ジェイムズ・P・ホーガンおすすめ7選!
ジェイムズ・P・ホーガンの作品は、SF愛好家なら一度は手に取ったことがあるはず。彼の作品の魅力は硬派な科学技術の描写と、人間ドラマの両方を見事に描き出していることです。作中では、最新の科学技術を駆使して難題を解決したり、科学者たちが協力して解明へと導いたりする様子が描かれています。また、クールなサイエンスの世界だけでなく、愛や友情、時には葛藤も描かれ、作品全体に深みを与えています。これまでSFは苦手だと思っていた方も、ホーガンの世界に浸ると新たな視点が見つかるかもしれませんよ。彼の作品からは常に可能性と驚きが溢れていて、読み終えるたびに感動が残ります。ぜひ、彼の7つの作品を手に取ってみてください。
『星を継ぐもの【新版】』
『星を継ぐもの』シリーズ4作品 新版化
月面で発見された5万年前の死体はどこからやってきたのか?
ハードSFの巨匠ホーガン不朽の名作
第12回星雲賞海外長編部門受賞作
【創元SF文庫60周年記念新版】
月面調査員が、真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。綿密な調査の結果、この死体はなんと死後5万年を経過していることが判明する。果たして現生人類とのつながりは、いかなるものなのか? いっぽう木星の衛星ガニメデでは、地球のものではない宇宙船の残骸が発見された……。ハードSFの巨星が一世を風靡したデビュー作。第12回星雲賞海外長編部門受賞作。
| 作者 | ジェイムズ・P・ホーガン/池 央耿 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2023年07月10日 |
『内なる宇宙 上【新版】』
架空戦争に敗れた惑星ジェヴレンで
宇宙を横断する策謀がうごめく
不朽の名作が新版&新カバーで登場
『星を継ぐもの』シリーズ第4部
月面で発見された宇宙服姿の死体は5万年前のものだった、という壮大な謎を端緒とする《巨人たちの星》シリーズ。三部作完結から十年、ホーガンが新たに筆を執った第四部では、架空戦争に敗れた惑星ジェヴレンが舞台となる。惑星全土を管理する超電子頭脳ジェヴェックスは、一方で人々を架空世界漬けにしていた。ある指導者による惑星規模の策謀が密かに進行する中、ハント博士とダンチェッカー教授は急遽ジェヴレンへと向かう。
| 作者 | ジェイムズ・P・ホーガン/池 央耿 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2023年10月19日 |
『造物主(ライフメーカー)の掟』
| 作者 | ジェイムズ・P・ホーガン 小隅,黎 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 1985年09月 |
『時間泥棒』
ある日、ニューヨーク市の時間がおかしくなりはじめた。全世界でもこの街でだけ、時計がどんどん遅れていくのだ。しかも街の場所ごとで遅れ方が違う。前代未聞の事態に著名物理学者が言うには「異次元世界のエイリアンが我々の時間を少しずつ盗んでいるのです」!? 議論は際限なく続くが、その間にも時間は本当になくなっていく。大騒動の顛末は? 巨匠が贈る時間SFの新機軸! 訳者あとがき=小隅黎
| 作者 | ジェイムズ・P・ホーガン/小隅 黎 |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 1995年12月21日 |
『ガニメデの優しい巨人』
| 作者 | Hogan,JamesP.,1941-2010 池,央耿,1940- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2023年08月 |
『火星の遺跡』
火星のドーム都市で研究されていたテレポーテーション技術の、初の人体実験。それは大成功を収めたかに見えたが、被験者となった科学者の身辺で奇妙な事件が多発する。一方、火星の荒野で発見された12000年前の巨石遺跡は、太陽系全土に足跡を残す古代文明の実在を示す証拠と思われたが、考古学遠征隊には危機が迫る。『星を継ぐもの』の巨匠ホーガン円熟期の傑作!
| 作者 | ジェイムズ・P・ホーガン/内田 昌之 |
|---|---|
| 価格 | 1650円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2018年12月20日 |
『巨人たちの星』
| 作者 | Hogan,JamesP.,1941-2010 池,央耿,1940- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2023年09月 |
これまでにジェイムズ・P・ホーガンの素晴らしい作品7つをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ホーガンの創作世界は、実りある想像力と深淵なる科学理論が絡み合った驚異の空間です。現実の科学の領域を見つめ、さらにその境界を突き破る意欲的なストーリーテリングは、彼の作品を一気に読み終えた後、頭の中が爽快に風通しをされたかのような感覚を私たちにもたらします。
彼の作品は一冊一冊が厚みを持っています。それは文字通りのページ数の厚みだけでなく、物語の中に描かれた登場人物たちの内面や、緻密に構築された世界観、そして見事なまでに描写された科学的な仮説や理論の厚みでもあります。そしてそれら全てが一つの作品としてまとまり、私たちに強烈な読後感を与えるのです。
それぞれの作品はユニークな世界観を持ちつつも、どれもホーガンの芯の部分、すなわち想像力と科学への深い洞察力を感じることができます。あなたがこれまでSFに馴染みがなかったとしても、ホーガンの作品はその魅力に引き込まれること間違いなしです。
そして何より、ホーガンの作品を読むことは、「意識」や「存在」、「宇宙」などの大きなテーマについて、新たな視点で考えるきっかけを得ることでもあります。読んだ後の余韻が長く、心に深く響く作品が多いのも大きな魅力の一つでしょう。
今回ご紹介した7選は、選び抜かれた一部に過ぎません。彼の作品は数多くあり、それぞれが読者の心に異なる影響を及ぼします。ぜひ一冊でも手に取ってみて、ジェイムズ・P・ホーガンの世界に触れてみてください。本当の意味で驚きと感動を、そして深い考える機会を得ることができることでしょう。
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