湊かなえからコミックスまで!おすすめの小説、絵本、コミックスを紹介
この記事では、湊かなえさんのおすすめ小説や、たべものについて学べる楽しい絵本、2023年に映画化されるコミックスなど、さまざまなジャンルのおすすめ作品を紹介しています。読者の皆さんが興味を持っていただける作品が必ず見つかるはずです。ぜひチェックしてみてください。
『告白』
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞した国民的ベストセラー。
| 作者 | 湊 かなえ |
|---|---|
| 価格 | 680円 + 税 |
| 発売元 | 双葉社 |
| 発売日 | 2010年04月 |
『花の鎖』
驚きのラストが胸を打つ、感動のミステリー。
両親を亡くし、愛する祖母もガンで入院中、さらに講師として働いていた英会話スクールが破綻し金銭的に困っている梨花。
建設会社で働いていたが、伯父夫婦のすすめで営業職の和弥と結婚した美雪。
公民館で水彩画教室の講師をしつつ、和菓子屋でバイトをしている紗月。
そして、3人の女性の人生に影を落とす謎の男・K--。
大ベストセラー「告白」でのデビューから進化し続ける作家・湊かなえが放つ、感動のミステリー。
中谷美紀、戸田恵梨香、松下奈緒でドラマ化もされ、話題を呼んだ傑作。
| 作者 | 湊 かなえ |
|---|---|
| 価格 | 880円 + 税 |
| 発売元 | 文藝春秋 |
| 発売日 | 2013年09月 |
『絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日』
坂本さんは、食肉センターで牛を“解く”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観でおとうさんの仕事を聞かれて、「ふつうの肉屋です」とこたえました。その後、担任の先生に「おとうさんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」といわれたしのぶくんは、「おとうさんの仕事はすごかとやね」と坂本さんにつたえます。そんなある日、坂本さんがつとめる食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて……。
5万部突破! 『JIN-仁ー』で人気の漫画家・村上もとかさんも絶賛! 朝日新聞「天声人語」欄でも取り上げられ、学校での読み聞かせでも愛読されています。
西日本新聞社から刊行されている単行本『いのちをいただく』は、全国で感動を呼び、10万部を突破したロングセラー。『紙しばい いのちをいただく』も、紙しばいとしては異例の売れゆきを続けています。この名作が、新版として、手に取りやすい絵本になりました。
坂本さんは、食肉センターで牛を“とく”仕事をしています。息子のしのぶくんは、小学校の授業参観で、お父さんの仕事について、うつむきながら「普通の肉屋です」と答えます。担任の先生に、「お父さんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」と言われ、しのぶくんは考えを変えます。「お父さんの仕事はすごかとやね」と言うしのぶくんを見て、坂本さんはもう少しこの仕事を続けようと決心します。そんなある日、坂本さんが勤める食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきてーー。
5万部突破! 『JIN-仁ー」で人気の漫画家・村上もとかさんも絶賛! 学校での読み聞かせなどでも愛読されています。
| 作者 | 坂本 義喜/内田 美智子/魚戸おさむとゆかいななかまたち |
|---|---|
| 価格 | 1540円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2013年12月03日 |
『五等分の花嫁 全巻セット(1-14巻)』
貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!! しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 風太郎は、超個性的な彼女たちを「卒業」まで導けるか──!?
貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!! しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 最初の課題は姉妹からの信頼を勝ち取ること…!? 毎日がお祭り騒ぎ! 中野家の五つ子が贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメ開演!!
五等分の花嫁
お宅訪問
屋上の告白
合計100点
問題は山積み
| 作者 | 春場 ねぎ |
|---|---|
| 価格 | 8349円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2020年07月 |
ここまで、私がおすすめしたい作品たちを紹介してきました。それぞれがそのジャンルの中でも優れた作品ばかりで、読者の皆さんにもぜひ手に取っていただきたいと思います。ただ、本や絵本、コミックス、映画などの作品は、それぞれの人の好みや興味に応じて評価が変わってくるものです。私が紹介した作品たちがすべて自分の嗜好に合うとは限りませんし、その逆も然りです。しかし、新しい作品に出会う機会は常にあるので、多くの方々が自分の好みに合った作品に出会えることを願っています。是非、今後も素晴らしい作品たちに出会えることを期待しています。
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