真の聖女シリーズ手話初心者本と上海歴史のおすすめ

読書好き必見!初心者向けの手話本や上海の歴史が学べるおすすめの本を厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてください♪
『真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです. 1』
| 作者 | 松,もくば 鬱沢,色素 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2021年10月 |
『真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです. 2』
| 作者 | 松,もくば 鬱沢,色素 |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2022年01月 |
『ゼロからわかる手話入門 : はじめての人も、すぐに実践できる!』
| 作者 | 谷,千春,1960- |
|---|---|
| 価格 | 不明 |
| 発売元 | 主婦の友社 |
| 発売日 | 2011年12月 |
『上海の日本人街・虹口』
古くから長崎と上海は東シナ海を挟んだ
海のゴールデン・ルートだった。
帝国主義の時代、欧米の列強は中国を蚕食し、
各地に治外法権の租界を形成した。
上海の共同租界の一角に作られた日本人街は
10万人を超える人々が活動し、その多くが長崎人だった。
さびれた寒村から一気に東洋一の大都市へと変貌した
上海は、「魔都」と呼ばれる繁栄と貧困、歓楽と犯罪、
多くの矛盾を抱えた植民地の象徴でもあった。
多くの日本人が進出し、日本人街が形成され、
栄華を極めるかに見えた裏で、反日の狼煙があがる。
やがて、居留民保護のため陸戦隊を上陸させた日本軍と
共同租界の周辺で武力衝突が発生(第一次上海事変)、
その後、37年の盧溝橋事件を期に本格的な日中戦争に突入、
日本軍は上海を占領する。
しかし、太平洋戦争の敗北によって、日本人街は崩壊する。
引揚げは満州とは異なり悲惨なものではなかったが……。
本書は、上海の日本人街の歩みを長崎人の関わりを通して描く、
日中関係史の側面史である。図版多数収載!
| 作者 | 横山宏章/著 |
|---|---|
| 価格 | 2500円 + 税 |
| 発売元 | 彩流社 |
| 発売日 | 2017年06月16日 |
今回はさまざまなジャンルからおすすめの書籍をご紹介しました。皆さんの日常に新しい発見や学びのきっかけになれば幸いです。本を通じて豊かな時間をお過ごしください。また次回も素敵な一冊をご提案できるよう努めますので、お楽しみに!
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