猫が出てくるミステリー小説 おすすめ6選
猫好きなあなたにおすすめのミステリー小説、6作品をご紹介します。本格的な推理物から猫たちが活躍する心温まるストーリーまで、バリエーション豊富に揃えました。中には、猫自身が事件解決に導く作品や、猫とともに推理していく作品も。ページをめくるごとに、読者の推理心をくすぐります。また、猫にまつわる情報が盛りだくさんで、猫好きならずとも楽しめる一冊です。一見愛らしい猫たちの様々な魅力と共に、推理小説ならではのスリルや驚きを感じてみてください。どの作品も一読の価値あり!ぜひ手に取ってみてくださいね。
『猫で窒息したい人に贈る25のショートミステリー』
※猫が可哀想な目に遭う作品は、一つもございません!
猫×ミステリーの書き下ろしショートショート集!
ベランダに現れたその猫は、夫を亡くした私に大事なことを教えてくれた(岡崎琢磨「優しい人」)。
恋人は猫アレルギー? 恋と猫を天秤にかけて、彼女はどちらを選ぶのか(土屋うさぎ「然らば、恋」)。
ボンネットを叩く音が、今日は聞こえないーー。猫と人に降り注ぐ優しさの物語(佐藤青南「あたたかい部屋」)。
キジトラ、シャム、ぶち、黒、白……25作品、猫まみれ! 猫×ミステリーを、窒息するまでご堪能あれ!
| 作者 | 『このミステリーがすごい!』編集部 |
|---|---|
| 価格 | 840円 + 税 |
| 発売元 | 宝島社 |
| 発売日 | 2025年04月03日 |
『書店猫ハムレットの跳躍』
ニューヨーク、ブルックリンの書店を大叔母から相続した、三十代半ばのダーラ。堂々と書棚を徘徊し、緑色の目で冷たく客を睥睨する黒猫ハムレットが店のマスコットだ。ある日、ダーラは近所の工事現場で常連客の死体を発見してしまう。その脇には動物の足跡が。最近、夜に外を出歩いているらしいハムレットのものなのか? 名探偵猫ハムレット登場の、コージー・ミステリ第一弾。訳者あとがき=越智睦
| 作者 | アリ・ブランドン/越智睦 |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 東京創元社 |
| 発売日 | 2015年08月29日 |
『猫には推理がよく似合う』
| 作者 | 深木,章子 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2019年08月 |
『猫に引かれて善光寺』
松本市に移住して半年の清水真紀は、長野市に住む片瀬敏子から猫のニシンを預かることになった。敏子が入院している間の、期間限定の里親だ。ニシンは敏子の友人・宮田文枝の猫だったが、文枝が何者かに殺されたことから敏子が引き取ったのだという。ニシンと暮らし始めた真紀は、夫の忠彦とともに、その殺人事件の謎に挑むことにーー。読めば長野に行きたくなる、『ただいまつもとの事件簿』に続く大好評長野ミステリー第二弾!
| 作者 | 新津きよみ |
|---|---|
| 価格 | 770円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2023年12月12日 |
『ゆきの山荘の惨劇 : 猫探偵正太郎登場』
| 作者 | 柴田,よしき,1959- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 角川書店 |
| 発売日 | 2000年10月 |
『三毛猫ホームズと甘い誘惑』
奇妙な事件の裏に潜む、謎の〈甘党同盟〉とは? 連続する事件の鍵は、あの〈甘ーい食べ物〉!? 肥満体の会社員・尾形秀明が大好きなケーキをこっそりと食べて帰宅すると、リビングには射殺された妻が倒れていた! 一方、別々のホテルで発見された成人男性の遺体は、何故かどちらも小さな子供用のスカートをはいていた。捜査に乗り出す片山刑事だが、〈甘党同盟〉という謎の存在が見え隠れし始める。国民的大人気シリーズ第56弾!
| 作者 | 赤川次郎 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 光文社 |
| 発売日 | 2025年05月28日 |
皆さん、さまざまな猫が出てくるミステリー小説を楽しんでいただけたでしょうか?猫と一緒に暮らすことで見えてくる日常の小さな変化、その一端をフィクションの世界で描いてみることで驚くほどのストーリーが生まれますよね。猫の魅力と、どんでん返しのあるミステリーという組み合わせは、本当に面白いです。
それぞれの作品には、猫が主人公であったり、助けを求めて人間に協力を頼んだり、迷宮入りとなった事件を解決するキーとなったり…と、個性あふれる猫たちが登場します。その姿はどことなく人間を映し出しているようで、まるで猫たちも私たちと同じように謎解きを楽しんでいるのかもしれません。
また、ストーリーの途中で猫たちが見せるユーモラスな一面や、人間では気づけないような微細な手がかりを掴む姿は、読んでいてこちらまで思わずニヤリとしてしまいますね。こうした猫の視点から描かれる世界観は、新鮮な驚きと共に読者をより深い物語の世界へと引き込みます。
そして何より、物語の最後には、それぞれの作品で描かれる猫と人間との絆に感動する場面があります。猫たちは、私たちが予想もしない方法で事件を解決する手がかりを見つけ出してくれます。その時、猫と人間の関係性など、深く考えさせられる瞬間もあるかもしれません。
これらの作品を通じて、新たな魅力に気づくこともあるでしょうし、また猫という存在に対する見方が変わるかもしれません。ですから、猫好きな方はもちろん、ミステリー小説が好きな方も、これらの作品に触れてみてください。きっと、新たな発見があるはずです。
というわけで、今回は猫が絡むミステリー小説をご紹介させていただきました。本の世界は広大で、まだまだご紹介しきれない作品がたくさんあります。また違ったテーマで、皆さんにおすすめの作品をご紹介できればと思います。それでは、次回の記事でお会いしましょう。素敵な読書ライフをお過ごしくださいね。
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