実話を元に感動!ノンフィクション小説おすすめ6選
あんな様々な人生があるのかと驚き、心揺さぶられる。それがノンフィクション小説の魅力ですよね。そんなあたりまえの日常が一変する瞬間を、緻密に描画した6冊をご紹介します。厳しい自然環境で生き抜く戦いや、未知の世界を探求する冒険。壮絶な人間ドラマや、身近な出来事から織りなされる深遠な教訓まで。これらの物語を読めば、あなたの眼差しはきっと新たな景色を捉えるはず。ヒューマンドラマから学べる、人間の強さ、弱さ、そして美しさ。実際に起きた出来事だからこそ、登場人物の息遣いがひしひしと伝わってきます。感動を、ぜひあなたも共有してみてください。
『流れる星は生きている改版』
昭和二十年八月九日、ソ連参戦の夜、満州新京の観象台官舎ー。夫と引き裂かれた妻と愛児三人の、言語に絶する脱出行がここから始まった。敗戦下の悲運に耐えて生き抜いた一人の女性の、苦難と愛情の厳粛な記録。
| 作者 | 藤原てい |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 中央公論新社 |
| 発売日 | 2002年07月 |
『消された一家―北九州・連続監禁殺人事件―(新潮文庫)』
| 作者 | 豊田 正義 |
|---|---|
| 価格 | 663円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2013年08月16日 |
『禎子の千羽鶴』
◆◆◆【戦後80年】「原爆の子の像」モデル・佐々木禎子
実の兄がつづる 家族の愛と絆の物語◆◆◆
感動のロングセラー!いまどうしても読んでほしい本
2歳で原爆にあい、10年後に原爆症となった少女・佐々木禎子さん。12歳で亡くなるまで、周囲の人を思いやり、明るくふるまいながら、病床で千羽鶴を折り続けた禎子さんは「原爆の子の像」のモデルとなりました。2歳年上の兄・佐々木雅弘さんが書いた、禎子さんと家族の物語です。
◆「はじめに」より◆
白血病と闘う禎子を父も母も懸命に支え、禎子も私たち家族をいつも思いやってくれました。この苦難を家族全員で乗りこえようと必死にがんばりました。禎子は闘病のつらさを表に出さず、家族に心配をかけないように明るくふるまっていました。
こうして支え合って生きてきた家族の絆を一冊にまとめたのがこの本です。
禎子は「痛い」「苦しい」と弱音をはくこともなく、来る日も来る日も願いをこめて折り鶴を折り続けていました。しかし、白血病が発覚してから一年とたたずに、わずか12歳で禎子は死んでしまいました。
原爆が広島に落ちたとき、日本は戦争のまっ最中でしたが、私たちの家族はそれなりに幸せに暮らしていました。あの日も、1945年8月6日、あの朝見上げた空も、青くすみわたっていました。
◆原爆の子の像◆
広島市の平和記念公園内に建つ高さ約9mの像。佐々木禎子さんの死をきっかけに、同級生を中心に建立のための運動がスタート。その活動は全国に広がっていき、各地からの募金によって1958年5月5日に完成した。塔のような台座の上に、折り鶴を捧げ持つ少女のブロンズ像が設置されている。現在も年間約1000万羽もの折り鶴が日本各地、世界各国から捧げられており、別称「千羽鶴の塔」とも呼ばれる。
◆もくじ◆
はじめに
1 禎子が生まれた日
2 1945年8月6日
3 ひもじさとの闘い
4 禎子、入学
5 幸せな日々
6 父の借金
7 異変の発覚
8 入院
9 カルテの数字
10 今度は私の番だ
11 折り鶴に祈りを
12 禎子の秘密
13 お別れの日
おわりに
はじめに
1 禎子が生まれた日
2 1945年8月6日
3 ひもじさとの闘い
4 禎子、入学
5 幸せな日々
6 父の借金
7 異変の発覚
8 入院
9 カルテの数字
10 今度は私の番だ
11 折り鶴に祈りを
12 禎子の秘密
13 お別れの日
おわりに
| 作者 | 佐々木雅弘/くまおり純 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 学研プラス |
| 発売日 | 2013年07月09日 |
『無菌病棟より愛をこめて』
| 作者 | 加納朋子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2014年10月03日 |
『謎の独立国家ソマリランド』
| 作者 | 高野秀行 |
|---|---|
| 価格 | 990円 + 税 |
| 発売元 | 本の雑誌社 |
| 発売日 | 2014年11月01日 |
『SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。』
| 作者 | フィル・ナイト/大田黒 奉之 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2017年10月27日 |
以上、感動の実話を元にしたノンフィクション小説、気になる作品は見つかりましたでしょうか。ここで紹介した作品たちは、どれも過酷な状況や困難な環境を乗り越えて生きる人々の物語です。途中、涙をこらえることができない場面もあるかもしれません。しかし、それだけ強烈な感動を提供してくれるのです。どれも知らず知らずのうちに、私たち自身の事を見つめ直させてくれる力を持っています。
たくさんの人々が実際に経験した出来事を描いた本作品群は、ただ純粋に物語を楽しむだけでなく、人間の生きる意味や信念について考えるきっかけをくれます。それぞれの主人公が織り成すドラマを通して、「人間とは何か」「生きるとは何か」を問うているかのようです。読後の感想は人それぞれでしょうから、ぜひ自分なりの解釈を見つけてみてください。
そして、自分が過ごしている日常や、当たり前と思っていたことについても、新たな視点を与えてくれるでしょう。それこそがノンフィクション作品の魅力ですよね。実話ベースの物語ならではのリアリティが、まるで自分がその場にいるかのような感覚を呼び起こし、読者を引き込んでしまうのです。
特にこれらの作品は、世界や人生の厳しさをリアルに描いているので、物語を通じて自身の人生観が変わるかもしれません。また、共感や共鳴を覚えることで、人と人との繋がりや社会に生きる意味を再確認するきっかけにもなります。
この記事を読んで、少しでも興味を持った方は、ぜひ一度それぞれの作品を手に取ってみてください。その一冊が、あなたの心を動かし、人生を豊かにしてくれることでしょう。
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