クリエイティブな発想力を養う!アイデアエッセイおすすめ20選「世界と私のAtоZ」「一汁一菜でよいという提案」など名作をご紹介
新鮮な視点で日々のつまらなさを切り取り、読者の想像力を刺激する作品はまさにアイデアエッサイの醍醐味です。そんな中でも特に私がおすすめしたいのは、筆者自身の生活に対する鋭い洞察力やオリジナリティ溢れる考え方を発揮した作品です。「世界と私のAtoZ」では、今まで私たちの頭になかったような発想や視点を提示し、常識を越えた世界へと誘ってくれます。一方、「一汁一菜でよいという提案」はシンプルな生活のススメ。一見地味な生活も、工夫次第で楽しみ方は無限大です。どちらも言葉の魔術師のような筆者が展開する面白おかしいエピソードが満載で、一読するだけでアイデアが湧き出てきますよ。
『世界と私のAtoZ』
Z世代って何を考えてるの?
SNS、音楽、映画、食、ファッション
Z世代当事者がアメリカと日本のカルチャーからいまを読み解く画期的エッセイ!
Z世代が起こす優しい革命に、私も参加したい。
斎藤幸平(経済思想家)
世代論の本懐は「世代」というステレオタイプの境界を解消することに
あるんだと気づいた。
後藤正文(ミュージシャン)
未来を作る作業は、
Z世代の多様で切実な声に耳を傾けるところから始まる。
佐久間裕美子(文筆家)
◯「弱さ」を受け入れる ◯「推し」は敬意で決める ◯「文化の盗用」って?
◯買い物は投票 ◯「インスタ映え」より「自分ウケ」 ◯恋愛カルチャーの「今」
◯すべての世代が連帯し、未来を向くには
<Z世代とは?>
1990年代後半から2010年頃までに生まれた世代。デジタルネイティブで、社会的不平等、人種差別、ジェンダー、環境問題に対して関心が高く、変革への意識が強いとされる。
<目次>
はじめに 「大人の求めるZ世代像」への違和感
第1章 私にとってのセルフケア・セルフラブ
第2章 私にとっての応援のものさし
第3章 私にとってのオリヴィア・ロドリゴ現象
第4章 私にとってのSNSと人種問題
第5章 私にとってのAsian Pride
第6章 私にとっての仕事の意味
第7章 私にとってのスピリチュアリティ
第8章 私にとってのライブ体験
第9章 私にとっての美学とSNSの関係
第10章 私にとってのファッショントレンド
第11章 私にとっての恋愛カルチャー
第12章 私にとっての世代論
おわりに
はじめに 「大人の求めるZ世代像」への違和感
第1章 私にとってのセルフケア・セルフラブ
第2章 私にとっての応援のものさし
第3章 私にとってのオリヴィア・ロドリゴ現象
第4章 私にとってのSNSと人種問題
第5章 私にとってのAsian Pride
第6章 私にとっての仕事の意味
第7章 私にとってのスピリチュアリティ
第8章 私にとってのライブ体験
第9章 私にとっての美学とSNSの関係
第10章 私にとってのファッショントレンド
第11章 私にとっての恋愛カルチャー
第12章 私にとっての世代論
おわりに
| 作者 | 竹田 ダニエル |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年11月24日 |
『一汁一菜でよいという提案』
| 作者 | 土井,善晴,1957- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2021年11月 |
『思わず考えちゃう』
あわよくば、生きるヒントに! みんな待ってた、初エッセイ集。大人も子どもも、それ以外も、「考えすぎちゃう」すべての人へ──。「自由って何?」「子どもに優しくできないよ」「あれは人生の無駄?」「他人のストローの袋が気になる」「明日、すごいやる気を出す方法」等々。絵本作家ヨシタケシンスケの、読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする、スケッチ解説エッセイ! 新感覚。
| 作者 | ヨシタケ シンスケ |
|---|---|
| 価格 | 1375円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2019年03月29日 |
『今日もぼっちです。』
大人気ゲーム実況者なのにぼっちな作家が綴る、切なくも前向きな生き方
YouTube登録者数45万人超(2020年9月10日現在)のゲーム実況グループ・三人称の「鉄塔さん」としても大人気。作家・賽助が綴るぼっちエピソードが満載! 少年期の切ない思い出、夢を追った学生時代、新しい出会い……。遅咲きのぼっちを自任する著者の過去を掘り起こせば、あちらこちらに「ぼっちの種」が。人付き合いは苦手でも、前に進める「ぼっちの生き方」がここにある! ソーシャルディスタンスが叫ばれる今、他者との距離の取り方は、ぼっちに学べ!!
装画・挿画は、『岡崎に捧ぐ』などで大人気の漫画家・山本さほ氏。
巻末に、著者のぼっち遍歴が辿れる「賽助のぼっちスゴロク」を収録。
●大人気ゲーム実況者TEAM 2BRO. 弟者氏も絶賛!
人生いろいろ、ぼっちもいろいろ
賽助さんの知られざる過去がじっくりと楽しめる!
そういえば鉄塔さん、私と一緒に遊んでいる時は「ぼっち」なの? どうなの!?
●著者プロフィール
賽助(さいすけ)
作家。東京都出身、埼玉県さいたま市育ち。大学にて演劇を専攻。ゲーム実況グループ「三人称」のひとり、「鉄塔」名義でも活動中。また、和太鼓パフォーマンスグループ「暁天」に所属し、国内外で演奏活動を行っている。
著書に『はるなつふゆと七福神』(第1回本のサナギ賞優秀賞)『君と夏が、鉄塔の上』がある。
| 作者 | 賽助 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ホーム社 |
| 発売日 | 2020年10月26日 |
『まとまらない言葉を生きる』
誰の人生も要約させない。
あなたのも、わたしのも。
■推薦
「生きた心地」を求めていいんだ。
「ダメだ」の言葉に抗っていいんだ。
誰でも。言葉で。
ーー望月優大(「ニッポン複雑紀行」編集長)
強くて安全な言葉を使えば、
簡単に見落とすことができる。
だけど取り零された隙間に、
誰かが、自分が、いなかったか?
ーーはらだ有彩(『日本のヤバい女の子』著者)
■内容
偉い人が「責任」逃れをするために、
「敵」を作り上げて憂さを晴らすために、
誰かを「黙らせる」ために言葉が使われるようになったこの世界で、
凝り固まった価値観を解きほぐし、
肺の奥まで呼吸しやすくしてくれるような……
そんな「言葉」との出会いは、まだ可能だろうか?
本書は、マイノリティの自己表現をテーマに研究を続ける文学者が、
いま生きづらさを感じているあなたに、そして自らに向けて綴った、
18のエッセイである。
障害者運動や反差別闘争の歴史の中で培われてきた
「一言にまとまらない魅力をもった言葉たち」と
「発言者たちの人生」をひとつひとつ紹介していくことを通して、
この社会で今、何が壊されつつあるのか、
人間としての尊厳をどのように守っていけるのかを考えていく。
■装画・挿絵
榎本紗香(しょうぶ学園)
まえがき 「言葉の壊れ」を悔しがる
第1話 正常に「狂う」こと
第2話 励ますことを諦めない
第3話 「希待」という態度
第4話 「負の感情」の処理費用
第5話 「地域」で生きたいわけじゃない
第6話 「相模原事件」が壊したもの
第7話 「お国の役」に立たなかった人
第8話 責任には「層」がある
第9話 「ムード」に消される声
第10話 一線を守る言葉
第11話 「心の病」の「そもそも論」
第12話 「生きた心地」が削られる
第13話 「生きるに遠慮が要るものか」
第14話 「黙らせ合い」の連鎖を断つ
第15話 「評価されようと思うなよ」
第16話 「川の字に寝るって言うんだね」
第17話 言葉が「文学」になるとき
終話 言葉に救われる、ということ
あとがき 「まとまらない」を愛おしむ
| 作者 | 荒井 裕樹 |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 柏書房 |
| 発売日 | 2021年05月12日 |
『今日も、感謝します。』
| 作者 | StylishNoob |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2022年02月 |
『魔女のあとおし』
いちばん大切なわたしに 今日も小さなご褒美を読む栄養剤と評判の高い著者による、可愛くて心が軽くなるオールカラーコミック看護師として働く田中桃子の前に現れた、関西弁の小さな魔女。落ち込んだ帰り道にはカフェオレとチョコレートをご馳走してくれて、疲れた日には森で一緒にシチューづくり。仕事に悩む夜は、ココアとドーナツを持って星空を見に行く。懐かしい味や好きだったものを思い出しながら、二人で過ごす時間はホッとできて、不思議と勇気が湧いてくる。元気が出ない日に、あなたを丸ごと抱きしめてくれる感動作!
| 作者 | 中山 有香里 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2023年08月23日 |
『職業としての小説家』
| 作者 | 村上,春樹,1949- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2016年10月 |
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
人種も貧富の差もごちゃまぜの元底辺中学校に通い始めたぼく。人種差別丸出しの移民の子、アフリカからきたばかりの少女やジェンダーに悩むサッカー小僧。まるで世界の縮図のようなこの学校では、いろいろあって当たり前、みんなぼくの大切な友だちなんだーー。ぼくとパンクな母ちゃんは、ともに考え、ともに悩み、毎日を乗り越えていく。最後はホロリと涙のこぼれる感動のリアルストーリー。
| 作者 | ブレイディ みかこ |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2021年06月24日 |
『知ってるつもり : 無知の科学』
| 作者 | Sloman,StevenA Fernbach,Philip 土方,奈美 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 早川書房 |
| 発売日 | 2021年09月 |
『スピリチュアルズ 「わたし」の謎』
人間の性格・資質は、(意識ではなく)「無意識(スピリチュアルズ)」が決定し、たった8つの要素で構成される。それは1明るい/暗い、2楽観的/悲観的、3同調性が高い/低い、4相手に共感しやすい/冷淡、5信頼できる/あてにならない、6面白い/つまらない、7知能が高い/低い、8外見が魅力的/そうでない、で、この組み合わせでしかない。驚くほど人間理解が進む、画期的一冊!
| 作者 | 橘 玲 |
|---|---|
| 価格 | 913円 + 税 |
| 発売元 | 幻冬舎 |
| 発売日 | 2023年08月04日 |
『キングオブデート = King of Date』
| 作者 | ジョニー |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 評言社 |
| 発売日 | 2021年09月 |
『言語はこうして生まれる : 「即興する脳」とジェスチャーゲーム』
| 作者 | Christiansen,MortenH.,1963- Chater,Nick 塩原,通緒,1966- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2022年11月 |
『人間の建設』
| 作者 | 小林,秀雄,1902-1983 岡,潔,1901-1978 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2010年03月 |
『センス・オブ・ワンダー』
| 作者 | Carson,Rachel,1907-1964 上遠,恵子,1929- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2021年09月 |
『20代で得た知見』
一人の人間の人生は、出会った言葉でも、預金額で決まるとも、恋愛だの結婚で決まるとも思えない。
ある夜友人が電話で語ってくれた台詞、または恋人がふとした瞬間吐き捨てた台詞、バーで隣の男が語ってくれた一夜限りの話、なんの救いもない都会の景色、あるいは、夜道で雨のように己の全身を貫いた、言葉にもならない気づき。そういったものによって人生は決定されたように思うのです。
私はその断片を「二十代で得た知見」と名づけることにしました。
(本文より)
◆
第1章「不完全からの出発」では、絶望するな、しかし生き急げ/期待しない方が楽だが、退屈は生活の毒である/好きってなに、など普遍的かつ実践的な50の断片を収録。
第2章「現実に関する幾つかの身も蓋もない事実」では、才能と呼ばれるものの正体/社会人一年目から五年目までの教訓/不条理な世界と戦うための武器一式/審美眼とは違和感のことである、など、この時代を生き抜くのに必要な44の断片。
第3章 「アンチ・アンチロマンチック」では、もし我々が冬の星座に機関銃を撃つことができたら/ちょいとした堕落論/大人の悲哀、子供の悲哀など、心をえぐる50の断片。
最終章 「愛に関する幾つかの殴り書き」では、愛とは、本人が振り絞ることのできる全力のこと/同棲なんて軽率にしてしまえばよい/結婚は恋愛の墓場だが、墓場からは星が見える、など、愛に纏わる41の断片を収録。
「眠れぬ一人の夜を支えてくれる」「二十代を生きる上で大変参考になった」
「もっと早く知りたかった」といった反響多数。
著書累計75万部。F、待望の最新刊。
| 作者 | F |
|---|---|
| 価格 | 1430円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2020年09月19日 |
『本質を見通す100の講義 (だいわ文庫 G 257-4)』
| 作者 | 森博嗣 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 大和書房 |
| 発売日 |
『人生はドラマ、そのまんなかに私。 : 非二元スピリチュアルエッセイ』
| 作者 | 安元,敦子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | Clover出版 |
| 発売日 | 2019年08月 |
『できそこない博物館』
| 作者 | 星,新一,1926-1997 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 1985年02月 |
『人怖 : 人の狂気に潜む本当の恐怖』
| 作者 | 村田,らむ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 竹書房 |
| 発売日 | 2021年12月 |
これらの作品を通じて、私たちはどのようにクリエイティブな考え方や視点を持てるのか、そしてそれはどのように私たち自身の人生を豊かにするのかを学びました。そう、世の中には数え切れないほどの視点や考え方、そしてアイデアが存在します。そして、それらが重なり合った時、新しい発見や感動が生まれるのです。
特にアイデアエッセイには、いつもとは違った角度から問題に取り組む方法や、全く新たな視点を提供してくれる力があります。それが、私達の思考を広げ、創造力を育むのです。ここで紹介した作品の全てがそんな力を持っています。だからこそ、これらの作品は読む価値があると確信しています。
読書は、知識を増やすだけでなく、人生観を豊かにすることでもあります。そして、それが日々の生活や仕事、人間関係に大きな影響を与えることでしょう。特にこれらの作品は、独特な視点を提供してくれるだけでなく、日常生活の中に新たな視点を見つけるヒントを教えてくれます。
そしてその視点やアイデアが、自分自身の成長に繋がるものだとしたら、それほど素晴らしいことはありません。これらの本を読むことで、自分の中に眠っていた視点やアイデアに触れられるかもしれません。新たな発見や感動があなたを待っているでしょう。
まだ読んでいない方は、ぜひ手に取ってみることをおすすめします。そして、新たな視点や感動を自身のものにして下さい。それが、あなた自身の「クリエイティブな発想力を養う」ことに繋がるでしょう。これらの作品が、あなたの人生に新たな風を吹き込んでくれることを心から願っています。
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