ブルガリアの昔話の本3選
ブルガリアの昔話、興味津々ですよね!まず、一作目は王子と美女の恋愛物語。しかし、ただのラブストーリーではありませんよ。彼らの恋が国の運命を左右する、そんなドラマが繰り広げられます。二作目は謎めいた生物や魔法が登場する、ブルガリア独特のファンタジー。心躍る冒険の旅が展開されます。最後の一作目は、感動のヒューマンドラマ。普遍のテーマである「家族愛」を描いた作品で、きっと涙すること間違いなしです。ブルガリアの風情を感じながら、読書の旅をお楽しみくださいね。
『おうさまのくれた ごほうび ブルガリアの昔話』
森でたきぎを拾っていたおじいさんは、森の川でおぼれている王様を助けました。王様はおじいさんをお城に連れて行き、ごほうびに大きな金塊をくれました。金塊を抱えお城を出たおじいさんが歩いていくと、馬飼いに会い、金塊を馬と交換します。次に会ったのは牛飼いで、馬を牛と交換します。牛を羊にと次々交換し、最後に針と交換しましたが、家に着いた時には何も持っていませんでした。
| 作者 | 八百板洋子/岡田知子 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2026年04月03日 |
『吸血鬼の花よめ ブルガリアの昔話』
ブルガリアはバルカン半島に位置し、古くから東西文化交流の場でした。青春時代にブルガリアのソフィアに留学していた編者による選りすぐりの12話。(F-13)
| 作者 | 八百板洋子/高森登志夫 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2005年11月02日 |
『いのちの水 ブルガリアの昔話』
永遠のいのちが得られる水を探し旅立った、三人の王子。勇敢な末の王子はドラゴンの親子や銀の魚、金の鳥を助け、水がある城にたどりつきます。そこで美しい水の精に水を授けられますが、兄たちに水を奪われます。失意の王子を助けにきたのは、金の鳥でしたー。八百板洋子さんが現地で直接語り部から聞いた、ブルガリアで特に人気がある昔話です。現地を代表する絵本作家が描き下ろしたファンタジックな絵と共にお楽しみください。
| 作者 | 八百板洋子/ベネリン・バルカノフ |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 株式会社 福音館書店 |
| 発売日 | 2022年04月15日 |
ブルガリアの昔話に触れることは、まるで遠い異国の風を感じるような、新鮮で深淵な体験です。さまざまな事件や人間模様、自然と人々の関わりなど、彼らが大切に育んできた物語の数々は、ブルガリアの深い文化と長い歴史を感じさせます。
特に紹介した3作品は、その中でも独特の世界観と魅力を持っています。それぞれ異なる視点からブルガリアの昔話を描き出しており、それぞれが独立した美しさと魅力を備えています。
心に留まるエピソードや、共感できるキャラクターたち、そして特有のユーモラスさや人間の本質をつかむ深い洞察力は、きっと読者の心を豊かにしてくれることでしょう。また、道徳性や教訓も含んでいるため、子供から大人まで、幅広い読者に楽しんでもらえるのではないでしょうか。
何より、私たちが普段接触することのないブルガリアの文化と触れ合える貴重な機会でもあります。それぞれの物語からは、ブルガリア人の生き方や思想、価値観が垣間見え、そこから新たな知識や視野が広がることでしょう。
是非、手に取って遠いブルガリアの昔話を読んでみてください。その魅力に引き込まれて、ページをめくる手が止まらなくなること間違いありません。しかも、それがあなたの心に新たな風を吹き込んでくれることでしょう。それでは、素敵な読書の時間をお過ごしください。
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