怖い時にもっと怖くなれるホラー小説4選

「怖いけれど、もっと怖くなりたい!」そんな方におすすめのホラー小説4選をご紹介します。人目を惹くと同時に、心の奥底に留めておくことができるような驚愕のストーリーが繰り広げられる作品ばかりです。都市伝説をモチーフにした作品や、不気味なオカルト現象を描いた作品など、ジャンルもバラエティーに富んでいます。登場人物たちがグロテスクな状況に陥ったり、幽霊と出くわしたりする様子に、思わず背筋が凍ることでしょう。怖くても読み終えた後には、新しい感覚や発見が待っているはずです。是非一度手に取り、勇気を出して読んでみてください。
『粘膜人間』

作者 | 飴村,行 |
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価格 | 不明 |
発売元 | 角川グループパブリッシング |
発売日 | 2008年10月 |
『殺人鬼 --覚醒篇』

90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行は、突如出現した殺人鬼により、一人、また一人と惨殺されてゆく……いつ果てるとも知れない地獄の饗宴。その奥底に仕込まれた驚愕の仕掛けとは?
作者 | 綾辻 行人 |
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価格 | 748円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2011年08月25日 |
『怪談狩り 市朗百物語(1)』

六甲山を取材中にテレビのロケ隊が見たモノ、風俗嬢を見つめる顔、演劇部に伝わる黒い子供、遺体に肩をたたかれた納棺師の体験談……。現実世界の歪みから涌き出る、ふとした恐怖、ぬぐえない違和感を狩り集める。
作者 | 中山 市朗 |
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価格 | 814円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2016年06月18日 |
『夜市』

何でも売っている不思議な市場「夜市」。幼いころ夜市に迷い込んだ裕司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れたーー。直木賞の候補にもなったホラー大賞受賞作!
作者 | 恒川 光太郎 |
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価格 | 572円 + 税 |
発売元 | KADOKAWA |
発売日 | 2008年05月24日 |
いかがでしたでしょうか。怖いという感覚は、人それぞれですが、私が今回紹介した4作品は、きっと一般的な恐怖や不気味さを感じることができる作品だと思います。
ただ、すべての作品に共通して言えるのは、登場するキャラクターや風景、物語の展開など、ある程度現実に存在する要素があり、それが読者にとってリアルに感じられるということです。
ホラー小説を読むと、自分の中にある恐怖や不安など、本来意識せずに生きている感情に向き合うことができるとも言われています。そういった意味でも、今回紹介した作品は、震えが止まらなくなるような恐怖を感じる一方で、自分自身に気付かされることがあるかもしれません。
読む度に新しい発見があるような、味わい深い作品たちです。是非、読んでみてください。
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