストレーター。1992年から現在にいたるまで、ボローニャラガッツィノンフィクションアワードなど数々の賞を受賞。
息をのむような繊細で美しい版画に彩られた120冊以上の著書があり、30ヵ国以上の言語に翻訳され、世界中のこどもたちに愛されています。
1988年から17年間ロンドンに住み、現在はベルリンに在住。
●主な内容
吸い込まれるような美しいビジュアルの中に、
魚についての基礎的な知識が凝縮された科学絵本。
・魚とはどんな生きものなのか
・魚の体のふしぎ
・魚の進化のふしぎ
・浅い海にくらす魚
・深海魚
・サンゴ礁の魚
・生態系
・魚たちの驚きの技
・生き残り戦術
・魚の群れのひみつ
・子育て
。鮭の遡上
・魚と人と
物語のように巡っていきます。
未就学児の読み聞かせから小学低学年のひとり読みにもぴったり。
美しい装丁なので、クリスマス、お誕生日、入園、入学のお祝いにおすすめです。
縦30.5×横24
| 作者 | ブリッタ・テッケントラップ/小野寺 佑紀 |
|---|---|
| 価格 | 2420円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年11月19日 |
『石はなにからできている?』
| 作者 | 西村,寿雄,1936- 武田,晋一,1968- 凹山,栗太 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2018年09月 |
『チビトガリネズミより小さいものなあんだ? (評論社の児童図書館・絵本の部屋 ふしぎだな知らないこといっぱい)』
| 作者 | ロバート・E. ウェルズ/Wells,Robert E./あいこ, せな |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 評論社 |
| 発売日 |
『はじめてであうすうがくの絵本 1』
| 作者 | 安野,光雅 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 福音館書店 |
| 発売日 | 1982年11月 |
『○△□のくにのおうさま』
| 作者 | こすぎ,さなえ,1971- たちもと,みちこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | PHP研究所 |
| 発売日 | 2017年09月 |
『ゆきのけっしょう』
| 作者 | 武田,康男,1960- 小杉,みのり,1977- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 岩崎書店 |
| 発売日 | 2019年12月 |
『ひとしずくの水』
美しい写真と共に水の様々な働きについて学ぶ知識絵本。肉眼では見えない一瞬をとらえた写真が、身近な水とH2Oを結びつけます。
| 作者 | ウィック,W.(ウォルター)/林田 康一 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | あすなろ書房 |
| 発売日 | 1998年06月 |
『フィボナッチ : 自然の中にかくれた数を見つけた人』
| 作者 | D'Agnese,Joseph O'Brien,John,1953- 渋谷,弘子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | さ・え・ら書房 |
| 発売日 | 2010年09月 |
『そうたいせいりろんfor babies』
| 作者 | Ferrie,Chris,1982- 村山,斉 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | サンマーク出版 |
| 発売日 | 2020年04月 |
『りょうしりきがくfor babies』
| 作者 | Ferrie,Chris,1982- 村山,斉 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | サンマーク出版 |
| 発売日 | 2020年04月 |
『ニュートンりきがくfor babies』
| 作者 | Ferrie,Chris,1982- 村山,斉 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | サンマーク出版 |
| 発売日 | 2021年10月 |
『いろんなところにいろんなとり』
| 作者 | Teckentrup,Britta DelaBédoyère,Camilla 柴田,佳秀 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2023年11月 |
『ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング』
教育大国フィンランド発、親子で楽しくプログラミングに触れる絵本
【あらすじ】
『ルビィは大きな想像力を持つ女の子。ルビィの好きな言葉は“どうして?”。ルビィの世界では考えたものがなんでも実現します。パパがお仕事でいないときは、家の中をどたどた・ふらふら歩きまわるのが大好き。ある日、ルビィはパパからの手紙を見つけますーー「宝石を5つ、かくしたから、さがしてごらん。ぜんぶ見つけられるかな?」。でもどう探せばいいのか書かれていません。仕方がないので、まずはヒントを探しはじめると・・・パパの机の下に、秘密の数字が書かれた紙きれを発見! ここからルビィの本当のぼうけんが始まります・・・』
日本でも初等中等教育段階でのプログラミング教育の推進がはじまり、テクノロジーやプログラミングに関する知識は子どもたちにも必要不可欠になりつつあります。プログラミングを、子どもたちが身近に感じ、楽しく学んでいける本があればいいーーこのような思いから生まれたのが「ルビィのぼうけん(原題:Hello Ruby)」です。
これは、フィンランドの女性プログラマー、リンダ・リウカスが、子どもがプログラミングを学ぶ糸口となるように作った絵本です。リンダは、クラウドファンディングによる資金調達ができるkickstarterを活用し、9、000人ものサポーターから約38万ドル(約3、800万円)の資金を集めることに成功。約3年かけて絵本を完成させました。
この絵本では、プログラミングのいわゆる「コード」は一文字も出てきません。4〜11歳の子どもが親と一緒に楽しめる工夫がされており、前半の「好奇心いっぱいの女の子、ルビィが宝石集めの冒険をする絵本パート」と、後半の「練習問題パート」を通じて、プログラミングに必要な考え方に触れることができます。たとえば、大きな問題を小さな問題に分けること、ちらばった情報からパターンを見つけること、などです。
これらのプログラミングに必要な考え方は、手に負えないように思える世界をときほぐして、なんとか取り組みやすくするのに、大きな手助けとなります。そして、プログラミングは、自分の考えを、動くかたちにできる楽しさに満ちています。この本がその楽しさを知る一つの入り口になってほしい、そんな著者の願いがこもった一冊です。
| 作者 | リンダ・リウカス/鳥井雪 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 翔泳社 |
| 発売日 | 2016年05月19日 |
『ふしぎなナイフ』
読んであげるなら3才から。自分で読むなら小学校初級むき。
| 作者 | 中村牧江/林健造/福田隆義 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 1997年01月19日 |
たっと今、色とりどりの世界を旅し、驚きと発見に満ちた海底探検に出かけ、未知なる科学のパズルにちょっと頭を抱え、それでもしっかりと「知る」喜びに胸がふくらんでいる皆様、いかがだったでしょうか。
本当に、これらのおすすめ絵本は、子どもたちが自然科学に対する興味や理解を深めるための素晴らしいツールです。それぞれの絵本は、科学が難しく捉えがちなテーマや概念を楽しく、親しみやすく解説しています。見るだけでなく、読解力や思考力を育むことも忘れません。
たしかに、科学は難易度の高い内容を含んでいますが、これらの絵本を通じて子どもたちは自然にその知識を吸収できるでしょう。そして、その過程で、世界に対する好奇心や発見の喜び、問題解決への興奮を体験します。
ステム教育の魅力は、その一部始終が「学びの冒険」であることに尽きると思います。技術的なスキルも重要ですが、最も大切なのは「学ぶ楽しさ」を子どもたちに伝えること。そのために、私たち大人ができるのは、まず彼らの興味をくすぐるような素晴らしい本を手に入れ、そのページを一緒にめくり、新たな世界を一緒に開拓することだと思います。
科学的な視点で物事を見つめ直すことができれば、子どもたちはきっとこの世界をもっと深く、そして広く理解することができるはずです。そして、それこそがステム教育の真骨頂とも言えるでしょう。
今回ご紹介した作品たちは、子どもたちにとって学びの道しるべとなり、その一歩を踏み出す力を与えてくれることでしょう。明日は、あなたのお子さんが新たな興味を見つける日かもしれませんね。
それでは、皆様、どうか楽しく、そして学びあふれる読書時間をお楽しみください。それが、なによりの学びの場となることを心から願っています。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。









