長野県の歴史を知る本 おすすめ6選

皆さん、長野県の魅力をもっと知るために何か読むものはありませんか?今回はそんなあなたのために、歴史好きにはたまらない、長野県の歴史を知るのにピッタリな6冊を選んでみました。手に取ると信濃の大地や古代の息吹を感じられるような、感動的な一冊から、地元の人々の暮らしや風土を描いたリアルな一冊まで、幅広く揃えていますよ。時間旅行するように、長野の歴史の深層を巡ってみませんか?この機会にぜひ、その魅力に触れてみてくださいね。
『長野「地理・地名・地図」の謎 : 意外と知らない"信州"の歴史を読み解く!』

作者 | 原,智子 |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 実業之日本社 |
発売日 | 2014年11月 |
『もっと知りたい長野県の歴史』

作者 | 小和田,哲男,1944- |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 洋泉社 |
発売日 | 2015年07月 |
『地形図でたどる長野県の100年』

日本で近代的な測量に基づく地形図が誕生して100年。当時と現代の地形図とを見比べて、その変貌から長野県各地の歩みを読み解くユニークな近現代史。軽井沢の別荘地や志賀高原のスキー場、安曇野や八ヶ岳山麓の農業地帯、長野市街地の大変貌、千曲川流域の災害地帯まで、かつて何が、どこに、どのようにあったのか。そして今、どのような姿なのか、なぜそう変化したのか…。新旧紙地図から地形や地図記号を頼りに歴史の世界を案内する。
【1章】開発
日本最初の高原リゾート誕生
スポーツのメッカになった高原
溶岩地形に築かれたスキー王国
世界へ飛躍したスキーの村
原野とため池が巨大観光地に
地元の熱意でロープウェイ実現
街道の難所 ルートの変遷
進化を重ねた急勾配への挑戦
千曲川の治水で豊かな田園に
出作りの村は観光へとシフト
地域に風穴開けた恵那山トンネル
豪雪の地は“魅惑の秘境”に
自然災害と共存している村
恐れと 恵みと 信仰の山
三六災害の“暴れ天竜”克服
【2章】発展
ワイン特区はかつて桑園だった
ため池にみる水確保の歩み
山麓開発と観光の様変わり
扇状地に行きわたった命の水
長大な大地を潤す「西天竜」
「レタス王国」へと成長した村
日本有数の果樹生産地を実現
大地がブドウ、レタス大産地に
標高1,000m 高冷地農業地帯
先駆者が導いた「くだものの里」
丘陵地に立地する新工業団地
変化しながら地域をリード
「ものづくりのまち」は世界へ
“工業の安曇野”をけん引
初の多目的ダムとリフレッシュ
開発と保護 ビーナスラインの今
真田の城下町 復活にかける
悲願の温泉引湯でリゾート化
地形的ハンディ 乗り越え発展
五郎兵衛用水は今も息づく
製糸の街 蔵の街が迎えた転機
城下町から商都、文化都市へ
製糸時代の栄光に活路を探る
【3章】変容
人口減少が進む中山間地の今
ヒノキで栄えた木曽谷の集落
絶景の急傾斜地に根付いた暮らし
上田が私鉄のまちだったころ
城下町小諸が描く街の未来像
門前町から県都へ 進化の歩み
扇状地は商業集積の最前線
中信2都市間に拡大する街
交通の要地から発展した街
高速道と新幹線で大きく変貌
古代からの往来の要地は今
信州の交通革命を象徴する地
リニア新幹線が新たな転機に
麻づくりの里 往き交った峠道
湧水が育む特産ワサビと養魚
作者 | 長野県地理学会 |
---|---|
価格 | 2750円 + 税 |
発売元 | 信濃毎日新聞社 |
発売日 | 2020年02月29日 |
『長野県の歴史』

作者 | 古川,貞雄,1931- 福島,正樹 井原,今朝男,1949- 児玉,幸多,1909-2007 |
---|---|
価格 | 不明 |
発売元 | 山川出版社 |
発売日 | 2010年12月 |
『長野県の歴史散歩 (歴史散歩 20)』

作者 | 長野県の歴史散歩編集委員会 |
---|---|
価格 | 1320円 + 税 |
発売元 | 山川出版社 |
発売日 |
『あなたの知らない長野県の歴史』

なぜ「信濃」国というのか?木曾義仲はなぜ信濃で挙兵した?信玄・謙信の一騎打ちは本当にあった?関東大震災が「信州味噌」を有名にした?Q&Aで郷土の歴史がスッキリわかる!
作者 | 山本博文 |
---|---|
価格 | 858円 + 税 |
発売元 | 洋泉社 |
発売日 | 2014年01月 |
これまで紹介した6冊の本は、長野県の様々な歴史的側面を網羅した作品ばかりです。多くの皆様が長野県と聞いて思い浮かべるのは、冬季オリンピックの開催地や、美しい自然、温泉、信州りんごなどかもしれません。しかし、それらが今の姿になるまでの過程には、長い歴史が存在します。
たとえば、古墳時代の故事を重厚に描いた作品があります。地味なかもしれませんが、そこから見えてくる長野県の一面は、言葉では表現し尽くせないほど奥深いものです。また、ある作品では、近代化が進んだ時代に注目し、一つの村がどのようにして成長し繁栄してきたのかを紐解いています。遥か昔から続く風土と歴史、そしてそれを生き抜いてきた人々の思いが重なり合って、現在の長野県という一つの地域が形作られているのです。
そして、一つ忘れてはならないのが、そこに生きる人々の物語です。偉大な歴史人物も魅力的ですが、一般の人々がどう生きてきたのか、その生の声を直接聞き取ることで、真実の歴史を知ることができます。何を願い、何に苦しみ、何を愛したのか。その全てが、私たちが今住んでいる土地の一部となっています。
以上の6作はそれぞれ違った視点から長野県の歴史を描き出しています。それらを通じて、みなさんがこれまで知らなかった長野県の一面を発見できれば幸いです。知識は、見える世界を広げてくれます。そして、その中にあなた自身のルーツを見つけ出すことができれば、それは一生の宝物となるでしょう。ぜひ、ご自身の手に取り、長野県の歴史を深く読み解いてみてください。
本サイトの記事はあくまで新しい書籍と出会う機会を創出する場であり情報の正確性を保証するものではございませんので、商品情報や各作品の詳細などは各自で十分に調査した上でご購入をお願いいたします。各通販サイトが提供するサービスは本サイトと関係ございませんので、各通販サイトは自己責任でご利用ください。