怖いけど読みたい!おすすめ心霊ホラー小説10選

怖さにハマるあなたにピッタリの心霊ホラー小説を10冊、選りすぐりました!恐怖の淵に足を踏み込み、読むたびに心臓が跳ね上がるような緊張感。それでいて、ふとした瞬間に感じる心踊るドキドキがたまらない、そんな作品ばかりです。廃病院、心霊スポット、古びた洋館など、怖さ満点の舞台設定もポイント!また、見えない存在との交流や、解明不可能な現象に挑む主人公たちの姿に引き込まれます。恐怖を楽しみたい方は、ぜひ読むべき作品ばかりですよ!
『忌録: document X』
| 作者 | 阿澄思惟 |
|---|---|
| 価格 | 299円 + 税 |
| 発売元 | A.SMITHEE |
| 発売日 | 2014年05月04日 |
『夜市 (角川ホラー文庫)』
| 作者 | 恒川 光太郎 |
|---|---|
| 価格 | 495円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2012年10月01日 |
『蘆屋家の崩壊』
| 作者 | 津原,やすみ,1964-2022 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 集英社 |
| 発売日 | 2002年03月 |
『異類婚姻譚』
子供もなく職にも就かず、安楽な結婚生活を送る専業主婦の私は、ある日、自分の顔が夫の顔とそっくりになっていることに気付く。「俺は家では何も考えたくない男だ。」と宣言する夫は大量の揚げものづくりに熱中し、いつの間にか夫婦の輪郭が混じりあって…。「夫婦」という形式への違和を軽妙洒脱に描いた表題作が第154回芥川賞受賞! 自由奔放な想像力で日常を異化する傑作短編集。
専業主婦を主人公に、他人同士が一つになる「夫婦」という形式の魔力と違和を、軽妙なユーモアと毒を込めて描く表題作で芥川賞受賞!他に「藁の夫」など短編3篇を収録。子供もなく職にも就かず、安楽な結婚生活を送る専業主婦の私は、ある日、自分の顔が夫の顔とそっくりになっていることに気付く。「俺は家では何も考えたくない男だ。」と宣言する夫は大量の揚げものづくりに熱中し、いつの間にか夫婦の輪郭が混じりあって…。自由奔放な想像力で日常を異化する傑作短編集。
| 作者 | 本谷 有希子 |
|---|---|
| 価格 | 660円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2018年10月16日 |
『碆霊の如き祀るもの 刀城言耶シリーズ (講談社文庫)』
| 作者 | 三津田信三 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年06月15日 |
『「超」怖い話 ベストセレクション 屍臭』
| 作者 | 平山 夢明 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 竹書房 |
| 発売日 |
『私の家では何も起こらない (角川文庫)』
| 作者 | 恩田 陸 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2016年11月25日 |
『怪談狩り 山の足音(8)』
実家の改築工事の最中、次々に発覚する家の奇妙な造りと、2つ目の仏壇の謎が恐ろしい「家の整理」。TV番組のため、都内の心霊スポットを訪れた撮影スタッフが遭遇した怪異と後日談に戦慄する「心霊動画」など日常に潜む恐怖に加え、怪異収集家である著者が厳選した山の怪談を収録。遭難した男性が出会った顔の印象のない男、夜の山道で何度も追い抜く同じ女性の後ろ姿ーー山という“異界”を堪能できる本当に怖い実話怪談集。
目 次
青いバツ印/屋根の女/空白の時間/家の整理/泥人形/曲女【まがりめ】/白いツナギの男/吊ってはる/かわいいこと/デスクトップの絵/会長秘書/おじいちゃん/庭の龍/浪曲が聴きたい/桐箪笥/龍が見える人/カルテの虫干し/十万円/安宿/裏の竹藪/ずれた世界/東の方向/彼女の声/地下のトイレ/心霊番組/牛/母の重さ/よくある怪談/HOT!/ユウちゃんがいる/起こす女/建て替えの商談/残業/二人の男/仏様/真夜中の漁港で/やけど/タバコの吸い殻/大学教授の思考/死神/コロナ感染/入院/萌えない?/山の足音/山女/杖/助けてくれた男/天狗の写真/高野山の茶店/山の神/犬の顔/吉野の狐/吉野の古家/お盆の夜/吉野の探索/貸した車
| 作者 | 中山 市朗 |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年08月24日 |
『』
| 作者 | |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | |
| 発売日 |
『雨月物語』
荒ぶる先帝の怨霊、命を賭した義兄弟の契り、帰らぬ夫を待つ妻の悲しき末路、男にとりついた蛇性の女の執念…。中国や日本の古典をさまざまに取り入れ、美しくも妖気ただよう作品に仕上げた上田秋成(一七三四ー一八〇九)の珠玉の短篇集を、厳密な本文校訂、平明な注と解説で。
| 作者 | 上田 秋成/長島 弘明 |
|---|---|
| 価格 | 935円 + 税 |
| 発売元 | 岩波書店 |
| 発売日 | 2018年02月19日 |
さて、今日は心霊ホラー小説10作品を紹介させていただきました。私の中ではどれもが恐怖と興奮のハイブリッドな感情を呼び起こす、鳥肌モノのエンターテイメントです。ビジュアルが無い文学だからこそ、リアルな恐怖を自分の頭の中で再現できるのが小説の特長ですよね。いかがでしたか?皆さんも一度、寝る前にひとつでも読んでみてはいかがでしょうか?
ただ、恐ろしすぎて夜更かしになってしまったり、逆に全く眠れなくなってしまったらごめんなさいね。でも逆に言えば、それだけ感情移入してくれているという証拠です。それはそれで素敵なことだと思います。作品の持つエネルギーを皆さんが存分に感じていただけている、ということですから。
それに、ホラーはただ怖いだけではないんです。心霊をテーマにしたホラー小説は、しっかりと人間ドラマも描かれていることが多いです。そういった部分にも注目して読み進めてみてください。怖さに包まれつつも、物語の深層に触れることで感じる新しい醍醐味を堪能できるはずです。
これらの作品を手に取って、一緒に怖がり、一緒に驚き、一緒に感動する。そんな時間を過ごしていただければ、これほど嬉しいことはありません。一冊でも多くの小説が皆さんの日々にワクワクとドキドキをもたらしてくれますように。
みなさんの読書ライフが、これらのおすすめ心霊ホラー小説で一層豊かになれば幸いです。また新たなおすすめの作品が見つかり次第、皆さんにお届けしたいと思います。では、次回もお楽しみに!
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