世界を旅する!トラベルエッセイのおすすめ20選「そうだ、台湾いこう」「旅ドロップ」など名作をご紹介

旅に出てみたくなる、そんな素敵なトラベルエッセイを20作品ご紹介します。執筆者の視点から見た世界各地の風景や人々、感じた風情を綴った一冊はまるで旅行代理店。台湾の情緒あふれる夜市や古い町並みが描かれた作品から、一神秘的な未開の地を歩く冒険エッセイまで、現地の空気を直に感じることができます。また、旅先で出会った人々との交流や感じたこと、考えさせられたことを赤裸々に綴った作品も。読んでいるだけで心が躍り、思わずにっこりしてしまうような、心の旅を味わえるエッセイもあります。是非、一緒に世界を旅しながら読んでみてくださいね。
『そうだ、台湾いこう (スマートブックス)』
| 作者 | 杉森 千紘 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | CLAP |
| 発売日 | 2020年08月26日 |
『旅ドロップ』
小さな物語のような37篇の旅エッセー集
「旅にでるとき、私はいつも、ちっぽけな子供に戻ってしまう気がする」
《私とその友人は、十三歳のときに女子校で出会った。どちらも本が好きで外国に憧れていて、ドラマティックなことが好きでおいしいものが好きで、すぐに意気投合した。トーマス・クックの時刻表は、私たちの宝物だった。ひろげて部屋の壁に貼り、「壁のその部分だけ外国みたいだ」と思っていた。》
《考えてみれば贅沢で無謀な旅だった。帰る日も決めず(お金の続く限りいようと思っていた)、泊る場所も決めず(いきあたりばったりの旅こそ、私たちの憧れだった)、言葉もできず、でもともかく可能な限りいろいろな乗り物に乗り、可能な限り遠まわりをして、アフリカ大陸に行こうとしていた。……アフリカ行きは、私と彼女のはじめての旅だった。二十一歳だった。》--「トーマス・クックとドモドッソラ」より
このエッセー集は、2016年から2019年にかけてJR九州の車内誌「Please プリーズ」に36回連載されたエッセーに、同じ〈旅〉をテーマにして書かれた長めのエッセー「トーマス・クックとドモドッソラ」、さらに詩を三篇(夜の新幹線はさびしい/軽く/ウィンダ)収録したもの。エッセーの名手による小さな宝物のような一冊。
| 作者 | 江國 香織 |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2019年07月01日 |
『うまうまニッポン! 食いだおれ二人旅』
毎年行きたい! 何度も食べたい!
食いしん坊夫婦がリピートしまくる「おいしい旅」の情報てんこ盛り!
「カルト村」シリーズで注目を集めた高田かや、最新コミックエッセイ。
旅好きの夫ふさおさんと共に週末旅行に出かけ、市場でカニを買って温泉宿で自炊をしたり、季節の甘味に行列したり、旬の食材を買って帰って料理をしたり、満開の時期を追いかけて1年に三度も花見に行ったり、近所の浅草の名店を食べ歩きしたり……。
お酒と食べることが大好きな著者が実際に体験し、何度も通っているテッパンの旅を1月〜12月まで12話で紹介。
旅の途中の失敗談やびっくりエピソード、旅の必需品、買ってきた食材で作るおいしいレシピなどなど、楽しいお役立ち情報も満載。
真似して同じルートの旅がしたくなる実用的な旅グルメコミックエッセイです。
〈高田かやさん夫妻がおすすめする12の旅〉
1月 和歌山県 熊野本宮へ「詣で旅」
2月 茨城県 栃木県 試食がいっぱい「満腹旅」
3月 石川県 工芸の街へ「温故知新旅」
4月 埼玉県 長野県 新潟県 夜桜追っかけ「花見旅」
5月 青森県 温泉宿で「自炊旅」
6月 山形県 宮城県 さくらんぼを買いに「仕入れ旅」
7月 富山県 新潟県 ヒスイ海岸で「宝探し旅」
8月 東京都 浅草の名店巡り「ご近所旅」
9月 兵庫県 情報をつないで「バトン旅」
10月 岐阜県 長野県 栗の季節に「甘味旅」
11月 神奈川県 箱根でゆっくり「居続け旅」
12月 佐賀県 温泉湯どうふを求めて「本場旅」
| 作者 | 高田 かや |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2019年10月10日 |
『おんな鉄道ひとり旅 コミック 1-2巻セット [コミック] YASCORN』
| 作者 | YASCORN |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 |
『ローカル線で温泉ひとりたび (コミックエッセイ)』
| 作者 | たかぎ なおこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年07月01日 |
『愛しのローカルごはん旅 (コミックエッセイ)』
| 作者 | たかぎ なおこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年07月01日 |
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『スマホを置いて旅したら』
| 作者 | ふかわりょう |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2023年04月15日 |
『フランスふらふら一人旅 (よんたび文庫)』
| 作者 | にしうら染 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2022年11月12日 |
『ラオスにいったい何があるというんですか? : 紀行文集』
| 作者 | 村上,春樹,1949- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2015年11月 |
『人生はどこでもドア―リヨンの14日間』
| 作者 | 稲垣 えみ子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東洋経済新報社 |
| 発売日 | 2018年10月26日 |
『準備から帰国まですべてわかる旅コミックエッセイ 初海外どきどきソウル3泊4日』
| 作者 | 河南 好美 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2015年02月06日 |
『旅したからって、何が変わるわけでもないけどね…。 : 旅するハナグマ世界なんとなく旅行記』
| 作者 | 河村,三太夫 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2015年06月 |
『どこでもいいからどこかへ行きたい』
家にいるのが嫌になったら、突発的に旅に出る。カプセルホテル、サウナ、ネットカフェ、泊まる場所はどこでもいい。時間のかかる高速バスと鈍行列車が好きだ。名物は食べない。景色も見ない。でも、場所が変われば、考え方が変わる。気持ちが変わる。大事なのは、日常から距離をとること。生き方をラクにする、ふらふらと移動することのススメ。
| 作者 | pha |
|---|---|
| 価格 | 759円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2020年02月06日 |
『ちょっとそこまで旅してみよう』
| 作者 | 益田,ミリ,1969- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2017年04月 |
『旅のオチが見つからない おひとりさまのズタボロ世界一周! (コミックエッセイ)』
| 作者 | 低橋 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年03月13日 |
『ビバ!還暦 60歳海外ひとり旅はじめました』
ひょんなことから50代にひとり旅を経験した著者。これまで「旅はだれかと行くもの」「ひとり旅って楽しいの??」と思っていたのに、経験してみたらものすごく楽しかった!そこから国内ひとり旅に目覚め、今回とうとう海外ひとり旅にもチャレンジ。しかも、目的地はずっとあこがれだったパリ!(ティファニーの指輪はあきらめて涙)。ただし、国内は旅慣れてきたとはいえ、純粋な海外ひとり旅は初めて。ホテルはどうする?言葉は大丈夫?ぼったくられたりしない??ドギマギしながら準備をし、いざパリへ!!60才を迎えた著者の初めて体験を通じて、読者もパリをひとり旅している気分になれる1冊。さらに、大人の女性のひとり旅ならではの実用情報も満載(荷物の準備は?資金の作り方は?言葉は?危険じゃないの?現地でどう過ごす?etc.)。クスッと笑える、繰り返し読みたいシニアのリアル旅エッセイ。
| 作者 | 中道あん |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2024年03月22日 |
『フランスふらふら一人旅~モネの足跡をたどる旅 (よんたび文庫)』
| 作者 | にしうら染 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2024年01月12日 |
『50歳からのごきげんひとり旅 (よんたび文庫)』
| 作者 | 山脇りこ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 | 2023年03月11日 |
『いつも旅のなか』
ロシアの国境で居丈高な巨人職員に怒鳴られながら激しい尿意に耐え、キューバでは命そのもののように人々にしみこんだ音楽とリズムに驚く。五感と思考をフル活動させ、世界中を歩き回る旅の記録。
| 作者 | 角田 光代 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2008年05月24日 |
今回は、トラベルエッセイの数々をご紹介しました。飛行機に乗って、新しい国へ飛び、町を歩き、地元の人たちとふれあい、料理を食べて、景色を見て、感じたこと、考えたことを一冊のエッセイとしてまとめ上げる。それがトラベルエッセイの魅力ではないでしょうか。旅とは、ただ新しい場所を見るだけではなく、自分自身と向き合い、自分がどう感じ、どう考えるのかを知るためのものでもあります。
同時に、トラベルエッセイを読むと、著者が訪れた場所の魅力を再発見することができます。一つの視点、一つの経験から発信される物語は、その土地の美しさ、人々の温かさ、歴史や文化の深さを感じさせてくれます。本を読む時間は、まるで旅をしているかのように、あっという間に過ぎていきますね。
未訪問の国や街について知るきっかけにもなり、旅行先の候補地として具体的なイメージが持てるのもトラベルエッセイの良さです。また、一度訪れたことがある場所でも、著者の視点を通じて新たな発見があるかもしれません。どこに行こうか迷っている方、新しい場所を知りたい方にはとてもおすすめのジャンルです。
旅をすること、それを文字にすること、そしてそれを読むこと。これらすべてが結びついて初めて、トラベルエッセイという世界が広がるのだと思います。これからも素晴らしい作品を求めて、本棚を覗き込む日々が続くことでしょう。旅と読書の両方が好きな方は、ぜひ作品を手に取ってみてくださいね。
皆さまの旅が、いつも新たな発見と感動、そして成長に満ちたものであることを心から願いつつ、今回の紹介を終えたいと思います。次回も素敵な作品をご紹介しますので、お楽しみに!
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