ドロヘドロ⑦完結!
ついに待望の結末にたどり着きました!暗黒街を舞台に、人間と魔法使いの壮絶な戦闘、謎の連続、そしてバケモノの主人公と彼を取り巻くカラフルなキャラクターたち。彼らの物語は最終巻で最後のピースがはまり、全ての謎が解き明かされます。
描写の豊かさ、複雑で緻密な世界観、そして一筋縄ではいかないキャラクター達の濃厚さには圧倒されること確実です。主人公の運命はどうなるのか、仲間達は無事に平和を取り戻せるのか、一気読み必至!最後まで目が離せないサスペンスで、心はドキドキ、胸はハラハラ…。まさに最後の一ページまで息もつかせないスリル満点の作品です!さあ、その結末を迎えに行きましょう。全部読み終わったあとは、あなたもきっと満足のため息をついていますよ。
『ドロヘドロ(19)』
やっぱりカイマンあっての『ドロヘドロ』!
カイマンと感動の再会を果たしたニカイドウ。
カイマン!カイマン!喜び勇んで駆け寄ろうとするも、ある疑念が頭をもたげる…
「このカイマンは、本当にカイマンか?」
デパートの奥、ニカイドウを導いた謎の悪魔はデパート脱出のヒントを授ける。
「あるキーアイテムを手に入れろ。」
悪魔vs悪魔のバトル勃発。完璧な肉体が原因でハルは深い深い絶望を味わう。
「悪魔にケンカを売ったおしおきをしてやる。」
ゾンビ心にバラバラにされ捨て置かれた煙ファミリー。
藤田(弱い)、鳥太(弱い?)、ターキー(料理人)、非戦闘員達が辺境から逆転を狙う。
「オレの身体は使わせないぞ。」
唯一ほのぼのと道中を行く恵比寿と毒蛾はまっ黒な町でひと休み。
「たてば しゃくやく。すわれば ぼたん。」
チューブを引きずり不気味に徘徊するボス(?)の影を、未だ誰もとらえられない…
混迷を極める中央デパート、最後まで立ち続けるのは誰だ?
【編集担当からのおすすめ情報】
前巻から引き続き、中央デパートでのラストバトルは混戦模様。
各地で魔法が、悪魔パワーが、そして復活(?)したカイマンが所狭しと大暴れ。
ひさびさすぎるカイマンとニカイドウのやりとりを見ていると、ずっと読んでてよかった!と思わずにいられない懐かしさと嬉しさが汲んでも汲んでもこみあげてきます。
やっぱりカイマンあっての『ドロヘドロ』!!
看板役者も出揃って、益々まばたき厳禁のクライマックスシリーズが続きます!!
| 作者 | 林田 球 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2014年06月30日 |
『ドロヘドロ(20)』
ホールに秩序をもたらす「あの男」復活!!
悪夢と混沌のうずまく中央デパートで、長らく不在のビッグ・ボスがついに復活。
悲願達成!反撃の狼煙を上げる煙ファミリーだが、構成員はいまだ生首と死体だらけ。
裸一貫からリスタートする煙さん、どう出る…?
一方その頃、ボスと戦闘中のカイマンは大苦戦。
ニカイドウは捕らえられ、カスカベは瀕死の状態に。
絶体絶命のピンチを迎えたその瞬間、カイマンに不思議な現象が舞い降りた……
【編集担当からのおすすめ情報】
やっぱりこの人がいないと締まらなかった。祝・煙さん復活!!
煙ファミリー、十字目残党、カイマン+栗鼠。各陣営ダメージはありつつも、最
終決戦に向け舞台は整ってまいりました!!
最終バトルは全員入り乱れての大乱闘? それともドラマ盛りだくさんの勝ち抜き戦?
いずれにせよ、この先が早く見たくてたまらない。
一方、今巻では序盤の「ある伏線」も回収されるなど、物語も大きく進みます。
魔法と汚泥と血みどろが織りなす異形のファンタジー、
誰も見たことのないクライマックスに向け、フルパワーで佳境突入!!
| 作者 | 林田球 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2015年09月30日 |
『ドロヘドロ(21)』
すべての謎は「ホール」の穴の中に……
いよいよ大詰め!!(まだ終わりません!)
カイマンとニカイドウ、栗鼠、そして煙ファミリー。
前巻で大復活したメンバーが十字目ボスとフルスロットルで、大・激・突!
【編集担当からのおすすめ情報】
今巻では作中最大の謎、カイマン、つまり会川の誕生と
十字目ボスの真の目的が明らかに。ついでに悪魔・チダルマの思惑も……
おとぼけ有り、バトル有り。カイマンが復活したことで初期のノリが戻ってきました。
バトル漫画史上「ありえない」最終決戦に向けて加速する『ドロヘドロ』。その魅力は高まるばかりです!
| 作者 | 林田 球 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2016年09月30日 |
『ドロヘドロ(22)』
穴の中からコンニチハ。ラスボス登場です。
舞台は中央デパートからホールの町へと移り、ついに最終決戦へ。
「アイ」という器から解放された太古の呪いは、肉体を手に入れホール市街で大暴れ!
魔法使いを虐殺することのみを使命に最強の存在として動き続ける。
【編集担当からのおすすめ情報】
長きにわたる人気連載『ドロへドロ』。
ついに、ついにラスボス出現の時を迎えました。こいつを倒せばすべてが終わるはず。
でも、煙ファミリーは幹部も下っ端も壊滅状態、悪魔もほとんどが無力化された今、残る戦力はニカイドウ、アス、カイマンのみ。
しかもカイマンはしょせん人間……。作中でも、戦力に含めてもらえないことでふて腐れるカイマンをニカイドウはあやしているし、アスは見下した態度を隠さない。
………これでいいのか!? カイマン!!
………このままじゃ終わらないよね、カイマン!?
次々殺されていく魔法使いの行く末も心配だが、カイマンのメンタルも心配だ。彼に活躍の場は与えられるのか、ぜひ注視してほしい。
| 作者 | 林田 球 |
|---|---|
| 価格 | 1485円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2017年06月30日 |
『ドロヘドロ = Dorohedoro. 23』
| 作者 | 林田,球,1977- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2018年11月 |
結末がこれで良かったと、心から感じられる作品は、そうそうありません。それまでの物語の展開、描かれてきたキャラクターたちの成長、そこに込められたメッセージと全てが響き合い、最後の一ページを閉じた時に感じる達成感。それが本当に素晴らしい完結と言えるでしょう。
今回ご紹介した作品は、まさにその一つです。一筋縄ではいかない複雑な世界観、独特な絵柄、そして深い人間性を持ったキャラクターたちが紡き出すストーリーは、一見すると少し難解かもしれません。しかし、一冊一冊を追うごとに、作品の中に描かれた世界がドンドンと広がっていく感覚を味わってみてください。
彼らが道中で得たもの、失ったもの、それら全てが最終巻に集約され、全てが一つに繋がっていきます。それは、まるでパズルのピースが最後の一つまで嵌った時のような達成感です。怒涛の展開に心を奪われつつも、登場キャラクターたちに共感し、彼らと共に喜び、悲しむ。その一つ一つが最終巻へと向かうエネルギーとなり、最後には思わず「これでよかった」と声を上げてしまうような感動を呼び覚ますでしょう。
この作品に出会えたことに感謝し、そして完結を迎えられたことに敬意を表します。また、これからこの作品に触れる皆さまが、同じように感動と共に最後のページを閉じられますように。これを読んでいるあなたには、ぜひこの素晴らしい旅を体験してみてください。その感動を、誰かと共有するために。
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