学園ミステリーや学校系ホラー、子供向けの絵本も!おすすめの小説20選
今回ご紹介するのは、学園を舞台にした青春ミステリーや、不気味な雰囲気が漂う学校系ホラー小説、そして乗り物が好きなお子さんにおすすめのしかけ絵本など、様々なジャンルの書籍をピックアップしました。特に、学園ミステリーは注目される作品が多いジャンルです。ぜひ、一度手に取ってみてはいかがでしょうか。
『Another(上)』
夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この”世界”ではいったい何が起きているのか!?
| 作者 | 綾辻 行人 |
|---|---|
| 価格 | 1012円 + 税 |
| 発売元 | KADOKAWA |
| 発売日 | 2011年11月25日 |
『冷たい校舎の時は止まる(上)』
エンターテインメント界注目の大型新人・辻村深月が贈る青春小説
閉じ込められた8人の高校生ーー雪はまだ降り止まない
「ねえ、どうして忘れたの?」
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろうーー。第31回メフィスト賞受賞作。
フラッシュバック
第一章 「初雪」
第二章 「きっかけの日」
第三章 「女友達」
第四章 「事件当日」
第五章 「おばけなんてないさ」
第六章 「明るい絶望」
第七章 「消えた一人」
第八章 「ガラスの森」
第九章 「暗闇から手をのばせ」
| 作者 | 辻村 深月 |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 講談社 |
| 発売日 | 2007年08月10日 |
『六番目の小夜子』
津村沙世子ーとある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。
| 作者 | 恩田陸 |
|---|---|
| 価格 | 737円 + 税 |
| 発売元 | 新潮社 |
| 発売日 | 2001年01月30日 |
『のりもの』
デコボコを触って感じる赤ちゃん絵本
2014年2月に発売となり大好評のシリーズ「デコボコえほん」の新刊です。世界でも大人気のこのシリーズは、ヨーロッパで、30万部を売り上げております。
「デコボコえほん」シリーズは、紙面に凹凸がありデコボコしていて、触って感じて楽しめる、赤ちゃん絵本です。シンプルでビビッドなイラストは、赤ちゃんにもわかりやすく、何度でも繰り返しページをめくりたくなります。
『かずをかぞえよう』『あか・あお・きいろ』に引き続き、小さいこどもから大好きな定番のテーマ『のりもの』。バス、くるま、ひこうき、でんしゃ・・・・・・。デコボコの絵合わせもユニークで楽しめます。
【編集担当からのおすすめ情報】
「こどもが指でデコボコをなぞって、遊んでいます」「色がきれいでこどもの目をひく」「1歳のこどもがめくって遊んでいる」「見て楽しいだけでなく、手で触れても楽しめるところがいい」などなど、デコボコえほんシリーズは、読者からの反響が大きく、大好評です。今回の新刊は、子どもたちの大好きな『のりもの』。色も、デコボコのアイディアも、ユニークで、繰り返し楽しめます。
| 作者 | グザビエ・ドゥヌ |
|---|---|
| 価格 | 1320円 + 税 |
| 発売元 | 小学館 |
| 発売日 | 2014年11月05日 |
『りくののりものえほん』
「ばす ぶうーん おきゃくさんを のせて はしるよ。」「すぽーつかー びゅーん とってもはやくはしるよ。」身近なものから、乗ったことのないものまで、りくののりものが大集合!
しかけページをめくると、のりものがいきおいよく走り出します。
一緒にいろいろなのりものにのりこんだら、まるで本当にのりものが動き出すような躍動感のある展開で、めくるのが楽しくなる、子どもたちの大好きなのりものえほん。
| 作者 | いしかわ こうじ |
|---|---|
| 価格 | 1100円 + 税 |
| 発売元 | 童心社 |
| 発売日 | 2012年11月28日 |
今回は、学園を舞台にした青春ミステリー、不気味な学校系ホラー小説、そして乗り物が好きなお子さんにおすすめのしかけ絵本を紹介しました。それぞれ個性的で、読者の興味を引きつける作品ばかりです。特に、学園ミステリーは定番の「アナザー」や「ネバーランド」だけでなく、知られざる名作もあるので、是非読んでみてください。また、学校系ホラーは怖くて読むのが辛い方もいらっしゃるかもしれませんが、不気味な世界観に引き込まれたい方にはおすすめです。さらに、しかけ絵本はお子さんが楽しめるだけでなく、大人でも新しい発見に溢れています。今回紹介した20冊は、乗り物全般がテーマのものなので、お子さんに特におすすめです。どの作品も、読む人を虜にしてしまう魅力があるので、ぜひ手に取ってみてください。
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