『やせいのロボット むじん島のロズ』は、嵐で無人島に流れ着いたロボット・ロズが、野生の動物たちと出会い、自然の中で生きていく姿を描いた物語。最初はよそ者として警戒されるロズですが、知恵とやさしさで動物たちと心を通わせ、次第に仲間となっていきます。テクノロジーと自然、孤独とつながりというテーマがシンプルな言葉で語られ、子どもだけでなく大人の心にも響く内容。読み終えたあと「本当の幸せってなんだろう」と考えたくなる、胸に残る一冊です。
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発売日: 2025年06月24日
発行元: 小学館
あの『野生のロボット』が待望の絵本に!
無人島に流れ着いたロボット〈ロズ〉。人間のためにつくられたロズは、自然の中で生きぬくために、野生動物たちを観察したり、真似したりしながら成長していく。
そんな中、親鳥のいない雁のひな鳥と出会ったロズは、鳥に〈キラリ〉と名付け、親鳥の代わりに育てることになる。
だんだんと心のようなものが芽生え始めたロズだったが、渡り鳥のキラリはもうすぐ巣立ってしまうことを知る。
※書影や仕様は仮です。変更される可能性がございますのでご了承ください。
【編集担当からのおすすめ情報】
全世界で累計発行部数280万部を突破している読み物「THE WILD ROBOT」シリーズが絵本に! 著者のピーター・ブラウンが自ら絵も手がけており、主人公のロズが流れ着いた無人島の様子が美しく描写されています。「野生のロボット」シリーズを読んだ方にも、これから読む方にも手に取っていただきたい一冊です。
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