美しい自然のフィンランドの本集めてみました 5選

フィンランドの壮大な自然を感じたいという方にオススメの5冊をピックアップしました。この選りすぐりの中には、湖が広がる風景や、森がつくり出す神秘的な世界を舞台にした作品が含まれています。本国の伝承や神話が盛り込まれたものから、現代のフィンランドの姿を描いたものまで、多彩な顔なフィンランドの魅力を堪能できます。また、濃厚な人間ドラマや心温まるエピソードに触れることで、ただの観光本とは違う深い理解が得られるでしょう。何冊かは日本語訳も出ているので、言語の心配もありませんよ。どの作品も絶対に手に取って損はない逸品ばかり。それぞれの世界観に浸りながら、フィンランドの自然と文化に触れてみてください。
『フィンランド発 幸せが見つかるライフスタイル』
| 作者 | ラウラ・コピロウ |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | WAVE出版 |
| 発売日 |
『フィンランドでかなえる100の夢』
◆Chapter1 憧れの国で忘れられない旅をする
◎フランシラ
・300年続く農園でハーブの香りに包まれる
・自分だけのブレンドでアロマオイルを作る
・湖の見える石の迷路で瞑想する 他
◎ラップランド
・神秘の絶景ダブルオーロラと出合う
・クーサモの7つ星のスモークサウナで汗をかく
・サウナ後の究極体験・アイススイミング
・犬ぞりで樹氷の森を駆け抜ける
・本場のサンタクロースに会いに行く 他
◆Chapter2 小さな町でとっておきを見つける
◎ロホヤ
・フィンランドの家庭でシナモンロール作りを習う
・朝食に欠かせないカレリアパイを作る
・ベリー&きのこを摘みに森へお出かけ 他
◎ナーンタリ
・憧れのムーミン谷を訪ねに行く
・魅惑のムーミンルームに泊まる
・旧市街のおしゃれムーミンカフェでティータイム 他
◎トゥルク
・国内最古の城、トゥルク城を探検する
・17〜18世紀の職人の町へタイムトリップ
・美食の町トゥルクでよくばりランチを食べる
・復活礼拝堂で清らかな光を浴びる 他
◎ラウマ
・美しい木造建築と18世紀の暮らしに浸る
・伝統工芸のボビンレースに酔いしれる
・クマ好きにはたまらない人気カフェを訪ねる
・旧市街で犬の陶芸フィギュアを探す 他
◎タンペレ
・開放的な公衆サウナを存分に楽しむ
・最新のデザインサウナを体験する
・フィンランド一おいしいドーナツをほおばる
・ムーミン美術館で物語の世界に迷い込む 他
◆Chapter3 ヘルシンキをとことん楽しむ
・世界一の図書館Oodiを探索する
・最新美術館でアートな1日を過ごす
・ルート・ブリュックの作品に会いに行く
・トーベ・ヤンソンゆかりの場所を辿る
・アアルトスポットで北欧デザインを体感する
・猫カフェでとことんくつろぐ
・マリメッココーデのモーニングで気分を上げる 他
◆Chapter4 フィンランドの暮らしに触れる
・クリスマスマーケットでおとぎの国へ
・ヴィンテージマーケットでお宝探し
・フィンランド人のソウルフード「黒い食べもの」
・暮らしに寄り添うフィンランドデザインを取り入れる
・国獣のクマグッズを集める 他
◆Chapter5 エストニアのタリンへ小旅行に出かける
・絵本のようなタリン旧市街を見渡す
・ヨーロッパ最古の薬局で秘薬を手に入れる
・美しい活版印刷にうっとりする
・秋のお楽しみ、きのこ展を訪れる 他
予告なく内容変更の可能性もあります。
| 作者 | kukkameri(クッカメリ) 内山さつき 新谷麻佐子 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | ダイヤモンド社 |
| 発売日 | 2020年11月06日 |
『暮らしの図鑑 フィンランド時間 季節の北欧生活44×基礎知識×実践アイデア』
私らしい、モノ・コトの見つけ方。季節の北欧生活44×基礎知識×実践アイデア。
| 作者 | 吉田 Öberg みのり |
|---|---|
| 価格 | 1980円 + 税 |
| 発売元 | 翔泳社 |
| 発売日 | 2024年02月13日 |
『フィンランドに恋して Suomiでしたい50のリスト』
「世界一幸せな国」フィンランドでやってみたい素敵な体験を、50のリストで紹介する本書。
・モッキ(山小屋)のサウナに入る
・窓から川を眺められる家で過ごす
・マイナス20℃を経験する
・マシュマロツリーを見に行く
・夏のトリ(市場)で買い物をする
など、リストにあるのはフィンランドの人々の暮らしや文化に寄り添うような体験ばかり。
観光ガイドとは一味違う、リアルなフィンランドを感じることができる一冊です。
著者は旅に出る前にフィンランドでやってみたいことをリストにし、旅の中でそれらを一つずつ遂行していきました。
それぞれの体験から伝わってくるのは、「自然と共に生きること」の意味や、「自分や自国を誇りに思えること」の尊さ。
フィンランドの人々の暮らしや考え方から、私たちの生活にも活かしたい大切なことが見えてきます。
| 作者 | 伊集院霞 |
|---|---|
| 価格 | 1760円 + 税 |
| 発売元 | みらいパブリッシング |
| 発売日 | 2024年08月09日 |
『季節で綴るフィンランド216 魅力あるカルチャーと自然とともに暮らすおだやかな日常』
豊かな森と湖など、大自然に恵まれたフィンランド。
おだやかな時間が流れ、自然とともにある日常をお届けします。
4月後半から少しずつ足音が聞こえてくる「春」、フィンランド人が大好きなライラックの満開からはじまる「初夏」、フィンランド人にとって輝かしいパラダイスである「夏」、紅葉やきのこ狩りを楽しめる短い「秋」、雪が積もりはじめる「初冬」、昼が6時間未満の冬至を迎える「真冬」、心身をリフレッシュするため休暇をとり、スキーなどで体を動かす「晩冬」--。
ヘルシンキを中心に、フィンランドの一年の様子を写真とエッセーでじっくりご紹介します。
限られた滞在ではなかなか知ることができないフィンランドの習慣や、そこに暮らす人々が大切にしていることについてなども綴っています。
また、フィンランドといえばデザインやアート、建築もはずせません。
それらに関するイベントやぜひ見ておきたいもの、場所なども取り上げています。
【Kevät 春】
no.001 フィンランド人女性はたくましい /no.002 新鮮な花を買うなら生花店で/no.003 春を告げる小さな野花/no.004 かわいらしい庭の訪問者/no.005 生活に根づくリサイクル文化/no.006 仮装した子どもたちがやってくる/no.007 犬と歩む豊かな人生 ほか
【Alkukesä 初夏】
no.022 華やかなMarimekkoデー/no.023 カラフルなドレスを身にまとって/no.024 幸せをもたらす可憐な花/no.025 やさしい香りに包まれて/no.026 大聖堂を眺めるなら/no.027 念願の太陽を全身全霊で/no.028 圧倒的な存在感を放つ/no.029 旬のルバーブパイ ほか
【Kesä 夏】
no.049 グリッリからのにおいに誘われて/no.050 終わりの見えない夏の工事/no.051 夏至に咲くフィンランドローズ/no.052 夏のはじまりはにぎやかに/no.053 夏至の花かんむりに馳せる思い/no.054 白夜、夢と現実のはざまで/no.055 休むことは何より大事 ほか
【Syksy 秋】
no.106 目を凝らしてきのこ探し/no.107 カンタレッリのクリーム煮/no.108 長蛇の列ができる理由/no.109 おしゃべりが弾む、屋外喫茶店/no.110 スパイスいろいろ、サーモン!/no.111いつまでも座っていたくなる椅子/no.112 フィンランドデザインに夢中 ほか
【Alkutalvi 初冬】
no.147 安心する窓際のランプ/no.148 季節感のあるディスプレー/no.149 誕生日のあれこれ/no.150 冬支度は抜かりなく/no.151 冬の乾燥対策アイテム/no.152 マリメッコのファブリック/no.153 サラダをたっぷり食べる/no.154 「選挙コーヒー」は大事な習慣 ほか
【Sydäntalvi 真冬】
no.163 アドヴェントカレンダー合戦/no.164 青と白の国旗がはためく日/no.165 ツリーはどこからやってくる?/no.166 ガラスのなかは夢の世界/no.167 別世界へ誘うイルミネーション/no.168 心躍るクリスマスパレード/no.169みんなで一緒に祝う ほか
【Kevättalvi 晩冬】
no.203 みんなが楽しめる友だちの日/no.204 体をあたためるスパイス/no.205 長く愛されるファッツェルブルー/no.206 元刑務所がホテルに変身/no.207ラップランドでトナカイに出会う/no.208 幻想的な樹氷の世界/no.209 極寒の森のなかを滑る ほか
| 作者 | ラサネン優子 |
|---|---|
| 価格 | 2200円 + 税 |
| 発売元 | イカロス出版 |
| 発売日 | 2025年04月16日 |
さてと、いかがだったでしょうか。「美しい自然のフィンランドの本」の魅力、伝わったでしょうか。
私たちは日本に住んでいて、すぐに飛行機に飛び乗ってフィンランドに行くわけにもいかないですよね。でも、本を開けば、たった一瞬でフィンランドの美しい風景を目の前に置くことができるんです。そこには、ため息が出るほど美しい自然が広がっています。冬には雪に覆われ、静寂が広がる森。夏には獣たちが活動を始め、彼らの生活が見え隠れします。
この記事に取り上げた作品たちは、それぞれ異なる視点からフィンランドの自然美を描き出しています。登場するキャラクターたちと一緒に冒険をしたり、自然の中で過ごす平穏な日常をくつろぐように読んだり。事実よりもフィクションのほうが、時には現実以上の感動をくれることでしょう。
フィンランド特有の自然や文化、生活スタイルが生き生きと描かれている作品ばかりです。呲り詰めた森の空気を感じながら読む一冊、窓の外に雪が舞い降りる冬の夜に読む一冊、暖かな日差しの下で読む夏の一冊。それぞれにふさわしい環境で読んでみると、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。
どの作品も素晴らしいものばかりで、選んで紹介するのに一苦労でした。なので、この5選に絞られなかった作品も、ぜひ探してみてください。フィンランドの自然の美しさや豊かさについて、現地の人々の価値観や生活を通じて感じ、考える機会になるでしょう。
これからも私たちの日常に、たとえ遠い地フィンランドの自然であっても、新たな視点や発見をもたらしてくれる、そんな本たちに出会えることを楽しみにしています。
どの本も、ただ「読む」だけでなく、「旅する」感覚で楽しんでいただけたらと思います。これをきっかけに、あなたのフィンランドへの興味が深まれば、この上なく嬉しいです。次回も素敵な作品をご紹介できるよう、引き続き頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!
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